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2008年01月31日

雪はやんだ。 気温はどうだ?

相変わらず寒気による大打撃中の上海。 徒歩10分の通勤距離の身には交通の影響は少なくてすんでいるが 直接生活に響くのは、やっぱぬるい湯しか出ないシャワーとか・・・。 水温が冷たすぎるので手を洗ってもイタイ。 また、角部屋のため部屋は底冷え。エアコンは焼け石に水というか南極にマッチ棒・・・ せめて氷点下の日々から脱出したひ っていうかこの天気図、コワひよなやっぱ(泣) 1月30日 水曜未明時点。      雪がだいぶ溶けて、地表が見えるようになったら、1週間ぶりくらいに 我が愛猫マッスグ...

2008年01月31日

毒入り餃子・イタク製造元『天洋食品工場』へようこそ。

工場
私たち『天洋食品工場』は河北省食品輸出入集団公司の傘下で、家畜をお金に変えるお仕事をしております。2000年の生産額は3,000万RMB(約4億5,000万円)を超えました。
主な資産として、20ムー(13,400平米)以上の国有の敷地、2つの冷凍作業場、2階建てのオフィス2棟、そして工場があります。天津やジャオナン、ライジョウ、ジャイカなどで土地を借りて水産養殖業も行っております。
総資産は8,057万RMB(約12億円)、負債総額は5,832万RMB(約8億7,000万円)です。
輸出製品は、冷凍豚肉(牛肉、鶏肉)の串刺し、冷凍豚肉(牛肉、鶏肉)のソーセージと野菜の串刺し、冷凍ウインナー・ソーセージ(フランクフルト・ソーセージ)、冷凍骨付き鶏肉(豚肉、牛肉)、冷凍水煮牛筋(アキレス腱)の串刺し、冷凍塩漬け牛肉、冷凍鶏肉の野菜巻き、冷凍チンジャオロースの具、冷凍サツマイモパイ、冷凍鶏肉ミートパイ、冷凍豚肉ミートパイ、冷凍牛肉ミートパイ、急速冷凍(鮮度を保つために脱水した)急速冷凍野菜、冷凍鶏肉です。

コーポレイト・カルチャー
1.プロフェッショナルな業務スキル:一流の機械設備、一流の専門技術。
2.熱情あふれる業務態度:人民のためのサービスこそ任務、職場こそ我が家、業務クオリティこそ誉れ。
3.厳格で勤勉な業務遂行:ほんの少しであってもいい加減な態度で臨まない、これこそ我が工場が永遠に遵守すべきレギュレーション。
4.調和の取れた業務チーム:職場こそ我が家、同僚こそ我が親戚、助け合いながら、ともに進歩を遂げる。

住所:河北省石家庄市倉豊路31号
電話:0311-87043982 (日本からおかけの場合は、最初の"0"の代わりに"010-86"をつけてください。

商品1商品2いま話題の『天洋食品工場』のウェブサイトを日本語でご紹介してみました。
ま、中国企業のウェブサイトにありがちな、ホームページ製作業者のフォームをとりあえず埋めただけで、あとは放ったらかし....。生産額が2000年のデータのままになっているところをみると、5年くらいは更新していないんでしょう。中国語が専門ではない私がみても、稚拙で怪しげな中国語の文章です。
会社紹介のテキストから読み取れる、主力製品は"肉類加工冷凍食品"ですが、このウェブサイトに掲げられた製品写真は、アイスクリームとお菓子です。きっとホームページ製作業者が手元の画像で"食品"っぽいやつを貼りっ放しにしているのでしょう。

圧巻は、「市場構造(マーケット・ストラクチャー)」のページに載っている"輸入製品"のところ。そもそも"輸入"じゃなくて"輸出"の間違いだと思うのですが、「"輸入国家"アメリカ」の国旗が、こんなんです....。
国旗
これって、確かデンマークの国旗じゃなかったでしたっけぇ.....。
日本では、企業ウェブサイトのメンテナンス状態で、その企業の管理体制が見える、などと言われるようですが、中国の多くの企業の管理体制なんて、こんなものなんです....。

