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2012年04月01日

【J特】今季初観戦! ジュビロ磐田、柏を退け2位浮上5

120331_goal【3/31 2012 J1第4節 磐田vs柏 1-0 於:ヤマハ】

 ヤマハスタジアム(磐田)に駆けつけてきました。今季初なので、とても楽しみにしていたんです。そして、結果も伴ったものだったので、良かったですね。

 でも、あの悪天候には参りましたよ。お金を節約するために新幹線など全く使わずに最寄り駅から磐田駅まで電車を乗り継ぎましたが(片道4時間以上ですが、意外と大変ではなかったです。)、東京にある自宅を出たときには晴れ間すらのぞいていたのに磐田に着いたら雨。コンビニで傘を買ってスタジアムまで歩いていきましたが、風がかなり強くて傘はすぐに曲がってしまいました。それでもこのときはまだ雨量はそれほど多くはなかったのが幸いでしたが、ジュビロショップ磐田に着いたら雨は滝のように…。う〜ん、試合は大丈夫か? まあ、観戦するメインスタンドは屋根がついているし、開門時に雨が降っている場合、ジュビロ磐田を応援する先着5,000名のサポーターに各入場ゲートでプレゼントされるというRain Bagもゲットできるから、その点はいいか。

 しかし、試合が始まるころにはその雨はやみ、試合途中からはつい先ほどまで悪天候だったのが信じられないくらいの晴天になりましたけど。

 ところで、今季初めて見るジュビロ磐田のその試合ですが、まず感じたのは縦へのボールの運びが速くなったかなと。もっとも、後半はなかなかうまく形にならなかったけど。あと、対戦相手の柏レイソルもですが、ジュビロ磐田も若いな! って感じ。これはいい意味もそうでない意味も含めてのことですが、パスミスとかとりあえず蹴っとけみたいな感じはなくしたいところですね。でも、前からもプレッシャーをかけ、守備はまずまずいい感じで、それが柏レイソルの悪い意味での若さをも引き出していたように見えました。

 なお、試合前、J1リーグ戦400試合出場を果たしている負傷中の川口能活に対して花束の贈呈がありましたが、選手は全員背番号1のシャツを着てピッチに登場しました。花束はこの日先制ゴールを決めることになった(最高!)前田遼一から川口能活の奥さんに。応援していますよ! 八田直樹もキックではミスも散見されましたが、この日も好守を見せてしましたし。

120331_400


 とにかく、応援が始まったときは、「ああ、これだ! この感じだ!」ってスタジアム観戦の醍醐味を思い出したような嬉しさを感じ、また、スタジアムで体感する勝利の味はさらに格別でした。また絶対に来たいのですが、ヤマハスタジアムへは今季初で今季最後かな。その点は残念…。でも、これでチームは2位浮上! 期待でわくわく感が高まってきましたよ。

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2012年03月24日

【J特】ジュビロ磐田、川口能活右アキレス腱断裂など怪我人続出1

yoshikatsu ジュビロ磐田の川口能活が22日、トレーニング中に「プチッ!」という音とともに負傷したとの報が舞い込みました。これはアキレス腱断裂は避けられないか!?

 やっぱりそうでした。右アキレス腱断裂でトレーニング復帰まで6か月とのこと。

 あ〜、神は何でまた川口能活にこんな試練を与えるのか…。2009年9月19日の試合で右脛骨骨幹部骨折という大怪我をし、その後のリハビリでのものすごい苦労はTVなどから部分的ではありますが知っているだけに…(結局、J1リーグ戦の舞台に帰ってきたのは、翌年の2010年8月7日の試合だったし…。)。

 でも、信じています。さらにパワーアップして帰ってくる川口能活を。だって、数々のビッグセーブで魅せた彼自身が神なのですから!

