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2012年05月27日

【J特】J1中断前、ジュビロ磐田3連勝で(暫定)3位浮上!5

120526_maeda【5/26 2012 J1第13節 磐田vs大宮 4-0 於:ヤマハ】

 いや〜、もし生観戦していたら、楽しいなったら楽しいな! のジュビロ磐田の快勝劇が今節も展開されました。何故こういう試合を私が生観戦したGW中の試合でも見せてくれなかったの? という愚痴はさておき、大勝した前節アルビレックス新潟戦の後も完勝するとは! いい感じです。

 まあ、映像としてもスポーツニュースをはしごした感じでしか見ていませんが、でも、「(甲高い岩鬼正美口調で)や〜まだ!」の山田大記が決めた1点目も!

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 エース前田遼一が「(抑揚のない口調で)皆、ありがとう!」と決めた2点目も!

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 3人が3試合連続となった松浦拓弥が決めた3点目も!

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 そして、最後にエース前田遼一が再び決めた4点目も!

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 いずれも、大宮アルディージャのディフェンスを翻弄したって感じでね。

 例えば、最後の4点目。前田遼一の巧みな動きに振り切られる大宮アルディージャのディフェンス。

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 その結果、前田遼一が相手を引きつけ、反対側のゴール前では山田大記がどフリーになるなどね。

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 もっとも、このシーンは、パスを出すことなく、前田遼一がシュートを相手DFに当てながらも決めてしまいましたがね。日本代表でも、あるときはこれっくらいの強引さにも期待しています!

 とにかく、ジュビロ磐田は13試合で30得点と現在リーグトップの数字を弾き出していますが、これもアグレッシブさと連係がとれてきたことによるものと推測します。中断明けも、この感じを失うことなく、さらに精度を高めて突き進んでほしいと思います。2002年以来の! って期待しちゃいますよ。

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2012年05月24日

キリンチャレンジ杯、対アゼルバイジャン代表戦4

120523_maeda【5/23 キリンチャレンジカップ2012 SAMURAI BLUE(日本代表)vsアゼルバイジャン代表 2-0 於:エコパ】

 特に本田圭佑の状態が気がかりだった中で行われたこの試合。うん、彼はさすがの存在感を見せつけていましたね。そう、背番号4って何か違和感があるなぁ〜と思っていたのですが、試合の映像を見てみたらもうすでに板に付いていて、ほんと、さすがです。改めて、彼はタメを作ることができ、何と言っても強い! ってことを実感できました。

 香川真司も、あの先制点、イメージどおりというこれまたさすがのプレーを披露。この試合は海外組のコンディションのアップがテーマの一つではありましたが、彼らの動きは我々を一安心させるものになりました。

 ただ、私的に一番気になっていたのは、ジュビロ磐田から選出されている前田遼一と駒野友一。本田圭佑に背番号3を譲らなかった駒野友一は、この試合に出場できなかったのは残念。でも、前田遼一は、久し振りに選出され先発出場した森本貴幸が負傷退場し、前半途中で早くも交代出場。

 その前田遼一、良いポストプレーを見せ、良い動き出しでスペースを作り出すタスクを遂行していました。しかし、1トップを張っていますからね。シュートを放ち、それを決めるシーンに期待してしまいます。来月3日のオマーン戦では、いや、その前の大宮アルディージャ戦でもゴールネットを揺らす光景を見せてほしいです。

 チーム全体としては、「前半はウチが日本のスピードについていけない状態だった。」と相手監督に言わせた前半なんか、1点だけでなく、もっと得点を決めたかったし、ポーンとちょっとルーズなボールからのカウンターやセットプレーからの守備に一抹の不安も顔を覗かせ……。

 でもね、今度のオマーン戦は、前田遼一が2得点決めて、日本代表がもちろん勝ちますよ! 昨日(23日)エコパにも響いた「前田! 前田!」の声援や「前田遼一、さあ行けよ Ready Go♪」のチャントに乗って!