この工場は、"河北省"と冠された企業集団傘下にあるようですから、「国有」系企業であるのは確かでしょう。一部日本で報道されているとおり、中央政府とか地方政府(河北省)とかその党委員会とかが関係している企業でしょうから、省レベルの検査で一定の要件が満たされれば、国家品質監督検査検疫総局(中央レベル)による輸出時の権益検査は免除されるのでしょうね。
でも、こういう待遇を受けているのは何もこの『天洋食品工場』だけではありません。たくさんの企業がこうなんです。

日本は食糧の60%以上を輸入に頼らなければならない国家なのです。
件の冷凍餃子も、コストを抑える目的で中国加工にしたのでしょうが、仮に日本で加工したとしても、材料の大部分は中国産になってしまっていたでしょう。
こうした事件に接して私たちは、中国を叩くよりもまず、私たち日本の"食品安全保障体制"を見直すことからはじめるべきだと思います。
でなければ、日本は将来海外市場に頼らざるを得なくなる製造業やサービス業を捨ててでも、食糧自給自足の道を歩み始めなければならないでしょう。外貨が稼げなければ、エネルギーも自給自足しなければなりません。

そもそも、日本の輸入元・販売元はどのような管理をしていたのでしょうか?
日本の著名ブランドをくっつけて、日本の"一流企業"が販売していたわけでしょう。日本の消費者は、中国製品に警戒しつつも、そのブランドを信頼して購入したのではないでしょうか?
冷凍の"日本式焼き餃子"など、一部の日本人向けスーパーを除いて、中国では売られてません。おそらく、商品企画、パッケージデザイン、レシピ、調理仕様書などのすべては、日本側から、委託製造先である『天洋食品工場』に提供されていたでしょう。
製造を委託した日本企業側は、品質管理マニュアルくらいは用意していたかもしれませんが、製造現場における品質管理まで、しっかり行っていたのかは甚だ疑問です。

私が推測するに、お塩かうまみ調味料の代わりにメタミドホスを入れてしまったとか、野菜の洗浄工程をショートカットしたとか、そんな原因だったのでしょう。過失か故意かは別として、中国ではよくある話なのです。
こうした事故を防ぐには、現場の管理を徹底するほかありません。
農薬や殺虫剤は調味料とは別に管理する、調理中の工場には持ち込まないようにする、各工程の責任者は1時間ごとに状況をチェックし記憶を残す、材料野菜は仕入れた日ごとにサンプル検査を行う、そうした対応が取れていれば、異物は混入されなかったでしょうし、日本の販売元が工程管理記録を共有していれば、材料付着農薬残留の危険性などを把握することができて、日本の消費者の手に渡る前に未然に不具合を発見できたはずです。中毒者が出て、1ヶ月も知らん振りするようなことは無かったでしょう。
日本の輸入元・販売元は、委託製造先の現場に品質管理責任者を配置していたのでしょうか?

日本ブランドの電機製品の多くも、中国系工場で委託生産されています。
でも私の知る日本メーカーは、委託先の工場に日本から品質管理責任者を常駐させています。いくらマニュアルを徹底させても、中国人マネージャーを教育しても、日本の企業や消費者の要求をみたすような満足のいく管理ができないから、そうしているのです。製造現場で、材料の品質は要件に適しているか、製造工程に不必要なモノが持ち込まれていないか、各工程のチェックリストに不備がないか、24時間体制でチェックしています。販売ブランドの信頼性を守ると言うのは、こういうことでしょう。
こうした品質管理体制をとっていても、不具合が認められたとすれば、批判の矛先は、中国の委託製造元ではなくて、日本メーカーに向きますし、その日本企業も委託製造元の中国の工場のせいなどにはしないでしょう。

その点、私たちの生命の安全により直接関わる食品を提供する日本企業の姿勢は、どうでしょう....。
中国「天洋」ブランドだったら100円でも売れない冷凍餃子を、日本のブランドをつけて、3倍4倍の値段で販売しているのですから、そのくらいの覚悟はしてほしいものです。

食の安全保障を国家間の問題にしようとするマスメディアの動きもありますが、まずは輸入元や日本の販売元の責任を追求し、改善を求めるような世論に導くのが筋ではないかと思います。

