昨日は銀座の鳩居堂画廊で開かれている「現日女流書展」へ出かけました。女流35名による作品展ですが、私の友人も出品しています!
「山桜」と題された作品、繊細な線の跡にどこか強さも秘められて彼女らしい…(と、しばし見惚れる)…紙と文字に墨、究極のシンプル、それでいて表された作品はどれも驚くほど個性的です。書は視覚のポエムでもあったんですね。日常では使うことのないたおやかな言葉も含め、やはり日本の伝統文化は奥深いとあらためて想わされる作品展でした。
それにしても、美しい字を書ける人は羨ましい。彼女から届いた葉書を手にすると私はいつも幸せな気分になります。たとえば自分の好きな言葉を書にして楽しむ。日常に使える書、そんなコンセプトの書道教室を友人が始めました。場所は逗子マリーナ。書に興味がある、始めてみたい、お近くにお住まいの方、是非いかがですか?
第3回 現日女流書展 銀座鳩居堂4階画廊で4月6日(日)まで





