TOP>2008年02年
黒い衿にはつい惹かれてしまうのですが、いざ使おうとすると難しいかも…やはり人や着物を選ぶというか、とりわけ塩瀬やちりめんなどスタンダードな素材で、しかも無地場の多いものなどはややもすると時代劇に出てくる江戸の町娘風に。
写真は黒地に疋田柄の衿にお揃いの帯締めを使用してみました。帯締めもこういうぽってりとした丸ぐけにすると、どことなくレトロな雰囲気になるでしょうか。ちなみに着物は「娘時代」の母のもの。余談ですが、これを着て銀座を歩いた云々といまだに嬉しそうに話すのですから着物とはげに思い入れの深い、ある意味コワイものなのです。さて、そんなちょっと手ごわい黒衿ですが、ああ…
それでもやっぱり外せませんよ、ネコラバーとしてはこういうの。