BSEでアメリカ産牛肉を輸入禁止にしたのも、安全を確認したと言って輸入再開を決めたのも日本政府(農林水産省と厚生労働省)でした。
日本では長い間、牛丼が食べれなかったわけですが、その牛丼屋さんは、肉牛の誕生から飼育、食肉処理に至るまで、日本企業である自社による厳格な管理体制を敷いていたのです。日本の消費者に安全な牛丼を提供する体制が整っていて、自信を持っていたにもかかわらず、日本政府は杓子定規にアメリカ産牛肉はすべてNGとして、私たちから牛丼を奪ったわけです。
いっぽう、日本政府は政治的な圧力で"全頭検査"の要求を取り下げた挙句、安全が確認されたとして、慌てて輸入再開したのですが、その直後に管理の不備が発覚して、輸入が再禁止されたという、いきさつはご承知のとおりでしょう。

輸入元や販売元が日本の消費者の信頼に応えるように振舞えるのなら、政府がやることは無駄で邪魔なだけです。そもそも、冷凍餃子を一個ずつ検疫検査などできるでしょうか?

2008年01月31日

中国産農薬入りギョウザのニュースで思うこと-中国産地の食品問題事情

cdff2ef9.jpg日本では中国産の輸入冷凍食品の餃子を食べて食中毒になった事件で
大騒ぎになっているみたいであるが
このニュースを見て少し不思議に思うことがある...続きを読む

2008年01月31日

Soraなんか、すごい色の空だったので撮ってしまいました・・

こちら長崎の空は、特に夜空が美しいです。それまで東京の空しか眺めてこなかったので、引越しして数年たちますが、いまだに夜空は立ち止まって、ほうけて眺めてしまいます。そのくらい、星がまばゆく、光り輝いているんですよ~!

空は、「tiān」、「天空tiānkōng」ですね。

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2008年01月31日

中国の少数民族の言葉が消えていく・・・

中国では少数民族が使用する64言語が消滅の危機に直面しているそうな。当たり前やろ。そんな政策やってきたんやモン。詳細記事 ↓● 中国64言語が消滅危...

2008年01月31日

Rain(レイン・ピ)、中国でも人気

K−POPスターのRain(レイン・ピ)、中国でも大人気らしいよ。詳細記事 ↓● K−POPスターのRain、中国でも人気でCM続々 人気の中華...

2008年01月30日

トランポリン

Toranporin

写真の顔、ぶっち切れていますが・・・^^;娘が楽しそうに跳ねているのは、トランポリン!これ、普通のとはちょっと違って、コの字型で、中に入って遊ぶタイプのなんです。「一緒にやって~」といわれて、私も一生懸命跳ねましたが、結果、下半身筋肉痛です。。。しかし次の日に筋肉痛が出てヨカッタ、、、、

トランポリンは「蹦床bèngchuáng」でした!

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2008年01月30日

大雪の上海

 目を覚ますと、そこは雪国だった。

雪化粧

 寝ているうちに、富山へ帰されたのかと思ってしまった。上海は24年ぶりという大雪に見舞われている。25日の夜から降り始めた雪は29日朝までの断続的に降り続き、市内で5cm、郊外で15cmの積雪になっている。1月に入ってからの上海は最高気温5度以下の寒い日が続き、何度か粉雪がちらついたこともあるが、ここまでまとまった降雪は初めてになる。

 上海だけでなく、中国の広い地域で寒波よる大雪に見舞われ、農作物や建物に大きな被害を受け、送電線の倒壊で停電が起きている地域もある。上海でも市場や工場の屋根が雪の重みで倒壊する事故も相次いだ。もっとも、たかが10cm程度の雪で潰れる方もどうかと思うが・・・。また、鉄道や長距離バス、旅客機といった交通機関は大幅遅延またはキャンセルが続き、2月7日の旧正月を前に本格化している「春運(帰省ラッシュ)」にも大きな混乱が起きている。

激しい降雪 本降りとなった28日は、さすがに自家用車で出勤しようという人が少なかったためか、普段に比べ渋滞が緩和されていた。チェーンもスノータイヤも着用していないバスやタクシーに乗るのは、雪国育ちの私でなくとも冷や汗ものだろうが、さすがに今日ばかりは気の荒い上海の運転手たちも徐行して安全運転。このまま雪が降り続けば、彼らの運転意識も少しは改善するのではないかとさえ思われた。

 こんな天気では、街を歩くのも楽ではない。歩道に使われている一部の大理石やタイルが、恐ろしいほどによく滑るのだ。28日の上海市では、1日に骨折した人の数が過去最高を記録したとか。

 冷え込みは今後も続くと見られており、布団から簡単に抜け出られない日々が続く・・・。

2008年01月30日

中国の少数民族の言葉が消えていく・・・

中国では少数民族が使用する64言語が消滅の危機に直面しているそうな。当たり前やろ。そんな政策やってきたんやモン。詳細記事 ↓● 中国64言語が消滅危...

