日本ではまだ公開されていなかったとは、知らなかった・・・。
それにしても、欧米映画のタイトルも中国語に訳されると、「なんじゃこりゃ!」と思うものも少なくないが、中国映画のタイトルをわざわざこんな邦題に訳すのもなぁ〜ほんとに誰が決めたんだか・・・≧(´▽`)≦アハハハですよ。
監督の命題意図完璧に無視ですか・・・。
それはさておき、この映画は
宮中に渦巻くスキャンダルと陰謀を描いたお話。
次々と現れるのは、贅を尽くした宮廷の生活と窮屈さ。
例のごとく前情報を全く入れていなかったため最初は意味不明でした。。。
おそらく中には古代中国のしきたりなどとも関わりがあるので、よほど詳しくないと理解できない。
ですが、理解度を抜きに話して、豪華絢爛な雰囲気は良く伝わってきます。
また、色遣いや道具、画面構成も相当きれいです。
しかし!今回はその画面構成や色遣いを形式的にとらわれすぎてしまったのではないでしょうか。
チャンイーモー監督の作品は、画面構成や色はあくまでも内容を引き立る役割を果たしていると思います。
それが今回は純粋に映像美にこだわったのでしょうか。
どこかマトリックス的美しさを感じたのは気のせい??
それとも・・・
(以下ネタバレが多いです)
| このブログのURL
|この記事のURL