翻訳・通訳業は実践型。 実際に産業翻訳、会議通訳を経験して、 どんどんレベルが上がっていくものです。 大学で学ぶ学問型の職業とはかなり乖離があります。 日本にはまだほとんどないが、 通訳・翻訳を専門に研究する大学、大学院はありますが、 まだまだ少数派。 従って日本では、現役の通訳が大学の先生になっても、 教えるのは中国語ってことが多いようです。 なんだか、もったいないようですね。 はやり通訳・翻訳を勉強するなら専門機関に行くのがいいようです。 私も専門学校通訳・翻訳を教えていますが、 ほとんどが現役の通訳者、翻訳者が講師を担当しているようです。 はやり実践型の学習が一番いいようです。
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