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2012年02月17日

パリに渡った「石橋コレクション」1962年、春 @ブリヂストン美術館5

bridgestone【2/16 「パリに渡った『石橋コレクション』1962年、春」展 於:ブリヂストン美術館】

 実はブリヂストン美術館に入ったのは今回が初めてでした。よく素通りはしていたんだけどね。

 今回は「パリに渡った『石橋コレクション』1962年、春」展ということなのですが、それとコレクション作品の展示も含め見応えがありました。だって、19世紀半ば頃からのフランス美術を中心に、20世紀美術から現代美術、日本近代洋画、さらに大学で史学専攻だった私の心をくすぐる古代美術まで展示されているんですから。

 まあ、写真などで既知の作品も多かったのですが、その中でもセザンヌの《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》は色彩も含めた凄い構成力で堂々としていたし、ピカソの《女の顔》もかなり好き! 彫刻を思わせる素材感と立体感に、凛とした趣もあってね。あと、ピカソでは、右隣に展示されていた《生木と枯木のある風景》がぱっと見、「これ、ピカソ?」と私には感じられた作品で、ルソーなどの素朴派? と一瞬…。

 さらに、まだまだセザンヌやピカソの作品以外にも充実したものが揃っていて、このコレクション、ほんとなかなかのものです。展示会対象作品の中だけでもコロー、クールベ、ピサロ、マネ、ドガ、シスレー、モネ、ルノワール、ルソー、ゴーガン、ボナール、マティス、ルオー、ヴラマンク、ユトリロ、シャガールなどなど、素晴らしいのはわかりきっているもの揃いでしたしね。ですから、最後にコレクション展示で、そういった画家・彫刻家以外から、ちょっと気になったものを。

 ザオ・ウーキーの作品には(北京生まれだからでしょうが)日本画にも通じる叙情性があり、藤田嗣治の《ドルドーニュの家》では「これが藤田嗣治の乳白色か!」とまじまじと実感。共に素晴らしいね。そして、シュメールの《女の胸像》ですが、紀元前24世紀? まあ、制作年代設定には疑問も残りますが、それでもこんな立派なものをそんな昔の人が制作できるの? と思ったりしたら、それは現代人の傲慢でしょう。

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2010年12月08日

甲府・藤田健の契約非継続に関して

 藤田健はヴァンフォーレ甲府のミッドフィルダーである。2001年シーズンから甲府に在籍している。当初は背番号9番だったが2002年から10番を背負った。10シーズン甲府でプレーしたことになる。今季終了後、契約非継続となり、今シーズン限りで甲府を去ることになった。1979年生まれの31歳。...

2010年04月11日

大宮1-3G大阪 ガンバ、悪夢の初勝利

「ガンバが恐らく中盤を支配するだろう。大宮の好機は少ないに違いない。ガンバが猛攻をかけても遠藤がいないから、フィニッシュの精度は今ひとつかもしれない。大宮がガンバのポゼッションからの攻撃に耐えて少ない好機を生かせるかどうか、そこが見どころだ」 全然違っていた。前半は全く逆の様相で、ゲームを支配したのは大宮だった。 前半8分、バックパスを明神が受け損ね、そこを藤田祥史がかっさらってゴール。インテル戦...

2010年02月26日

ベルナール・ビュフェ展4

5416830a.JPG【2/25 ベルナール・ビュフェ展 『木を植えた男』の著者ジャン・ジオノとの出会い 於:目黒区美術館】

 この日(25日)、(高い! 更新諸経費はすでに払っていましたが)賃貸の更新手続きの為、目黒を訪れました。で、来たついでに目黒区美術館にも立ち寄ることにしました。『ベルナール・ビュフェ展』を行っているとのことだったので。

 ベルナール・ビュフェの初期の作品が展示されていました。だからでしょうか、ぱっと見、「これ、クールベ? あれ、ユトリロ?」と、普段ビュフェに抱いている作風とは表面的に異なって見える作品も。

 ただ、静岡県駿東郡長泉町の「ベルナール・ビュフェ美術館」に《キリストの復活》や《キリストの笞刑》という素晴らしい作品があり、これも、初期なんだよね。実際、黒い厳しい直線、全体的に抑えた色調―今回の展覧会でもそこに籠められた彼の思いは感じられましたし。

 なお、『藤田嗣治展』も同時開催されていました。絵手紙なんか、興味深かったですね。

 ところで、『TOKYO美術館 2010-2011』という雑誌を見て、目黒区美術館で『ベルナール・ビュフェ展』を行っていることを知りました。この雑誌、休日、ふらっとどこかの美術館に足を運んでしまいたくなる、そんな良いガイド本のように思います。

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2009年12月15日

Dynamite!!追加カード発表

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|KIDvs.金原、藤田vs.アリスター、柴田vs.泉ほか、Dynamite!!の7カード一挙発表 Dynamite!!のカード発表をツイッターで見てました. K-1ルール 西島洋介 vs レイ・セフォー DREAM・戦極対抗戦 山本"KID"徳郁 vs 金原正徳 桜井"マッハ"速人 vs 郷野聡寛 柴田勝頼 vs 泉浩 高谷裕之 vs 小見川道大 所英...

