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2012年05月08日

木陰のような場所 〜リフレッシュサロン〜

Image082.jpg

明日はNPO法人いじめ対策プロジェクト主催のリフレッシュサロンです
生きづらさを抱える全ての方に開かれています
年齢
職業
悩みはそれぞれ
リフレッシュサロンは
心を休める木陰のような存在でありたいと思っています
話したくないことは話さなくていい
話したいことがあったら何でも話していい
スタッフ一同
やさしい気持ちであなたをお迎えします
お気軽にお越し下さい

傾聴ボランティアも募集中

リフレッシュサロン
かごしま市民福祉プラザ5階
平成24年5月9日(水)
11:00〜13:00
各自昼食持参
参加無料(お茶、お菓子付)

NPO法人いじめ対策プロジェクト
http://ijime-taisaku.net
心の扉Open your heart
http://shacho.isp-kikaku.com/


2012年04月19日

平成24年チャイルドラインかごしま養成講座受講生募集

チャイルドラインかごしまからのお知らせです!

…子どもたちがあなたを待っています…
チャイルドラインかごしま養成講座受講生募集

全国45都道府県に広がったチャイルドライン(H24 3/31現在)。
鹿児島でもようやく昨年スタートしました。
子どもの声を聞き子どもに寄り添う活動に、その2期生としてあなたも参加しませんか。
「チャイルドライン」は18歳までの子どもがかける<子ども専用電話>です。

嬉しいこと、悲しいこと、悩んでいること。
誰かに聞いてほしい、誰かに話したい
だけど、親や先生や友だちには話せない・・・
チャイルドラインには子どもからのそんな電話が日々かかってきます。

受け手はアドバイスや解決を急がず、子どもの話に耳を傾け、その気持ちによりそって聴いていきます。
子どもが、話すことで気持ちを整理し、自分の力に気づき自己決定できるように支えていきます。
そこには「話す・聞く」という人間関係の基本があります。
チャイルドラインだからこそ、聴ける声があります。

昨年、鹿児島でもチャイルドラインがスタートしました。
その第2期生として、あなたも、チャイルドラインの受け手(支え手)ボランティアを、やってみませんか?
月12回、2時間を、子供たちの声に耳を傾けてみませんか?

「与えることは、受け取ること」…このボランティアを楽しみながら、私たち自身もいっしょに成長できたらいいですね。

養成講座案内
時 間: すべて月曜日の 18:30〜20:30 です。
場 所: 鹿児島女子短期大学
受講費: 10,000円
研修内容:                  (平成24年)
開講式 チャイルドラインとは何か  5/21
子どもの権利、こどもへのまなざし  6/ 4
傾聴の原理と技法  6/18
傾聴実習?  6/25
傾聴実習?  7/ 2
傾聴実習?  7/ 9
現代社会と思春期・青年期の心理  7/23
青少年の発達と課題       8/ 6
性について  8/20
傾聴実習?(電話ロールプレイ)  9/ 3
聞き手と諸問題(危機介入など)  9/10
支え手の意味と役割            9/24
☆認定者実務研修   10/ 1

  ※養成講座9回以上受講された方には修了証書を授与
させていただき、受け手になることが出来ます。
「受け手」と「支え手」…
子どもの電話をとり子どもに寄り添う人を「受け手」と言い、その「受け手」に寄り添いケアをする人を「支え手」と言います。「支え手」は、心理カウンセラーなどの専門家のほかに、「受け手」として活動する人の中からもその役割をお願いしています。「支え手」は「支え手研修」を受けることが必要です。

募集要項 …「受け手」…
【受講資格】18歳以上の子ども電話に興味がある人(高校生を除く)
【受 講 費】10,000円
受講費は、こちらより振込用紙をお送りさせていただきますので、講座開始までにお振り込みください。

【応募方法】応募申込書をメールまたはファックスにて下記へお送り
ください。
   メール: info@childline-kagoshima.org
  FAX: 099-295-3998
※ 申込締切は、5月12日(土)です。
【お問い合わせ】
  チャイルドラインかごしま(担当:國弘)
  Tel. 080-2749-5523

http://childline-kagoshima.org

2012年04月19日

平成24年チャイルドライン養成講座受講生募集

チャイルドラインかごしまからのお知らせです!

