昨夜は先生からお借りした、
「第一回 所作の発表会」のDVDを拝見しました。
…す、すごい(;゜0゜)
ヘアメイクも着付けも本格的で、
何より日本舞踊をベースとした先輩方の踊りが素晴らしい![[みんな:01]](http://www.edita.jp/wagoto/image/wagoto7081/672.gif)
ラストの先生の舞にはもう目が釘付けでした![]()
三つのお面をつけかえて、
えびす・おかめ・ひょっとこをそれぞれの個性豊かに踊り分けていらっしゃいました。
演じる人や衣装は全く同じなのに、
仕草や動作だけでここまで違う人格のように見せることができるんだ・・・
と衝撃でした。
そんな素晴らしいDVDを見た後で私の実技を見るのは、
非常につらいのですが・・・笑
現実を受け止めておさらいです。
今日は、「所作舞」という日舞の型をベースに、
先生が考案された舞を勉強しました。
この「所作舞」の中には、歩いたり、お辞儀をしたり、
という日常の所作+αが短い舞に収められています。
この場面はくすっとわらっているところ。
アハハ!などと笑ってはいけません。
おしとやかに笑います。
そしてこれは、袖の下で恋人と手をつないで
そ知らぬ顔で歩いている図です。
堂々とは手をつなぎません。
ここは終盤、帯のたれを綺麗に整えて、
少し見返り・・・
この短い「所作舞」も日舞の達人の先生が踊ると、
なんだかものすごく色っぽい、女性っぽい。
動作ははっきりしているのに動きは滑らか。
私の踊りはというと、
やっぱりぎこちないし、
なんだか動きが中途半端(((( ;°Д°))))
難しい・・・!
けど面白い・・・!!
次の講義も楽しみです~![]()
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