TOP>2006年11月

2006年11月30日

ようやく復旧しました

引越しなどでネット環境が丸々一週間ありませんでした。 今の世の中、一週間ネット接続しないと、かなり、まずいですね。 もうインターネットがないと生活できないことが良く分かりました。 今日からブログの更新またまたがんばります。 よろしくお願いします。

2006年11月29日

会議通訳

昨日は丸一日会議通訳をしました。 中央政府間の技術交流会なので、 かなり本格的な国際会議です。 専門的な内容である上に、 出席者もかなりの高官ばかり。 さすがに事前準備をかなりしっかり行いました。 発表者は中国側が4名、日本側が4名、 昨日は中国側の通訳を担当したので、 中国語→日本語という私の得意な方向だったので、 パフォーマンスとしては良かったと思います。 技術交流会議終了後、日本側の主催者による招宴もあり、 その通訳を行いました。 そこで改めて認識、宴会通訳は得意です。 しかもしっかり完食しています。 これも特技ですね。 それにしても気を使ったので疲れました。

2006年11月29日

【五】吃喜糖…世代ギャップ

≪白タク運転手夫妻の場合 1.≫「白タク」は中国語で「黒車」と言います。日本語の「白タク」の言葉の由来は、日本では許認可を受けた営業用自動車のナン...

2006年11月29日

中国語、日常会話表現

今日も日常会話表現をお送りいたします。 今回のシーンは観光でのワンシーンです。中...

2006年11月29日

中国語検定試験解答速報!

SPACE ALCさんのサイトで2006年11月26日に行われた第60回中国語検定試験の解答速報を掲載しとるよ。掲載期間は11月27日〜年12月8日までやそうやから、試験受...

2006年11月29日

「飲み友達」で失敗

中国語では褒貶を“褒义词bāoyìcí”「ほめる言葉」、“贬义词biǎnyìcí”「けなす言葉」、“中性词zhōngxìngcí”「どちらでもない中立の言葉」という言い方で区別している。

昨日書いた“马马虎虎。Mǎmǎhūhū”のように、外国語を話すとき褒貶を取り違えると大きな失敗を招く破目になるので注意しなければならない。

以前、宴席の通訳をしたとき、ある中国語の出来る日本人が「飲み友達」を“酒肉朋友jiǔròu péngyou”と言って座をしらけさせたことがあった。
「私たちは飲み友達です」は日本語ではそんな悪い意味ではないが、これを“我们是酒肉朋友。Wǒmen shì jiǔròu péngyou.”と訳すと、“酒肉朋友”は飲み食いするときだけの表面的な付き合いという意味なので、当の本人を目の前にして言うと、言われた方は気を悪くする。

「飲み友達」はせめて“酒友jiǔyǒu”と言うべきであった。


2006年11月28日

中国語日常会話のお届け

平日の毎日これから日常会話表現を配信して行きます。扱われるシチュエーションは様々...

2006年11月28日

電話 バッバ〜イ♪

今はもう随分慣れたけれども。去年の帰国当初、中国現地事務所(南方ね)の若い女の子(20代)との電話は、かなり、とまどいました。「…好的,&helli...

2006年11月28日

シンガポールでの中国語留学

今日は、『シンガポールでの中国語留学』について、少し説明したいと思います。 中国語留学を考える場合、北京や上海など、中国の都市に行くことを考えるのが普通でしょう。 なぜわざわざシンガポールで中国語を学ぶ必要があるのでしょうか? そこで、いくつかシンガポールで学ぶ利点をあげてみたいと思います。 1) 基本的な生活は全て英語なので、中国語に自信がない人でも、ひととおりの事を自力でできる。 2) 中国語以外にも併せて勉強したい場合、例えばオーストラリアやイギリスなどの大学の学位を取るコースなどが豊富にある。 3) 西洋的なライフスタイルから、急に中国社会に溶け込む自信がない人には、ほぼ日本での生活に近いライフスタイルを確保できる。 4) 経済的に余裕がない人は、他の国に比べると比較的簡単に仕事や仕事をするために必要なビザがとれるので、仕事をしながらパートタイムで中国語を勉強するという可能性がある。 5) 日本語の書籍をあつかう書店や、日本食のスーパーなど、日本人が必要とするものは大抵手に入る。 6) 中国語を日本語で教える学校・教室が沢山ある。 7) 一応日常生活は英語だが、普段の生活でも中国語を使える機会は頻繁にあるし、テレビの中国語放送を観たり、中国語の本、雑誌なども簡単に手に入る。 もちろん、純粋に中国語の学習のことだけ考えると、中国へ行く方がいいに決まっています。 ただ、1-2週間の旅行ならいざしらず、半年、1年と滞在が長期にわたる場合、『学習効率』だけではなく、『快適な生活』とのバランスも考えたいものです。 毎日の暮らしが、余りに不便で不快だと、長期滞在を続けるのは難しくなる可能性もあるでしょう。 よく『シンガポールは初心者向けのアジア』という言い方がありますが、たとえば3-6ヶ月くらいシンガポールで勉強した後、中国へ行くというのも一つの選択肢かもしれません。

2006年11月28日

中国マージャン

中国のマージャンを画像付きですげー適当に紹介してみた。↓ ここ ● 中国マージャン ● 中国排行榜 ■ 中国情報サイトを探すなら → 中国総...

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