第5回目 産地と米にコダワルお酒
酒米は地元「根知谷産」のみ使用の日本酒

nechi.jpg今月のお酒の紹介は日本酒です。
昨今、美味しいお酒を醸そうとするあまり、
人気米に頼りすぎてしまったり、
ねらった酒質にしようとしすぎたりするお酒が多くて、
今回紹介するようなお酒は逆に新鮮に感じたりします。


渡辺酒造 「根知男山」

新潟の代表酒米は「五百万石」
そして米にも等級がありまして、これは最高の「特等米」使用です。

米の生産年も明記してあります。

地元の米を地元の水で、地元の風土で醸す
ワインの世界も同じですね。

左)根知男山 「根知谷産五百万石2005」 2000円
右)根知男山 「根知谷産五百万石 特等米2006」 3000円


今月の巻末ウンチクは、
飲用温度帯についてです。

温度によって引き立つもの、
抑えられるものがあり、
ベストな飲用温度を見つけてください。

コレ結構以外だなと思われるものを一つ。

日本酒で「冷や」と呼ぶものは
冷やしたということではなく、
ワインで言うところの室温です。


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