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2012年05月20日

【J特】ジュビロ磐田、新潟にアウェーで大勝5

120519【5/19 2012 J1第12節 新潟vs磐田 1-6 於:東北電ス】

 アウェーとは言え、しっかりと勝ち点3を奪って帰りたいアルビレックス新潟戦。結果は予想以上のジュビロ磐田の大勝劇となりました。

 試合はスポーツニュースで得点シーンしか見ていないので、今回もですが試合の詳細は語れません。また、前半45分+2に金珍洙が退場処分になり、後半丸々ジュビロ磐田が1人多い状況での戦いだったことも考慮に入れなくてはなりません。

 しかし、まず得点経過を見てみると、ジュビロ磐田が前半15分までに2点を先制したこと。それもエース前田遼一の得点を含んでのね。そして、何より後半3分に3点目を決めることができた! これが大きかったように感じました。実際に、試合後の選手たちのコメントからもそうであったことが窺い知れます。

 あと、映像で見た得点シーンや監督・選手のコメントからも、この日、ジュビロ磐田のクロスが有効だったことが見て取れました。例えば、つかみづらいポジショニングをしていたと相手選手に言わせた松浦拓弥の直接ゴールネットを揺らしたクロスや前田遼一のこの日2点目をアシストしたクロス等々ね。

 そうそう、この試合、前田遼一がさすがの動き出しを見せ2得点という事実は、本人にとってもチームにとっても、とってもいいこと。これからゴール量産体制に入ってほしいね。それは、日本代表としても! 来月3日のオマーン戦、駒野友一のアーリークロスを前田遼一が巧みに合わせて決めるゴールを、私の眼前で!

 ただ、大勝の次の試合が大切だし、難しいのもまた事実。森下仁志監督は、この大勝が今後にどんな影響を与えそうか? との質問に対して、 「むしろ影響がないようにしたい。」とコメントしていますが、その通りだと思います。

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2012年05月13日

【J特】ジュビロ磐田、ホームで鹿島に快勝!5

hot120512【5/12 2012 J1第11節 磐田vs鹿島 3-0 於:ヤマハ】

 お〜、こんな試合こそ生観戦したかったなぁ〜! この日ヤマハスタジアム(磐田)で試合を観戦したジュビロ磐田サポーターが本当に羨ましい!

 だって、序盤にエース前田遼一が久し振りに得点を決め、後半相手が攻勢のときもあったそうですが、終盤2点を奪い、終わってみれば3-0の快勝。それも、あの鹿島アントラーズ相手にこの展開、そして勝利ですからね。もう、格別って感じ! 実は、Jリーグ発足時のオリジナル10をめぐる因縁(?)を、当時すでに地元から離れて暮らしていた私はよく知らず、そんな私にとって一番負けてほしくない相手は清水エスパルスではなく、やっぱり鹿島アントラーズですから。

 試合は部分的にでも映像すら見ていません。ですから、試合の詳細は語れません。しかし、森下仁志監督のコメントに、「より“本質”を追求しながら自分たちの“スタイル”を追い求めようと。」とありました。きっと、相手より走り、相手に球際で負けないといったことが実践できたのでしょう。その上で、第9節・第10節で直接見た試合でも感じた、最終ラインからビルドアップでボールをつなぎ、終盤に得点できる力を示すというね。

 また、何かシーズン序盤は、勝っても主導権は……っていうのもあったようですが、最近の試合は主導権を握れるようになってきている感じなのもいい傾向。

 うん、これからのジュビロ磐田、楽しみになってきましたよ! まあ、それだけに今季、今後生観戦がほぼ見込めない状況であることが残念で……。ほんと、恨むよ、J1土曜固定開催!

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2012年05月11日

【J特】GW企画 ジュビロ磐田の試合を2連荘で生観戦3

120506_ecopa 今年のGWは、2つのジュビロ磐田の試合生観戦をはさんで広島(宮島)・大阪遠征するというものでした。広島(宮島)・大阪遠征については前編後編にわけてすでに載せていますので、今日はそのジュビロ磐田生観戦のことを書いてみましょうか。

【5/3 2012 J1第9節 川崎Fvs磐田 4-3 於:等々力】

 う〜ん、はっきりいってもったいない試合でした。そう、勝てた試合でしたから。

 試合は早速ジュビロ磐田ペースでスタートしました。川崎フロンターレは奪ったボールを素早く前につなげてくる攻撃がたまに光ってはいましたが。

 だからこそ、対応がふっと遅れた感があった前半30分の最初の失点、PKで奪われた後半8分の2失点目、そして極めつけは後半10分のバックパスをお見合いして奪われた3失点目と、失点した結果はもちろんですがその過程が残念すぎるって感じで……。

