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2006年04月29日

ネットで観れる中国のテレビ

『ネットで観れる中国のテレビ』というページがあったのでご紹介する。

http://www.geocities.jp/amoidrop/

語学の学習にテレビは非常に有用である。
我々学習者にとってありがたいのは、中国の場合ドラマにしてもドキュメントにしても、よく中国語の字幕が付いていることだ。しかももっとありがたいことにネットテレビはタダなのである。
私はちょっと時間が出来たときや単純作業をしているときなどによく接続して、気になる中国語に出くわすと、すぐに映像をもどして辞書などで調べるようにしている。

ウチのパソコンではReal Playerで“南京電視台”が完璧に映るので、Real Playerのお気に入りに登録してしょっちゅう観ている。なぜかWmpの方はうまく映らない。
一度お試しあれ。

2006年04月29日

ネットテレビ『PPLive TV』

ネットテレビ『PPLive TV』 [2006-04-29 16:15 by sc-kobe]
ネットで観れる中国のテレビ [2006-04-29 16:07 by sc-kobe]

2006年04月19日

中国語検定3級まで その①

さて、皆さんのお手元にも第58回の結果が届いたころでしょう。 私もこれから2級に向けての勉強を始める前に、この1年間の勉強を振り返ってみようと思います。 中国語のレッスンを受け始めたのは、去年の2月の中頃でした。 それ以前に少しやったことはあるものの、去年の開始時点で覚えていたのは、『你好』と『再见』くらいだったので、殆ど最初から始めたようなものです。 最初の半年くらいは、週1回1時間の授業を受け、ピンインと簡単な会話を練習するくらいでした。 真面目に勉強を始めたのは、11月の中国語検定を受けることに決めてからです。 ということで、私の中検への道は、去年の10月頃から始まりました。 使ったのは、過去3年分の中国語検定試験過去問題集。もっぱら過去問の復習と暗記で、たまに他の参考書も見るといった感じでした。 約1ヶ月の勉強で、11月には準4級と4級をまとめて受験。無事両方とも合格。 このころから、声調を問う問題は苦手であると自覚し、やってもやっても確実に点数が取れるようにはならない声調の問題は無視して、それ以外の問題だけで合格点を取れるように勉強をするという、今の勉強スタイルになりました。 試験が終わってほっとして、『ちょっと休憩』と思っているうちに12月は終わり、気がついたらあっという間に1月。 あわてて3級の勉強を開始したのは、1月の中すぎでした。 3月の試験までの2ヶ月間、今回も使ったのは過去問です。 3級は前回の時ほど過去問が手に入らなくて、使ったのは過去2年分の問題でした。(前回は3年分入手) まず1度、全部の問題を解いてみます。 ヒアリングは特に勉強をしなくても、既に合格点ぎりぎりくらい。 ヒアリングの問題にでてくる文章自体は、4級くらいのレベルだと思います。ただ、読むと聞くのとでは大違いということでしょうか。 筆記の方は平均して45点から50点くらい。 2ヶ月間で、少なくともあと20点くらいは取れるようにしなければいけません。 間違った問題を徹底的に復習し、似たような問題をグループ化して、傾向と対策をまとめたノートを作成。 過去問で70点くらい取れるようになるまで、全回分通して4回くらいやりました。 声調を問う問題は、相変わらずまぐれで当たるかはずれるかという感じなので、はじめから計算に入れず、残りの問題だけで、70点取れるのを目標にしました。 これで本番、声調を問う問題で1点でも取れれば、宝くじに当たったようなものです。 過去問の傾向と対策を徹底的にやると、出てくる問題がかなり限られてきましたので、それだけは絶対にはずさないように勉強しました。 さて、本番当日。 難しかった! 特にヒアリング問題の、長文の二つ目が難しかったです。 筆記の問題も、過去問には無かった問題、または過去に出た問題を更に一ひねりしている問題などが多く、あまり『できた』という手ごたえがありませんでした。 結果は筆記で80点取れていたのですが、やはり他の回より難しかったと思います。 そう思ったのは私だけではなく、平均点も低かったようで、今回の筆記の合格基準点はいつもの65点から60点に下がっていました。

2006年04月18日

上海旅行 - 食べ歩き

今回は、本当によく食べました!(笑) 前回が、メジャーな観光スポットめぐりで終わってしまったので、今回は、特にどこへ行くというでもなく、美味しいものを食べ歩いて来ました。 豫园のあの有名なレストランでも、小龍包を食べてきました。 中国人の友人が予約を入れておいてくれたので、待つことも無く、良かったです。テイクアウェイの列でさえ、すごい長さでしたから、レストランの方は1-2時間まちは普通のようです。 うわさに違わず、美味しかったです。 以前テレビで紹介されていた新天地のレストランでも小龍包を、南京西路脇の小吃街では焼き小龍包をと、とにかく毎日小龍包を食べていましたねえ。(笑) 到着して最初の2日は、真冬のように寒かったので、特に暖かい小龍包が美味しかったのかも! 最終日はとっても暖かく、コートが邪魔なくらいでしたが、最初の2日でひいた風邪が今でもまだ治っていません。 最後の夜は、浦东の川岸にあるハーゲンダーツで、上海の夜景を楽しみながら、80元もするアイスクリームを食べてきました。

