オーストラリアは強かった。試合前に私が想像していたよりも。 シュート数は日本13に対してオーストラリア23。決定機もオーストラリアが多かった。目を覆うような危険な場面が何度もあった。 ひとつ誤解していたのは、「体格・高さに優るオーストラリア」対「敏捷性にまさる日本」という構図だ。そう単純なものではない。後半二度キューウェルは川島と一対一になった。一度目は岩政、二度目は今野をかわして裏に入り込んだ...
TOP>今野 泰幸(MF)