TOP>2007年12月
年末も押し迫ってまいりましたね~いかがお過ごしでしょうか?
今日は、子ども達のだーいすきなゲームセンター!でも私も主人もニガテ・・^^;だから本当にたまにしか行きません。そしてお金を入れず、ただ機械を見て回るだけ(ゴメンね、子ども達)。もちろん、写真もお金を入れないで座ってるだけです。しかし結構楽しんでいるので、まぁ、いいかな、と・・。。。
ゲームセンターは「游艺场yóuyìchǎng」でした!
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新疆料理は、中国の北西部の地域である新疆ウイグル自治区の料理で、日本にもほとんど無いのでその存在はあまり知られていないけれど、上海では羊肉串 も然り、とても手軽に食べられる
(でも、北京の羊肉のほうがさらに美味しいのだそうだ)
そんな新疆料理をいただきながら、新疆のショーが見られるというお店『東方亜克西』に行ってきた
事前情報によると、19:00~21:00がショータイム
ランダムにショーが繰り広げられるのだけれど、コレが大問題だったのです・・・・
イメージしていた、女の子によるウィグルの舞踊はまぁ無難なもので、昔流行ったぱらぱらをかなりドン臭くした感じ
5分くらい踊っては、直ぐ横の楽屋?に引っ込んでは、またでてくる そして踊る様子はチョットダルそう…
そして、この女の子のショーが終わってからが大変!
真っ赤なシャツを着た、会社でいうと昔ながらの”部長系”のオジサン(恐らくオーナー?)がマイクを握り司会が始まる
客席を巻き込んでのダンスはまだ良しとして、そのあとはオジサンのカラオケ?演奏?トーク?などのワンマンショー
目が合うとステージに引っ張り出されそうなので、目もあわせられず、かなりツライ
この時間帯は、普通に会話が出来ないのは確実です(苦笑)
気を取り直して、お料理は・・・わーい、羊パラダイスです!!
あぁぁ、羊はやっぱりコレが一番美味しいのかも
(写真上右)は、羊の煮込みに新疆のパンが添えられたもの かなり大振りの羊がシチューのようにゴロゴロ煮込まれていて、かなりヘビーな一品 ジュワっとスープを吸い込んだパンはナカナカ美味しい
(写真上左)新疆の炊き込みご飯「ポロ」と「ラグ麺」(写真上右)
初めて食べたポロは、にんじんのピラフに、ラム肉がのったもの、かなり油っこいので温かいうちに食べないとヤバイ
ラグ麺は、手打ちのながーい麺なので、カットをお願いしないと、びろろーんとなって、なかなかうまく取れません
讃岐うどんのごとく太くコシがある麺は、とても上等な気がしてしまう
羊と野菜の香辛料の効いたトマトソースがかかっているのが特徴で、この味がまた癖になるのです
これと同じソース&麺で、麺が細かくカットしただけのような「丁丁炒麺」も美味(近所のウィグル料理屋でも実食)
(写真上左)羊の腎臓(マメ)の炒め物 臭みも無く食べやすい
(写真上右)一見普通の餃子だが、中身は羊 シッカリ塩味が効いているのでそのままパクリ
(写真左)米粉の太い麺のようなものを、辛いタレで和えた前菜 さっぱり辛い
(写真右)定番食、ジャガイモの酢炒めのようなもの 強い酸味と、シャキシャキのジャガイモがスッキリさせるのです
やっぱり大好き新疆料理
いっぱい食べて、いっぱい笑って、やっぱり楽しい友達と、美味しい料理!ショーはさておき、大満足です
舞踊ショーというより、不要ショーだよ・・・
羊一頭丸々食べられるメニューもありました(998元・要予約)
店名:東方亜克西
住所:西康路379号
電話:6267-3755
上海のナンバープレートが高騰を続けている。12月の平均落札価格は56,042元に達し、過去最高を更新した。前月に比べ1,146元上昇し、3ヶ月連続で5万元越えとなっているが、最低落札価格の方は前月に比べ3800元下がって50,000元となった。
上海市は市内に入る車の数を制限し、交通渋滞を緩和するため、ナンバープレートの競売制を実施している。ナンバーの値段は今や新車を1台買えてしまうくらいまで高騰しているが、こうして制限しないと市内が車で埋め尽くされかねないほど、市民のマイカー購買意欲は高い。実際、私の住むマンション敷地内でも車が駐車場から溢れ出しており、地下駐車場の運用が開始されたとしても、私が購入できる頃には泊める場所がもうなくなっているかも知れない。
07年の平均落札価格とプレート放出数は以下の通り。

■ナンバープレートの仕組み
中国におけるナンバープレートの仕組みを簡単に紹介しておく。