 こうなっちゃうと、ジュビロ磐田は後半14分にまず1点を奪うも、逆に後半17分に再び4失点目を食らい突き放されるのは仕方のない展開。

 ただ、ジュビロ磐田のサイド攻撃はずっと有効で、1点目もそうですが、後半22分の2点目、そして後半45分+1の3点目もすべてそこからでした。さらに、後半30分を過ぎたあたりでつかんだPKもそうでしたしね。

 そうそう、このPKは前田遼一が蹴ったのですが相手GKにセーブにあってしまいました。もし決まっていたら……。

 結局シュート数は川崎フロンターレが9本だったのに対してジュビロ磐田は16本。まあ、シュート数がすべてではないとは言え、もしつまらない3失点目がなく、前田遼一もPKを決めていたら、ジュビロ磐田は逆に川崎フロンターレに結果としても勝っていたことになりますから、ほんと残念な展開でした。

 まあ、この日はジュビロ磐田の日ではなかった! と言ってしまえばそれまでですが、それでも内容的には相手を上回り、最後まで攻めきれる体力・気力を見せてもらえたのだけは朗報だったとも。

 なお、一緒に観戦した友人は、試合前会場には宍戸開が映画『テルマエ・ロマエ』のPRに来ていましたが、その影響を受けたのか、大阪の通天閣脇にあった銭湯でも入口でその映画のPR映像が流れていて、それに見入っていました。

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【5/6 2012 J1第10節 磐田vs浦和 2-2 於:エコパ】

 この試合の結局シュート数は、ジュビロ磐田の11本に対して浦和レッズは9本。前節と同様にこのシュート数が試合内容をそのものをあらわしているように感じています。そう、川崎フロンターレ戦ほど優勢ではなかったと思いますが、それでも相手を少し上回ったと。

 だからこそ、この2戦で0勝1分1敗は残念。2勝0分0敗でもおかしくなかったのに……。

 先制点と同点に追いつくゴールはいずれも山田大記のクロスをペク・ソンドンがヘッドで決めたもの。ペク・ソンドンにはもう少し落ち着いたところもとも思いましたが、でもこの二人の躍動感はジュビロ磐田には必要なところ。殊に山田大記のね。また、この日先発フル出場したロドリゴ・ソウトは懐の深い安定感のある仕事ぶりを見せ、ボランチの競争は激化か?

 とにかく、この2試合、ジュビロ磐田は内容的にはトータルで相手を上回り、試合の入りも良かったですが殊に終盤で相手を凌駕できる力を見せてくれたところが共通していました。それだけに、どちらも勝ち点3を得られなかったことが残念。まあ、例えばボール・ロストしたりすることも、チームはまだ進化への途上と言ってしまえばそれまでですが、私はこの試合を最後に今季ジュビロ磐田の試合に駆けつけられそうもないので(夏休み中、うまく休みが合えばあと1試合に行けるかもって程度です。)、勝利という結果に立ち会いたかったなぁ〜。

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 なお、試合前エントランス広場で、自衛隊車両の展示やその自衛隊によるカレー炊き出しが行われました。カレーの炊き出し前には、急に空が暗くなり、強風とともに雹が! 驚きましたね。また、エコパ内に入った後も雷雨が降ったりして……(なお、関東地方では昨日も雷雨と雹が降ったようです。)。でも、カレーは無事に食べることができました。結構美味しかったなぁ〜。肉にうまみがあり、食べやすくてね。ありがとうございました。

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2012年04月18日

【J特】ジュビロ磐田の日本人選手で組む最強イレブンって!?5

n_box ニュースを見るとACLや欧州CLの試合結果が報道されています。やっぱり出場しているクラブチームは羨ましい! まあ、ジュビロ磐田もACLには出場したことはあり、その前身でもあるアジアクラブ選手権では優勝や準優勝(2回)しています。でも、あの最強とも言われた「N-BOX」の時代、広告代理店の倒産で開催が流れてしまったクラブ世界選手権でレアル・マドリードなどを相手に戦うジュビロ磐田の姿を見てみたかった! という思いはいまだにありますね。

