昨日の休日で午後からの予定がポッカリと空いてしまったので、
久しぶりにツーリング♪
いきなりですが、
日本人はやはりお茶ですね。
今の季節は新茶の真っ最中。
摘みたての茶葉から煎れた煎茶を飲みに
県道62号を北上。
ということで今回は、東白川村方面へブルルン。
岐阜のお茶といえば白川茶。
世界遺産のある白川村ではなく東白川村が産地になります。
その歴史は約600年というから、スゴイ。
またお茶栽培の北限に近いらしい。
平日は混んでなくて、自分のペースで走れるので気分転換にピッタリです。
このあたり「つちのこ」でも有名らしく、
あちこちに博物館や神社など「つちのこ」に関するものが点在しています。
そうこうしている間に到着。
そして早速 新茶を頂きましたよ。
外観は見たとおりの清涼感ある若々しい緑色。
香りは控えめな方ですが、
味わいは渋みが少なく、まろやか。
結論として
抽出が緩いのか、非常に軽やかな味わいで初夏にベストマッチ。

左の写真 ドイツ モーゼル地方
右の写真 日本 東白川村
ヨーロッパで北限とされるドイツと
日本で北限とされる東白川村
どちらも日照量を確保するため、川からの太陽の反射熱を利用しています。山間という場所柄もありますが川沿いの丘陵地を畑にしていますね。
長い歴史の中で見つけ出してきたワイン・お茶の文化
ちょっと似ているかも。
ドイツの話がでたので、ちょっとオススメを。
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で、次はどこ行こうかな・・・。