 しかし、ジュビロ磐田、怪我人の数が早くも尋常ではない…。

 ところで、話は変わりますが、このブログ、IEで見ると何か表示がおかしくなっています。これはIE9ですが、確認した範囲ではバージョンは関係ない模様。何故急に?

ie


 Google Chromeでの見え方はこのように正常で、Mozilla FirefoxなんかもOKなのですが…。

chrome


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2011年10月24日

【J特】ジュビロ磐田、モンテディオ山形と同様に大敗…1

jubilo_pride【10/23 J1第30節 磐田vsC大阪 0-4 於:ヤマハ】

 第30節は、ジュビロ磐田もモンテディオ山形も、ともにホームで大阪勢に大敗…。あ〜、悲しい…。昨日(23日)は、もう来季はないJ1日曜開催日で、仕事さえなかったら絶対にヤマハスタジアム(磐田)に駆けつけていたのに、こりゃ、行くことができなくてかえって良かったわ! と思える結果だよ…。

 試合は観ていませんが、ジュビロ磐田のオフィシャルサイトに載っている川口能活のコメントがすべてのように感じられます。

> サポーターの方に申し訳ないという気持ちだけですね・・・。
> 今季最悪のゲームだと思っています。

 やっぱり、この試合は今後も観ることはないでしょう。

> 誰が、ということではなく、一人一人が反省し、挽回するしかないと思っています。サポーターのみなさんの信頼を取り戻すために必死にやらなければいけません。

 頼みます。だって、それはモンテディオ山形にとっても死活問題なのですから。

【第30節終了時】(残り4試合)
10位 ジュビロ磐田 勝ち点38 得失点差+5
14位 大宮アルディージャ 勝ち点35 得失点差-11
15位 浦和レッズ 勝ち点32 得失点差-3
------------------------------------------------------
16位 ヴァンフォーレ甲府 勝ち点30 得失点差-20
17位 モンテディオ山形 勝ち点21 得失点差-29
18位 アビスパ福岡 勝ち点18 得失点差-39(23日、降格決定)

 見てのとおり、モンテディオ山形は残り4試合全勝しても勝ち点33まで。そう、現在14位の大宮アルディージャにはもう届かないのです。しかし、J1に残留できるのは15位まで。つまり、モンテディオ山形がJ1残留するためには、浦和レッズとヴァンフォーレ甲府をどちらも上回るしか道がないのです。

 ということは、モンテディオ山形は1試合でも引き分け以下の結果を残してしまうと、もうこれで浦和レッズの勝ち点を下回ることが確定し、J2降格が決まってしまいます。モンテディオ山形は残り4試合を勝ち続けることでしか望みをつなげられないのです。

 しかも、仮にモンテディオ山形自身が勝ち続けても、浦和レッズが1試合でも勝てば、モンテディオ山形はもう浦和レッズにも届かなくなり降格決定。いや、1試合でも引き分ければ、勝ち点で並ぶことはあっても、この得失点差の差は埋められず、事実上終戦でしょう。さらに、仮に残り4試合、浦和レッズが全敗したとしても、ヴァンフォーレ甲府が1勝でもしたら、これまた得失点差の差で終戦か? モンテディオ山形側からしたら、ヴァンフォーレ甲府に許されるのは2つの引き分けのみの勝ち点32まで。

 とにかく、モンテディオ山形は残り全勝で勝ち点を33にし、浦和レッズは残り全敗で勝ち点32、そしてヴァンフォーレ甲府は2引き分け以下の勝ち点32以下で、モンテディオ山形の奇跡のJ1残留! というストーリーしか事実上ないのです。

 そこで大きくかかわってくるのが、何と! ジュビロ磐田なのです。ジュビロ磐田は次節はアウェーで浦和レッズと、その次はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦するのです。これは何としてもモンテディオ山形をアシストしないとね。しかも、そのことがジュビロ磐田自身のJ1残留を助けることにもなるわけですから。だって、まだ勝ち点38で、ヘタをしたら! っていう位置だし。また、そういう状況になったら、もうモンテディオ山形は降格決定しているわけだし。

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2011年10月02日

【J特】結局今季は生観戦できなかったジュビロ磐田vsモンテディオ山形3

111001_maeda【10/1 J1第28節 山形vs磐田 1-1 於:NDスタ】

 私が一番応援しているジュビロ磐田と二番目に応援しているモンテディオ山形の対戦。今季は結局この対戦をスタジアムで直接観ることが叶わず、とても残念でした。来季もこの対戦、観られるよね!