中国のナンバープレートは、省を表す漢字1文字に省内の地域を表すアルファベット(省都がA)を付け、さらに英数字5文字が続く番号になっている。青地白抜が普通車両で、黄地白抜が大型車両やオートバイ、白地に黒と赤の字でナンバーが書かれているのは軍隊や警察など当局の車両、黒地白抜は外交官など外国人所有車を表している。
例: 粤A 11111 (青地白抜)
広東省(=粤)広州市(=A)の普通車両
公安や軍隊、在外公館はそれぞれ「警」「WJ(武装警察)」「空(空軍)」「領(領事館)」などの赤い文字が入った特別なナンバーを付けて走っている。漢字に続く英数字は、機関や地域ごとに識別番号が決まっているようだ。
例: 海B 22222
海軍の車両
上海とその周辺地域のナンバー識別は以下の通り。
・上海市
沪A、B、D、E、F、G - 市街地
沪C - 市郊外(外環状線内への進入禁止)
沪R - 崇明島、長興島、横沙島(本土への上陸不可)
・江蘇省
苏A - 南京市
苏B - 無錫市
苏D - 常州市
苏E - 蘇州市
苏F - 南通市
・浙江省
浙A - 杭州市
浙B - 寧波市
浙D - 紹興市
浙E - 湖州市
浙F - 嘉興市
上海市内には、江蘇省や浙江省のナンバーを付けて走っている車がたくさんある。蘇州市では5,000元程度で、さらに地方へ行けば1,000元以下でナンバーを取得することもできるからだ。しかし外省ナンバーの場合、税金を現地に赴いて払わなければならないし、朝夕のラッシュ時に市内の高架路へ乗り入れることが禁止されている。どうせ見つからないだろうと高架路に乗り入れた外省ナンバーは、交通警察により片っ端から切符を切られることになる。
また偽物のナンバーも横行している。ある日突然、交通違反の罰金の請求書が届いて発覚することがある。また大胆にも軍ナンバーを製造販売している輩もいて、警察も取り締まりに躍起となっている。
上海万博の公式マスコットが今月18日に発表された。「人」字型をした水色一色のキャラクターで、名前は「四海之宝(世界の海の宝)」を表す「海宝(Haibao)」。「自然の叡智」をテーマとし、グリーンとエコを強調した愛知万博に対し、上海万博は「以人为本(人を以て本と為す)」と基本コンセプトに「城市,让生活更美好(より良い都市、より良い生活)」をテーマに掲げており、マスコットで人と都市とのより良い関係と上海の海をイメージした形だ。ぬいぐるみやクッション、キーホルダー、文具、切手など43種の関連グッズは発表翌日からすでに発売されている。
「海宝」ついてはニュースや他のブログなどに詳しい情報があるのでこれくらいにして、当ブログでは「海宝」が愛知万博の公式マスコットであるキッコロ、モリゾーとともに戯れる様子をキャッチしたので、そのスクープ写真を掲載したい。
撮影協力:
愛知県出身の同僚Tさん
ちなみに、なぜこのエントリーのタイトルが「キタ―――――!!」なのかというと、19日の中国各紙で「海宝来了!(海宝が来た!)」というタイトルでこのマスコットが紹介されていたため。
ほかほか湯気湯気の肉まんが美味しい季節です
朝でも、昼でも、道を歩く人が、湯気を立てながら肉まんをほおばっている姿をみると、無性に食べたくなります
そんなときは、家の近くの中華料理屋さんのテイクアウトコーナー に足が向きます
近所では、ここの肉まんが一番好き おばちゃんも優しいし
こんな感じに、おもむろにビニール袋に放り込まれます(写真右)
日本だったら井村屋などの紙に包まれるのに、ダイレクト(笑)
天辺に穴が開いているのが、鮮肉中包(肉まん)
奥の天辺が窄まっているのが、香茹菜包(野菜まん)
赤い印がついているのが、細沙中包(あんまん)
並べるとなんだかカワイイ三兄弟
551蓬莱の豚まん
も大好物だけど、コレはコレで別物
日本の肉まんと比べると、皮は淡白な味わいで軽く、具に集中した味わいがあって美味しい
肉汁タップリ、野菜もタップリ、あずきも中国のあずきは甘すぎないからいい
ダンボール肉まん報道もなんのその 1個1元(16円)ついつい食べすぎてしまいます
クッキーは「饼干bǐnggān」でした!
これで最後のクリスマスネタです。教会でクリスマス礼拝のときに、子ども達が頂いたクッキーです。かわいいでしょう~♪これ、ツリーのオーナメントにも使えるのですが、うちに持って帰る前に、もちろん子ども達はボリボリ、バリバリ。。。かわいいツリーも、すぐに見る影もなく・・・「かわいくて、食べるのがもったいない」と言う言葉は、子どもには通用しませんね^^;
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