2006年04月18日

ブログ炎上

たまに「炎上」しているブログを見かけることがある。

誰が言い出したのか「炎上」とはうまい表現だ。つまり、ブログの何らかの記事が、多くの読み手の何らかの感情を激しく刺激してしまい、コメント欄が書き込みで埋まってしまう現象のことである。書き込みが多数寄せられれば何でも「炎上」となるわけではなく、記事への異論・反論・抗議・中傷・誹謗・罵倒…などで埋まると「炎上」となるようだ。

違法行為や非常識な行動を得意気に日記に書いたり、過激な表現を使ったりしているブログは炎上しやすいような気もするけど、それが当てはまらないブログであっても炎上しない保証はどこにもない。

政治家や評論家、作家などのブログが炎上している場合は、ある種の議論を巻き起こすためにわざとやっているのかもしれないし、おそらく慣れているだろうからあまり気にならないが、匿名の普通の人のブログが炎上すると大変だろうな、と同情する…こともある。しないこともあるけど。

ネットで文章を書くことは、とても怖いことだ。

単なるひとりごとのつもりでも、ネットで公開した瞬間、それは世界中の人が読むことのできるコンテンツとなる。繁華街とか駅前で街頭演説したり、TVで自分の見解を発言したりするのと同等、場合によってはそれ以上の強さで、自分の声が他者に届いてしまう。

でも、それに気づかないままブログをやっている人も多い。見ていてあまりに危なっかしくてハラハラすることもある。

匿名だから大丈夫、って安心してる人多すぎです。ちょっとその気で調べれば、あなたがどこの誰かなんて簡単にわかっちゃうもんですよ。 会社の上司の悪口とか、先方に伝わっちゃってるかもしれません。私生活の秘密も、会社のみんなに知られているかも。
日記ブログで私生活を赤裸々に書き散らしている人とか、明らかに仕事中とおぼしき時間帯にブログを更新している人とか、ホント、危ないので気をつけてくださいね。

それにしても「炎上」は、どうにかならないものか。
活発な議論とか情報交換とかは有益だと思う。けれど、それが行き過ぎて「炎上」になってしまうと、たちまち不毛な焼け野原ができてしまう。

ネットやメールの文章は、手書きの文字よりもマイナスの感情が増幅して伝わりやすい。

筆圧とか筆跡とか行間とか文字の大きさとか、書き手の言葉にならない気持ちを伝える記号が混ざっていないから、ちょっとしたコトでもオオゴトになりやすい。

ブログの「炎上」現象は、この「マイナスの感情が増幅する」というのが大きな原因だと思う。書き込みの中に有益な議論とか、発展的な情報交換とかになりそうな火種もまざっていても、ちょっとした1つの言葉が発火材になってしまうと、それらの火種が必要以上の強火になり、あるいは爆発し、もうどうしようもなく燃え広がって収拾がつかなくなってしまうのだ。
そうなると、ただの文字が、とても怖いものに変わる。

もしも使うのが危険物ならば、それを取り扱うためのしかるべき免許を取得しなければ使えないのだが、言葉を使うにはそうした免許は要らない。 誰でも、どんな使い方もアリで、止められない。
対面の会話なら、その場の雰囲気や相手の反応がブレーキをかけてくれることもあるけれど、ネットではそうしたブレーキがかからない、働かない。
だから余計に、被害が広がりやすいように思う。

で、結局一番多い解決法として、炎上したブログは閉じられてしまったり、記事そのものやコメントが削除されてしまったりという形が取られる。
それで鎮火に成功すれば幸いだ。しかし、成功しなかった場合、さらに被害は広がる。ミラーサイトやキャッシュを利用され、ブロガーはどこまでも追い詰められる。やがて記事の内容から大きく外れて、ブロガーの人格攻撃や誹謗中傷に形を変えることもある。ブロガーが匿名だった場合、個人情報を晒そうと躍起になる人まで出てくる。

わたしは、そうやってブロガーを追い詰めるやり方を支持しない。
けれど、攻撃的になる側の人の気持ちも、なんとなくわかるような気がする。特に、サイト閉鎖や記事削除、コメント削除という形で鎮火しようとするブロガーに苛立つ気持ちは想像できる。