 そう、特にモンテディオ山形にとってはもう勝ち続けるしかない状況です。でも、ジュビロ磐田がモンテディオ山形に勝ち点を奪われるわけにはいきません。こういう状況ですが、この日だけはジュビロ磐田のみ応援させていただきます。

 さて、ジュビロ磐田にとって懸念材料は、連覇に向けてナビスコカップに勝ち残っているので、中二日でアウェーに、しかも昼間のゲームに臨まなければならなかった点。で、開始早々、ちょっと厳しさの足らない対応でモンテディオ山形に先制を許してしまいました。試合の入りが共に大事と言っていたのに、風は先制すると強いモンテディオ山形に吹いてしまいましたよ。あっ、風ですが、実際に強かったようですがね。

 後半早々にも、川口能活のファインセーブが飛び出したりしていましたが、ジウシーニョに代えて金園英学を投入してから、今度はジュビロ磐田の風向きに! そして、その金園英学の落としから、エース前田遼一がエリア外から豪快にゴールに巻き込むように突き刺したスーパー同点弾! いや、これは凄い!

 その後は、SBも高い位置を保て、やっとエンジンが掛かったかのようなジュビロ磐田ペースになりましたが、金園英学のシュートがシミケンこと清水健太の堅守にあったり、ポストに当たったりするなど、しかし、追加点は奪えず。まあ、モンテディオ山形のイレブンも闘志は失っていなかったこともありますが。

 うん、まず先制して、この日のような試合ができれば、モンテディオ山形、まだまだ戦える! 残り6試合で全勝し、勝ち点39でJ1残留を!

 一方、ジュビロ磐田ですが、このまま中位に甘んじるわけにはいきません。また、カップ戦も制したいしね。本当は、この後半の展開ならばこれで勝ち越せるようにならないと。だって、新たな黄金期を築いていくんだから!

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2011年08月22日

YMO 『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』4

ymo【イエロー・マジック・オーケストラ 『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』】

 まず、ここのところずっと仕事で基本的にネット環境があるところとは無縁なとこにいまして、やっとそこから復帰。そして、ジュビロ磐田の川口能活のPK阻止しか見せ場がなかったような試合運びを知り心を痛め、モンテディオ山形はドローで良かったのか悪かったのか? って感じで…。

 あっ、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)ですね。私が中高生の頃でしょうか? ブームになりましたよね。ただ、私は当時クラシック音楽を中心に聴きまくっていましたから、それにのめり込むことはありませんでした。でも、《ライディーン》など、もちろん知っていましたし、曲は好きでしたよ。

 さて、改めて聴いてみて、《テクノポリス》や《ライディーン》なんか、ポップでいいね! まあ、すでに昔から頭にすり込まれていることもあるでしょうが、グルーヴ感があまりない音楽ながらも、何かポエム感・ドリーム感・感傷的であるとか、そんな琴線に触れるかのような感情すら感じられ、また、矛盾するような言い回しですが軽快なノリが心地好くってね。

 こういう無機質的な音もノリも、もう私自身問題なく受け入れていることもあるかもしれません。当時は、例えば生音にエフェクトをかけるているものに抵抗があったりしていた私でしたが、今実際に楽曲制作でも使っているなどね。

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2011年07月27日

【J特】ジュビロ新時代〜『Jリーグサッカーキング』5

Jking【『Jリーグサッカーキング』 2011年9月号 | No.54】

 『Jリーグサッカーキング』という雑誌でジュビロ磐田の特集を組んでいました。題して、「ジュビロ新時代 〜新生サックスブルーのすべて〜」。こりゃ、買わないわけにはいきませんね。

 こういう、ちょっと嬉しい買い物は、昨年のヤマザキナビスコカップのとき以来ですか。

 この時期、結構仕事が大変で、明日というか今日、早く家を出るためには、もう寝ないと! ってところですが、一気に目を通してしまいましたよ。

 選手の声、それはラフなものも含めて大変興味ある内容でしたが、それ以外にも社長、スタッフらの証言はクラブの行く末を考える上で、ある意味選手たちの言葉以上に興味深かったとも。

 ただ、川口能活と山崎亮平の対談が載っていましたが、これ、7月6日取材したもので、オリンピックのアジア最終予選への思いも語っていたのですが(ここ参照。)…。本当に、またピッチに戻ってくる日を心待ちにしています。

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