…子どもたちがあなたを待っています…
チャイルドライン養成講座受講生募集

全国45都道府県に広がったチャイルドライン(H24 3/31現在)。
鹿児島でもようやく昨年スタートしました。
子どもの声を聞き子どもに寄り添う活動に、その2期生としてあなたも参加しませんか。
「チャイルドライン」は18歳までの子どもがかける<子ども専用電話>です。

嬉しいこと、悲しいこと、悩んでいること。
誰かに聞いてほしい、誰かに話したい
だけど、親や先生や友だちには話せない・・・
チャイルドラインには子どもからのそんな電話が日々かかってきます。

受け手はアドバイスや解決を急がず、子どもの話に耳を傾け、その気持ちによりそって聴いていきます。
子どもが、話すことで気持ちを整理し、自分の力に気づき自己決定できるように支えていきます。
そこには「話す・聞く」という人間関係の基本があります。
チャイルドラインだからこそ、聴ける声があります。

昨年、鹿児島でもチャイルドラインがスタートしました。
その第2期生として、あなたも、チャイルドラインの受け手(支え手)ボランティアを、やってみませんか?
月12回、2時間を、子供たちの声に耳を傾けてみませんか?

「与えることは、受け取ること」…このボランティアを楽しみながら、私たち自身もいっしょに成長できたらいいですね。

養成講座案内
時 間: すべて月曜日の 18:3020:30 です。
場 所: 鹿児島女子短期大学
受講費: 10,000円
研修内容:                  (平成24年)
開講式 チャイルドラインとは何か  5/21
子どもの権利、こどもへのまなざし  6/ 4
傾聴の原理と技法  6/18
傾聴実習?  6/25
傾聴実習?  7/ 2
傾聴実習?  7/ 9
現代社会と思春期・青年期の心理  7/23
青少年の発達と課題       8/ 6
性について  8/20
傾聴実習?(電話ロールプレイ)  9/ 3
聞き手と諸問題(危機介入など)  9/10
支え手の意味と役割            9/24
☆認定者実務研修   10/ 1

  ※養成講座9回以上受講された方には修了証書を授与
させていただき、受け手になることが出来ます。
「受け手」と「支え手」…
子どもの電話をとり子どもに寄り添う人を「受け手」と言い、その「受け手」に寄り添いケアをする人を「支え手」と言います。「支え手」は、心理カウンセラーなどの専門家のほかに、「受け手」として活動する人の中からもその役割をお願いしています。「支え手」は「支え手研修」を受けることが必要です。

募集要項 …「受け手」…
【受講資格】18歳以上の子ども電話に興味がある人(高校生を除く)
【受 講 費】10,000円
受講費は、こちらより振込用紙をお送りさせていただきますので、講座開始までにお振り込みください。

【応募方法】応募申込書をメールまたはファックスにて下記へお送り
ください。
   メール: info@childline-kagoshima.org
  FAX: 099-295-3998
※ 申込締切は、5月12日(土)です。
【お問い合わせ】
  チャイルドラインかごしま(担当:國弘)
  Tel. 080-2749-5523URL http://childline-kagoshima.org

2012年04月11日

向き合うというボランティア

今日はNPO法人いじめ対策プロジェクト主催の自殺対策事業リフレッシュサロンを開きました。語らう。そして、向き合うというあたたかい活動。私はこの居場所づくりに生き甲斐を感じています。傾聴スタッフもみんな優しく受容的で気の合う仲間です。参加者もスタッフも場所と時間を共有することで、心を通わせることができます。自分はひとりじゃないんだと思えます。あなたも心の扉を開いてリフレッシュサロンに参加しませんか?

