'10年3月22日(月)

北原輝久氏は
テレヒ ゙東京で視聴率
ナンバーワン の番組、
開運
 なんでも鑑定団」
おもちゃの鑑定家。


おもちゃの人だとか、
ブリキ の人とか
言われます。
ぼくは ブリキ 製じゃ
ないのに。

大学在学中、
学園紛争で授業が
受けられず、
オーストラリア に留学した
んです。

その ホームステイ 先では、

「応接間に飾ってある
 お鍋は
 ひいおばあちゃんの
 代から
 使っているのよ」

「この机は
 おじいちゃんが
 ずっと使っているの」

など、いわく因縁のある
ものばかり。

しかも
先祖からの愛着がある
物を使えば使うほど
自慢になるんです。
 
そこで、
僕は好きなものに
囲まれて生活を
したくなったんです。

おもちゃを
集め始めたのは
25歳です。

インテリア 雑誌
おもちゃを
棚いっぱいに
並べた写真があった
んです。

すぐに
編集部に電話して
その部屋の主に
会わせてもらったんです。

それから
二人で意気投合し、
週末になると
地方のおもちゃ屋さんを
めぐる旅にでました。

今8つの博物館以外にも
400坪の倉庫を借りて
います。

すべてきちんと
展示してくれる
ところがあれば、
寄付してもいい
と思っています。

どんな大 コレクター でも
一時預かり所なんです。

人には寿命があるけど、
物は大切にすれば
100年でも
残ります。


夢を実現するには
人との出会いが
何よりも大切です。
人生はすべて出会い
です。

僕は幼い頃から
いつも勉強のできる
兄や姉に比較され、
近所のおやじからは
「おまえは橋の下で
 拾われた」と
言われたりね。


高校の卒業時は
総代ですよ!

担任の先生が
褒めてくれた一言で
人生変わりましたね。

言葉は人を助けも
殺しもできる


だから言葉には
気をつけなければ
いけない。

関心、感動、感謝の
「3カン王」が大切です。
何でも興味を持って
一歩踏み出す。

少しでも感激したら
「きれいだね」とか
喜びを表現しなきゃ
いけない。

感謝の「謝」は
ごんべんに射る、
と書く。
弓で矢を射る
ように言葉で射なきゃ
いけない。

コレクター 活動では
紆余曲折もあって、
この23年間で
博物館も11軒やめて
います。

孔子いわく
「人間にとって
 最大の名誉は
 倒れないことじゃ
 ない。
 倒れるたびに
 立ち上がること
だ」と。
(対談 村松真喜子の
 「おいしいひととき」
 マミークラン'10/3森永乳業?
 市乳事業部 を
 問わず語り調に編集)

 




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