TOP>2007年03月
悪い子○○○(旦那の名前) 早く寝ること、テレビやパソコンを見ちゃいけません!! ○○○(自分の名前)
〓○○○(旦那の名前) モノを食べてはいけません。 それからタバコを吸ってはいけません。 ママが言いました。 ○○○(自分の名前)
上海で働く労働者の2006年の平均賃金は月額2,464元(約37,000円)、年額にして29,569元(約44万円)で、05年より10.2%アップしている。28日に上海市の労働保障局と統計局が発表した。
安価な労働力は、もはや中国の代名詞ではなくなってきている。1000元程度の低賃金では、もはや工場の単純労働者さえ確保できない。取引先工場へ行くと、工場長が「最近じゃ、原材料が値上がりするわ、人件費が高騰するわ・・・やってられん」とぶつくさ文句を垂れる。
上海市の最低賃金は、昨年9月1日より月給690元から750元(約1,1000円)へ、時給6元から6.5元(約97円)へと上昇した。「ヘイコンサルティンググループ」は、中国が2007年に賃金の上げ幅で世界第1位になると予測している。
上海市のGDP、平均給与、平均可処分所得が共に2ケタの伸びを記録する一方で、消費者物価指数(CPI)の上昇率は1.2%(中国全体で1.5%)と低い水準に留まっている。この“インフレなき高度成長”で一般市民は大喜びかと思えば、そうでもない。「日経ビジネス・オンライン」の記事は、CPIの低い上昇率について、統計の構成要素が大きく値上がりすることの少ない農産品に偏っていることと、工業製品が生産過剰で常にデフレ圧力にさらされていることが一因であると指摘した上で、「ある日系経済研究所のアナリストによると、政府発表が1.5%前後の時、都市部に住む人の支出要素に合わせて物価上昇率を弾き出したところ約6%になった」と指摘している。
実際、生活者の感覚では、物価はGDPの上昇率と同等か、それ以上の割合で上昇している。私はほとんど自炊しないのだが、外食産業の値上がり様には閉口してしまう。・・・
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関連リンク:「中国で最低賃金が大幅上昇」
暑い。とにかく、暑い。28日の上海は日中の最高気温が25度まで上昇し、今日29日には28度にまで跳ね上がった。強い日差しが照りつけ、いくぶん蒸し蒸しする。以前、私が留学していた広東省ではあるまいし、3月でこの暑さはさすがに異常だ。「東方網」の記事に、路線バスに乗っていて気温が28度を越えた場合、もし運転手が冷房を入れなければ運賃の支払いを拒否できることが紹介されていた。
我が社のオフィスでは、まだビルのセントラル空調が夏用に切り替わっていないため冷房が入らず、うっすらと汗がにじみながらの業務となった。