次回のリフレッシュサロンは
4月19日(木)午後2時〜午後4時
鹿児島市精神保健福祉交流センター2階はーと・ぱーく(ダイエー鴨池店向かい)
無料、お茶・お菓子付き。年齢不問。いじめに関する悩みでなくてもOKです。予約不要。お気軽にお越し下さい。

傾聴ボランティアスタッフ随時募集しています。

NPO法人いじめ対策プロジェクト
http://ijime-taisaku.net

2012年04月03日

NPO法人いじめ対策プロジェクト4月の活動

【リフレッシュサロン】
NPO法人いじめ対策プロジェクトは、年齢を問わず、生きづらさを抱えているかたのためのほっとできる居場所づくりをしています。お気軽にお越し下さい。傾聴ボランティアスタッフとおしゃべりしませんか?予約は要りません。お気軽にお越し下さい。参加無料。お茶、お菓子付き。ボランティア募集中です。カウンセリング研修、スーパーバイズ無料。

■4月11日(水)
午前11時〜午後1時
☆各自昼食持参
かごしま市民福祉プラザ5階の会議室3〜4

■4月19日(木)
午後2時〜午後4時
鹿児島市精神保健福祉交流センター2階はーと・ぱーく多目的室


【やさしい心理学教室】
私もいじめられっこでした。悩みを相談できない(したくない)子ども達の気持ちが良くわかります。その現実を踏まえ、NPO法人いじめ対策プロジェクトは、色や詩を活用し、無理なく楽しく人間関係のストレスを解消する多角的自己表現法(教職員研修実施の実績あり)を開発しました。いじめに悩む子ども達が希望を持って生きていけるよう心から願っています。

■4月21日(土)午後1時〜午後2時半
かごしま市民福祉プラザ5階小会議室1
無料。
多角的自己表現法を実施します。
12色の色鉛筆セット&筆記用具持参。
いじめに悩む小中高生とその家族対象。当事者に配慮し、一般見学不可。
事前にご予約下さい。
連絡先info@isp-kikaku.com


NPO法人いじめ対策プロジェクトは今年度も市民の命と心を守る活動を誠意を持って取り組んで参ります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

NPO法人いじめ対策プロジェクト代表 徳丸洋子

2012年03月03日

NPO法人いじめ対策プロジェクト3月スケジュール

【NPO・企業・行政マッチングイベント】
3月10日(土)午後1時〜午後3時
かごしま県民交流センター大ホール
教育及び精神保健福祉関係の事業の連携を希望し、参加して参ります。


【自分探しセミナー】
NPO法人ミーサ・インフォメーション主催でセミナーを行ないます。自分にできること、したいことを整理し、夢をふくらませます。仲間と共に感動体験するセミナーです。自分に自信のない方、一歩を踏み出す勇気のない方も歓迎します。お気軽にご連絡下さい。
■平成24年3月13日(火)午後1時〜午後3時
講師:NPO法人いじめ対策プロジェクト理事長 認定心理士 徳丸洋子
参加費 500円
場所 公社ビル302号
定員 20名
その後は、継続希望者のスケジュールを調整し、第2回を行ないます。
個別のサポートをご希望の方は30分500円で対応致します。
申込連絡先 090−4475−9351


【リフレッシュサロン】※無料 お茶・お菓子付き 予約不要 お気軽にお越し下さい。
リフレッシュサロンは自殺対策事業で、年齢や苦しみの内容を問わず、孤独や生きづらさを感じている方のための和やかな居場所づくりです。ひとりぼっちじゃないと感じて頂けたら幸いです。
※傾聴ボランティア募集中!
■平成24年3月14日(水)午前11時〜午後1時(各自昼食持参) かごしま市民福祉プラザ  
■平成24年3月15日(木)午後2時〜午後4時 鹿児島市精神保健福祉交流センターはーと・ぱーく 

 
【学校・職場いじめ 個別相談】 ※無料 完全予約制 
学校、職場のいじめ個別相談を実施します。希望者には多角的自己表現法(無料、12色の色鉛筆と筆記用具持参)を実施します。プライバシー厳守。ご希望があれば関係機関と連携を取ります。事前に電話でご予約下さい。
■平成24年3月17日(土)午後1時〜午後4時 かごしま市民福祉プラザ
 連絡先 090−4475−9351


【多角的自己表現法】
当NPOがいじめによる自殺防止と健全な青少年の育成を目的に開発した多角的自己表現法について、複数の大学と病院で構成される研究チームと合同で更なる開発を進めて参ります。第1回目の打ち合わせは3月31日、都内で行う予定。研究内容、方針など詳細が決まりましたら、改めてご報告させて頂きます。

