春には、海外にお引越し予定。海外で、着物ライフを楽しむべく、お稽古頑張っていらっしゃいます。ご自宅の引っ越し準備など、やることも多く、お稽古に来られる回数も限られてきました。
とても熱心な方で、お子様たちが寝られたあと、夜に、着物や帯の練習をされ、必ず、疑問点を、次のレッスンまでに、見つけて、確認されます。
海外にお持ちになる、着物・帯、小物類も、着々と揃えてこられ、
本日は新たに、阿波しじらの藍色地に、総柄が抜染(ばっせん)された素敵な浴衣。を誂えられ、お持ちになりました。藍全体は、インディゴ。阿波しじらは、ジャパンブルーと呼ばれているとか。
さらにGETされた絽の名古屋帯と、夏の帯締め、帯揚げ。と、着物風に、半衿をいれて、
初コーディネートです。
着物・帯ともに素材により、着る時の感覚が違うことを感じながらも、ご自宅での練習の成果もあり、
きれいに着つけていかれます。
浴衣を着物風に着て、絽の名古屋帯。単衣の小紋に、名古屋帯。の2種類を、お稽古いたしました。
ご自身の中で、常夏の海外にいかれてからの、着物ライフイメージが、湧いていらっしゃる様子。
日本にいる間も、着物でお出かけする機会があるようで、コーディネートも楽しんでいらっしゃるようです。

















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ことも、お稽古の一つですね