きっと、自分の話を聞いて欲しいのだ。できれば同意して、共感して欲しい。怒りに対しては謝罪、助言に対しては実行、のような解りやすい反応が欲しい。
自分の気持ちを伝えたい、そして伝わったという実感が欲しい。

それなのに記事が削除されたりブログが閉じられたりしてしまうことは、自分が無視されていることに他ならない。無視されるのは寂しい、あるいはガマンならない。だから、許さない、逃がさない…そんな感情が炎上させる側の人間の行動をエスカレートしてしまうのではないかと推測する。

誰かのブログを炎上させたい程に、何かを表現したがっている人、何か意見の言いたい人がいるわけで、そりゃブロガーそのものだって増えて当然だ。
ブログがある限り、「炎上」現象はこれからもあちこちで起こり続けるだろう。完全に防ぐことはできないし、完全に防げるような社会も怖い。

そんなこんなを考えながら、わたしは今日もいろんな人のブログを渡り歩いて読ませていただいている。
運良く、まだ炎上の当事者にも関係者にもなったことがなく、ブログのおかげで知らなかった世界を垣間見ることができたり、書き込みがご縁で思わぬ人脈がつながったり、今のところ楽しく利用している。

とはいえ、ネットの怖さはいつも肝に銘じていなければならない…というか、基本的に小心者なので、ネットに自分の書いたものを公開したり、掲示板に書き込みをしたりする時はいつもすごく緊張している。緊張しつつ怖がりつつも、それでもブログを開いているのだから、わたしという人間も、モノを言いたい欲が強いということだろう。


よく、「日本人は自己主張が苦手だ」とか「議論がヘタだ」とか言われるけれど、ネットの登場によって少しずつ変わっていくのではないだろうか。
ブログだの掲示板だのメールだのが発達したおかげで、郵便しかなかった時代よりも確実にみんな筆まめになったし、文章をやり取りする機会も格段に増えた。それは、いいことだと思う。

言葉も、ネットも怖いけれど、怖いからといって使わないわけにはいかない。逆に怖いからこそ、どんどん使って、時に失敗しながらも、使い方を覚えて、自分なりにうまく使いこなせるようにならないと。言葉は、武器であり防具でもあり、時に毒薬でもあるけれど時に癒しの薬にもなるのだから。

●関連記事:ブログで自滅する人々

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2006年04月12日

上海旅行

明日、水曜日からまた上海へ行ってきます。 シンガポールは今週末連休になるので、もう一日有給を取って、友達と旅行に行ってきます。 半年前と比べて、どれくらい中国語が上達したか、試してみるのも楽しみです。 今の時期の上海は、雨が多く、まだちょっと寒いそうなので、天気に恵まれますように!

2006年04月11日

最近の東京事情

先週は出張で東京へ行っていました。 久しぶりの日本は、色々な面で変っているところが多く、本当にびっくりしました。 私が泊まったホテルには、観光で来ている中国人が沢山いて、レストランやロビーのあちこちで中国語が飛び交っていました。 国際電話をかけようと、公衆電話の列に並んでいると、前の3台の電話機で話している声は全部中国語! しかも観光客だけではなく、街のあちこちに中国人の姿が目立ちました。 本屋、レストラン、コンビニなど、店員として働いている中国人の多いこと! 同じアジア人顔をしているので、会計の列に並んでいるときは気がつかなかったのですが、自分の番がきて、『あれ、この人の日本語、ちょっとめずらしい訛りがあるな・・・』と思ってよく見てみると、店員さんの胸に、中国語名のバッチが・・・。 更に、せっかく日本に行ったついでに、中国語の参考書をまとめ買いしようと思い、大型書店に行くと、中国語勉強関係の書籍のなんと多いこと! また、私が泊まっていたホテルでは、テレビで中国語の放送が2チャンネルも映りました。 中国語や中国人が、どんどん日本にも進出しているんですね。 昔私が東京に住んでいた頃とは雲泥の差!でした。

2006年04月03日

iPodの続き

前回もちょっと触れましたが、私はiPodを中国語の勉強に使っています。 中国語検定対策、旅行会話の練習、Podcastの放送を聞いたり、ラジオ中国語講座を聞いたりと、大活躍です。 Podcastの放送は、内容が簡単なのは、発音の練習用に、ムズカシメのは文法の勉強用に、どちらも役に立ちます。 前回もご紹介したChinesePodは、日本語の方が開始が遅かったためか、英語版の方が進んでいて、中級講座などはかなり難しいです。 こちらは、もちろん解説やおしゃべりは全部英語ですので、英語と中国語と両方一度に学びたい方にはいいかもしれませんね。 さて、今回はPodcastのサイトをもう一つご紹介します。 清原の中国語教室 - 中国語動詞三字経 内容は簡単ですが、私にはためになっています。 他にも色々Podcastのサイトを探索中ですので、他にいいサイトをご存知の方は是非ご連絡ください。

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