NPO法人いじめ対策プロジェクト
http://ijime-taisaku.net

2012年02月08日

リフレッシュサロン報告

本日、かごしま市民福祉プラザで開催したNPO法人いじめ対策プロジェクト主催の自殺対策事業リフレッシュサロンの参加状況は下記の通りでした。

スタッフ6名
参加者8名(初参加女性2名、リピーター女性4名、初参加男性1名、リピーター男性1名)
計14名

参加者のストレス調査の提出は7名でした。
10→8(1名)
10→5(1名)
10→3(1名)
10→2(2名)
10→回答なし(2名)

参加して良かったという感想が多かったです。

引き続き傾聴ボランティアスタッフの募集と参加者への呼びかけを行い、より充実した居場所作りにしていきたいと思っていますので、皆様のご協力、応援を引き続きよろしくお願いします。

次回の開催は、2月16日(木)午後2時〜午後4時、はーと・ぱーく、無料、お茶・お茶菓子付き合、年齢不問、予約不要。いじめに関する悩みでなくてもOKです。

NPO法人いじめ対策プロジェクト
http://ijime-taisaku.net

2012年02月08日

悩みを抱えているあなたへ

悩みがあり
どうしたら良いか分からず
意見を求めたくなる自分と
悩んでいることすら周りに悟られたくないと願う自分が
葛藤していませんか?
身近な人に相談する勇気が持てず
本やテレビやラジオや新聞から
自分なりの答えを導き出したり
そのことから
一時的に解放されるために
違うことをする
それでもいいと思う
悩み方も自分で選べるということは大事だと思う
自分の生き方は自分しか選べないし
自分の人生は自分しか生きられない
私にも悩みがあります
他の人から見るとくだらないことかも知れないことでも
私の中では命をゆるがす程
大きな大きな悩みです
それでも
愛を忘れず生きる意味を模索しながら
生きていきます
今日も
あなたと


☆本日、平成24年2月8日(水)午前11時から午後1時、かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)4階で自殺対策事業リフレッシュサロンを開きます。参加無料。お茶、お茶菓子つき。年齢不問。予約不要。いじめに関する悩みでなくても結構です。私たちとおしゃべりしてストレスを解消しませんか?昼食持参でお気軽に起こし下さい。お待ちしています。傾聴ボランティアも募集中です。

問い合わせ先
NPO法人いじめ対策プロジェクト
09044759351

http://ijime-taisaku.net

2012年01月27日

NPO法人いじめ対策プロジェクト2月活動スケジュール

【リフレッシュサロン】 
※無料 お茶・お菓子付き 予約不要 お気軽にお越し下さい。
リフレッシュサロンは自殺対策事業で、年齢や苦しみの内容を問わず、孤独や生きづらさを感じている方のための和やかな居場所づくりです。ひとりぼっちじゃないと感じて頂けたら幸いです。
■平成24年2月8日(水)午前11時〜午後1時 各自昼食持参 かごしま市民福祉プラザ(かごしま県民交流センター向かい)
■平成24年2月16日(木)午後2時〜午後4時鹿児島市精神保健福祉交流センターはーと・ぱーく(ダイエー鴨池店向かい) 

【学校・職場いじめ 個別相談】 
※無料 完全予約制 
学校、職場のいじめ個別相談を実施します。 学校や職場でいじめに遭い、身近な人に相談できず、ひとりで苦しんでいませんか?NPO法人いじめ対策プロジェクトはプライバシーを厳守します。安心してご相談下さい。希望者には苦しみを楽しく無理なく整理し、ストレスを解消する多角的自己表現法(無料)を実施致します。電話でお申し込み下さい。
■平成24年2月18日(土)午後1時〜午後7時かごしま市民福祉プラザ 
予約・問合先 090−4475−9351 徳丸


傾聴ボランティア募集中!
資格をお持ちでない方でも結構です。無料で研修、スーパービジョンも行なっています。市民の命と心を守る活動をあなたも始めてみませんか?スタッフ間の関係は大変良好です。 お気軽にお問い合わせ下さい。心よりお待ちしています。

