先週土曜日に急な来客があり、出社。
翌日曜日には別のお客さんのアテンドで七宝に行きました。
七宝なんてあんまりアテンドで行きませんよね?
「中国人のパワーを感じられてよかった」
との結果だったので悪くはなかったようです。
んで今回はその話とは全く関係なく、先週土曜日に時間が出来たのでDVDでも見ようと思ったわけですよ。
ちなみにずいぶん前に買って途中までしか見ていなかったCSI(ラスベガス)。別に
どうしても見たい!
という内容ではないのですが、ま、あるものは見るかぐらいの感じで。
シーズン3の最終話から鑑賞開始。
シーズン4から日本語音声も字幕もありませんでした。。。
既にどこの店で買ったかも忘れたため、返却も出来ず。
でも何か引っかかるんですよね。
海外ドラマのDVDを買うときは必ず一番最後のディスクで字幕なり音声なりが入っているか確認しているわけですよ。
なのになぜ?
ってことで一番最後のシーズン6を確かめることにしました。
ありましたよ、字幕。
やっぱ確認って大事だよね。
と喜んだのもつかの間、字幕がなんかおかしい。
以前のようにバイトの中国人が訳したような適当な翻訳でもない。
全く内容が違うんです。
例えばこれから現場でCSIが調査を始めようというその時、字幕では
上様、なりませぬ!
上様ご乱心ですよ。
上様、どんだけ暴れちゃってるんですか?
久々にやられましたね。
普通に想像してみてくださいよ、まじめな顔した黒人が
上様、なりませぬ!
すごいね、中国。
くろまてぃー以外で「上様」が出てくるとは思ってませんからね。
いやぁ、こういう技も持ってるんですね。
やっぱり笑いは意外性です。
上海で笑いの引き出しが増えることはないと思っていましたが、侮るなかれ、意外とやるみたいです。
「笑いのある日常」を目指して。