 ところで、ジュビロ磐田の日本人選手で組む最強イレブンってどうなるのかな? って思い、ちょっと組んでみました。

GK-----------川口能活------------
DF--鈴木秀人--田中誠--駒野友一--
MF----福西崇史------服部年宏-----
---------------名波浩--------------
-------山田大記------藤田俊哉-----
FW-----前田遼一---中山雅史-------

 っと、図らずも「N-BOX」になってしまいました。まあ、そうであれば、山田大記ではなく奥大介、前田遼一ではなく高原直泰かもしれませんが、期待と心情込みでね。

 しかし、これはなかなか凄いのでは!? 空想ですが、わくわくしてきました。ところで、今日(18日)はナビスコカップのサンフレッチェ広島戦がありますが、あの優勝時のようなジュビロ磐田を見せ、現実でもわくわくしたいね。

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2012年04月14日

【J特】FIFA.comでも静岡ダービーに注目(ゴトビ清水監督へのインタビュー)5

fifa_ghotbi【4/14 2012 J1第6節 清水vs磐田 16:00キックオフ 於:アウスタ】

 サッカーマガジン(4月24日号)で静岡ダービーの特集が組まれていましたが、FIFAの公式HPFIFA.comにも清水エスパルスのゴトビ監督のインタビューが掲載されています。こちらも今日(14日)行われる静岡ダービーに注目した内容になっているようですが、何か採り上げられてジュビロ磐田サポーターであり静岡県で生まれ育った私としては嬉しい限りです。

 もっとも、英語が苦手な私には何て書いてあるのかが…。さらに、この日はもちろん仕事で駆けつけられないばかりか、映像としても見られず…。

 でも、そんなことはいい。絶対にジュビロ磐田に勝ってほしい! そうであれば、ネットの報道からだけでも満足です。

 強力な右サイド(駒野友一・山田大記)と最強1トップ(前田遼一)が攻撃の核になって、前線からの連動した守備と共に前への推進力も失うことのないように走り切り、勝利を奪取だ! ベガルタ仙台戦でも危うかったですが、ボールをDFが自陣ゴールに向かって追いかけることになり、失点してしまうのだけは勘弁してほしいところですね。

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2012年04月05日

【J特】ジュビロ磐田、ナビスコ杯でも好成績継続中!5

120404【4/4 3/20 2012 Jリーグヤマザキナビスコカップ Aグループ 第2節 磐田vs浦和 4-3 於:ヤマハ】

 お〜、これで今季公式戦未だ負けなしで5連勝ですね(リーグ戦3勝1分、ナビスコ杯2勝)。いい感じです!

 この試合はとある動画サイトでダイジェストを見ただけです。したがって、詳細とかは全く分からないのですが、前田遼一の決めた先制ゴールは先日のリーグ戦でのゴールと似たパターンでした。奪って右サイドにワイドに展開し、ファーサイドにクロスを出し、前田遼一がDFの背中をとってゴールを決めるという、ほんと、お手本のような攻撃でね。

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 しかし、その後、オウンゴールもあり、浦和レッズに逆転を許しました。でも、ドフリーになった千代反田充がヘッドで押し込み同点!

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 さらに、松浦拓弥が相手の股を抜くゴールを決め、再び勝ち越し!

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 し、しかし、再び同点弾を叩き込まれます…。が、相手ボールを奪った山田大記がそのまま左足を振り抜き、三度相手を突き放つ決勝ゴール!

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 いや〜、大変な試合だったようですね。4点奪取できたことはいいんですが、反面3失点が気になります。リーグ戦とは異なるセンターバックの千代反田充と菅沼駿哉、そしてボランチのロドリゴ ソウトはどうだったの? まあ、ロドリゴ ソウトは実際にオウンゴールしてしまったのですが…。

 ただ、先日直接見た試合からの印象も含めダイジェストからも、前田遼一や駒野友一のしっかりとした軸たる働きに加えて、山田大記や松浦拓弥の躍動も垣間見られて、うん、いい雰囲気って感じ。それは、川口能活のDVDでのコメントも思い出されますが、勝利はすべて1点差という結果もかえってね。

 とにかく、この勝利でAグループ単独首位に立ちました。リーグ戦でも現在2位ですが、この調子でカップ戦のみならずリーグ戦でも次節首位に立ちたいところですね。もしそうなったら何年ぶりなのでしょうか?

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