2009年06月21日

サッカーどころランキング3

7f178b0c.JPG 昨日(20日)、J1リーグ戦が再開しましたが、ジュビロ磐田は絶対に負けたくない鹿島アントラーズに0-1で敗れ、モンテディオ山形も清水エスパルスに1-4と完敗…。あ〜、多分これらの試合はビデオでも観ないでしょう。気持ちが沈むだけですから…。

 というわけで、何か景気の良い話題を!

【[巻頭特集] 日本列島 全47都道府県 サッカーどころランキング 2009 / 『週刊サッカーダイジェスト 6月30日号』】

 さて、早速ですが、サカダイ編集部独自ルールによる栄えあるランキング1位は!?

 「静岡県!」

 お〜、詳細は実際に雑誌を見ていただきたいですが、断トツでしたね。パチパチパチ! 全5部門中、Jリーガー輩出率と日本代表輩出率は共に1位(ちなみに、日本代表輩出は実数でも断トツ!)、協会登録数とアマチュア成績では共に2位、スタジアム充実度では4位と他を全く寄せつけない、圧倒的な成績でしたから。

 独自に選出された「ぼくらの最強イレブン」でも、静岡県は!?

GK 川口能活
DF 相馬直樹、田中誠、堀池巧、内田篤人
MF 名波浩、伊東輝悦、杉山隆一、小野伸二
FW 三浦知良、中山雅史

 お〜、これは凄いね。DF山口芳忠、MF風間八宏、FW西澤明訓、そして高原直泰がサブですから。あと、ここに選出されている選手以外にも素晴らしい選手はいっぱいいます。だって、代表キャップを持つ選手が60人を超えるそうですから。個人的には、MF藤田俊哉とかFW長谷川健太とか、もっと若い世代ではMF長谷部誠(浦和レッズ時代、2004年の私のバースデーでの決勝ゴールは、ジュビロ磐田サポーターとしては悲しかったですが…。)などなど、挙げれば本当にキリがない! いっそのこと、地元浜松市出身ということで、GK松永成立、DF鈴木秀人、DF犬塚友輔、MF山本康裕、MF藤田健、MF松浦拓弥、MF太田圭輔、MF太田吉彰、(今は)FW古橋達弥、FW武田修宏、そして特別に我が母校出身のMF鎌田安啓を加えてベストイレブンでもいいかも(DFが足りませんが。)。

 どうだ、凄いだろう、地元静岡県は! 昨日の磐田戦、鹿島の選手で先発フル出場した、日本代表でも人気者の「ウッチー」こと内田篤人だって静岡県出身なんだから!

 む、虚しい…。
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2009年06月18日

全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集 【その2】5

d61f8b54.JPG 昨日(17日)は、2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 対オーストラリア代表戦で日本代表は1-2と逆転負け…。お互い主力を欠き、共にワールドカップ出場が決まっているとはいえ、残念な結果でした。試合はビデオに撮ってありますけど、多分観ないでしょうね。

 そのかわりと言っちゃなんですが、懐かしの『全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集』を聴いてみました。これで残念な気持ちは薄れたでしょうか?

【『全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集Vol.1(1975-1992)』】

 今回は【その1】に引き続いての【その2】です。

ジュビラーテ(ジェイガー)(1978年)
 これは実際にコンクールで吹いた曲です。懐かしいね。まさにアレグロ・コン・ブリオ(北海道の「昆布漁」ではない!? ねっ、先輩!)って感じの主部は、お洒落でカッコいいです。また、中間部は、ロマンチックで素敵ですしね。

行進曲《砂丘の曙》(上岡洋一)(1978年)
 これ、序奏の偶数小節などに出てくる節を「パオパオ!」って歌って遊んでいたりしてましたね。また、曲名を「砂丘の化け物!」とも言ったりして…。馬鹿な中学生でした。

フェリスタス(青木進)(1979年)
 私の学校はこの課題曲ではなかったのですが(ちなみに、藤田玄播作曲の幻想曲《幼い日の想い出》でした。)、サックス吹きとしては例のサックスのメロディー、吹きたかったですね。いかにもって感じの曲ですが、あの日の青春の感触が不思議に喚起される曲でもあります。

プレリュード(浦田健次郎)(1979年)
 我が中学のライバル校であった島田二中の舞台姿が蘇ってきます(あっ、島田二中は我が母校をライバルとは見ていなかったかな。島田二中はこの年全国大会金賞受賞でしたし。)。クラリネット奏者など、体を揺らして吹く人が増えるにつれ音も増殖していく様には、当時ウブな私はそれだけで「すげぇ〜!」ってなってしまいました。
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2009年02月21日

熊本へ移籍した藤田俊哉のこと

 今年もたくさんの選手が移籍したのだが、私にとって最も衝撃的だったのは藤田俊哉の移籍だった。 昨年は怪我と若手の台頭で名古屋での出場機会が減っていたが、怪我さえなければまだまだやれる名選手だ。それが、恐らくすぐにはJ1に上がれないであろうチームに移籍した。「君が必要」と口説かれたことが、決め手になったという。金でもカテゴリーでもなく、藤田にはチームに必要とされることが最も大切だったようだ。...

2009年02月15日

ロアッソ熊本戦 俊哉との再会

このキャンプで3試合目となった熊本との練習試合。名古屋vs熊 本3前半03後半16計1 ...

2009年01月23日

新たな地への旅立ち 俊哉、熊本へ

必要としてくれるチームがあるこれほどやりがいのある環境は無い俊哉はそんなチームである熊本を選んだまさか、名古屋と同じチームカラーだから?(笑) ...

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