NPO法人いじめ対策プロジェクト http://ijime-taisaku.net

2012年01月17日

ボランティア待つ東北、復興に弾み高台移転用地の寄付

'12年1月17日(火)
[震災] ブログ村キーワード

93年7月12日に
起きた北海道南西沖地震
による奥尻島の津波災害、
本日と同じ火曜日の
95年1月17日に起きた
阪神淡路大震災、
01年9月11日の
米国同時多発テロ、
11年3月11日の
東日本大震災、どれも
ほとんどライブ状態で
テレビを観ていて知った。

傷跡が大きくて新しいのは
東北地方である。

新聞が復興支援に触れて
いた。

東日本大震災は、
犠牲者の数や被害規模で、
戦後の自然災害史を
塗り替えてしまった。
されど一つ一つの天災の、
悲しみの記憶までは
置き換えられない。
3・11に「上書き」される
ことなく1・17が巡り来た
▼17年になる。
それは、中継される津波と
同じ歯がゆさだった。
白む空に立ち上る
幾筋もの煙、横倒しの高速
道路。
テレビで見入った惨状を
忘れない。
異国で何もできない自分が
悔しかった
▼阪神大震災に駆けつけた
ボランティアは、
発生2カ月で100万人を
数えた。
息の長い支援が要る東北でも
これまでに90万人以上が
参加したが、厳冬を迎え、
活動数は1日千人を切って
いる。
人手が要る作業が一服した
こともあるようだ
▼ボランティア熱が冷め
たわけではない。
東北で活動した
学生445人に本紙が聞いた
ところ、再び行こうと思う
人が95%に達し、87%が
満足を得られたと振り返る。
被災者や仲間との出会いは
大きい
▼調査に協力した
阪大大学院の渥美公秀
(ともひで)教授が言う。
「お客さんモードを脱し、
 被災者本位で自ら動き、
 本当に再訪する。
 そうした社会を
 どうつくるかです」。
神戸からつないだ人助けの
知恵は、上書きではなく、
書き足していくよりない
(略)
(天声人語 朝日新聞1/17)

応援の投稿記事もある。

1.17に思いをはせ
 東北の応援をしたい

(神戸市 主婦 59歳)
今年は「1.17」を特別な
思いで迎える。
昨年の東日本大震災では、
激しい揺れだけでなく、
津波による被害も甚大で、
東京電力福島第一原子力
発電所の事故によって、
国土が汚染される事態と
なったからだ。
阪神淡路大震災を経験した
私たちでさえ、
言葉を失うほどだった。

17年前の阪神淡路大震災で、
私たちは普段の生活が
一瞬にして破戒される
ことや電気、水道などの
ありがたみを
いやというほど知った。
それなのに、今は忘れて
いるような気がする。
東北の人たちの苦労を
思うと、申し訳ない。

歳末の「今年の漢字」は
17年前は「震」だった。
そして、昨年は「絆」。
東北の人たちの心の
優しさや結束の固さが
この字に表れていると思う。
絆を強めて、東北の被災地を
応援していきたい。
(讀賣朝刊1/17 11(投書)面)

用地の寄付の話題もある。

高台移転用地の寄付
津波で甚大な被害を受けた
宮城県南三陸町が高台移転
候補地としていた土地を、
インターネットサービス
大手「楽天」の元副社長の
本城慎之介氏が購入し、
町に寄付したことが分かった。

町によると、寄付された
土地は、同町戸倉のゴルフ場
開発跡地の約107?。
本城氏が民間の投資会社から
購入し、先月26日に町に
寄付した。
(讀賣朝刊 同日35面)

東北の皆さんが以前のように
伊奈かっぺいのトークで
心から笑える日が一日でも
早く訪れますように・・・・。

東北の皆さんが以前のように
伊奈かっぺいのトークで
心から笑える日が一日でも
早く訪れますように・・・・。

参考
 北海道南西沖地震
 (1993/7/12)---月
 阪神淡路大震災
  (1995/1/17)---火
 米国同時多発テロ
 (2001/9/11)---火
 東日本大震災
 (2011/3/11)---金
 ※Excel関数WEEKDAY()で
  括弧内に日付を入れて
  曜日を求めた。

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