2008年01月29日

珠海ネタ 夏湾市場で初お買い物

マジ寒〜い珠海です。日中なのに11℃しかありませんでした( ̄- ̄;)
これから3日間の天気予報では毎日1℃ずつ気温が下がって行く予報に
なっていますので、暖房の無いお宅の方々は沢山厚着して下さいね。



さて、ameiは中国で生活する様になってから最近まで、ローカル市場
お買い物に行く事は殆どありませんでした。ローカルスーパーや吉之島
(じーずーだぉ)=ジャスコへは数ヶ月に一度利用するだけですから。

一人分の野菜なら、マンション内で販売している野菜屋さんで充分
だったのと、肉・魚類はあまり自炊では使わないので・・・(ーー;)

いやぁ、市場って何となく「中国だから汚い」ってイメージが先入観
であったのと、「薄暗い」イメージがあったんですよ。



今回、友人数名と一緒に買い出しに行ったんですが、結構市場内でも
照明も明るく、イメージしていた程、汚らしい感じではありません
でしたね(^◇^ ;) ほぇ〜

今回は、「夏湾市場(しゃわんすーちゃん)」に行って来たんですが、

時々行っても良いかもっ♪( ̄▽ ̄)V

と思える程、品数も多く綺麗な感じでしたね。

・・・あくまでも中国に慣れきったameiの感覚で!と、ご容赦下さい。

でも、今回ご紹介する写真って全然フラッシュたいて無いんですよ!

鮮魚コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場1



一応ね、薄いけど氷の台に乗せられて鮮度は気に掛けている状態
並べられていましたよ。夏にはどうなっているか不明ですが・・・

貝類コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場2



牡蠣屋さんρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場3



実は、珠海って牡蠣の養殖が有名な場所なんですよ!この市場でも
山盛りになった殻から牡蠣を取り出して、大きさを分けて販売して
いました。一番大きな牡蠣がこの日は18元〜20元/500gでしたね。

実はamei・・・牡蠣は珠海に来るまで大嫌いでした( ▽|||)

でも、珠海に来て牡蠣の養殖の近くのお店で食べた牡蠣鍋が美味しく
って食べられる人になったんですよ(^m^*)でも、生は苦手ですが・・・

野菜コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場4



鳥類コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場5



さすがにここは・・・じっくりとは見られませんでした(-_-;)臭いが

練り系団子コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場6



鮮肉コーナーρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場7



ここの切り分けられたお肉達は皆段ボールの上に並べられていたんですが
結構台紙の段ボールも綺麗だし、肉も変色して無くって綺麗でしたね。

ただ、販売している側のおばちゃんが素手で肉を触っていたのだけは、
ちょっと・・・(;一_一)

【おまけ】季節商品ρ( ̄∇ ̄o)
夏湾市場8



旧正月の飾り物屋さんですね。
この時期には必ず小規模の出店やスーパーの一角に作られていますね。

他にも、乾物屋や焼肉店(中国風丸焼きの切り分け)や麺屋さんなど
出店数は数え切れない程沢山ありました。

ameiの感覚ではローカルスーパーより鮮度が良いと感じちゃいましたね。



いやぁ〜市場も侮れませんね( ̄ー ̄)b



初めて珠海の市場でお買い物しましたが、いつものスーパーとは違う
風景で楽しかったです(* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ♪

今年6月以降のレジ袋配布禁止をこういった市場ではどう対応して
行くんでしょうねぇσ( ̄^ ̄;)???

秤売りが基本なので、それぞれの食材やお店で一袋毎渡されて分別
された今の状態がどう変化しているか?!も楽しみの一つですね。

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