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2011年02月15日

第11回クラブ活動報告

今回は開催日が2月14日。そうです、ヴァレンタイン・デー当日でした。
なので、本日は甘口ワイン特集です。
世界三大貴腐ワインであるトカイを初め、ソーテルヌ、アイス・ヴァイン、などなどなど。
スパークリングもあり、中には通常、甘口ワインを造る干し葡萄から作ったアマローネというタイプまで。
かなり贅沢な時間を過ごしていただけたかと思います。

当日は午後から雪が降り、開始時には錦の街も真っ白となりホワイト・ヴァレンタイン・デーとなりました。
供出ワイン
1、ビュゼ・セルドン/アラン・ルナルダ(赤・泡 フランス サヴォワ)
2、シャトー カントグリル’06(白 フランス ソーテルヌ)
3、ピースポーター・ゴールドトレプフェン’08/レナール・ファイト(白 ドイツ モーゼル)
4、アイス・ヴァイン’09/ペーター・メルテス(白 ドイツ ラインヘッセン)
5、バニュルス’07/シャプティエ(赤 フランス ルーション)
6、パンサル・デル・カラス’03/カプサネス(赤 スペイン モンサン)
7、ブラック・ノーブル/デ・ボルトリ(白 オーストラリア NSW)
a、コトー・デュ・レイヨン’78/シャトー・ド・ボーリュ(白 フランス ロワール)
b、トカイ・アスー5プットニュス’01/ディズノク(白 ハンガリー トカイ)
c、アマローネ・デラ・ヴァルポリッツェラ’06/ヴァルパンティーナ(赤 イタリア ヴェネト)

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そうそう、今まで撮り忘れていた料理もパチリ。
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2011年01月07日

お食事 「なべ音」

先日、ワインの師匠大橋健一氏と食事をしました。
季節的にも個人的にも気に入っている「なべ音」さんに行ってきました。
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合わせたワインはフランス コート・デュ・ローヌ地方 ジャナスの赤。

もつ鍋専門店 博多牛もつ なべ音
[ワインと博多料理]
もつ鍋専門店 博多牛もつ なべ音
地下鉄東山線栄駅 徒歩7分
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-20-5 第7スカイビル1F(地図
ぐるなびで もつ鍋専門店 博多牛もつ なべ音 の詳細情報を見る
※2011年1月7日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

2010年05月23日

頒布会 6月発送分

6月10日到着分

Aコース:3150円
ワイン:白ヴィレッジ シャルドネ08/クメウ・リヴァー
詳細:ニュージーランド産 クメウ地区
ニュージーランド初のマスター・オブ・ワインの資格取得したマイケル・ブラコヴィッチ氏のスタンダードワイン

Bコース:5250円
ワイン:赤ブルゴーニュ07/ドメーヌ・ポンソ
詳細:フランス産 ブルゴーニュ地方
特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」の最大所有者ポンソのスタンダードワイン

Cコース:10500円
ワイン:白ムルソー1erル・クロマン06/フレデリック・コサール
詳細:フランス産 ブルゴーニュ地方
ブルゴーニュ自然派生産者筆頭のフレデリック・コサールのワイン。

Dコース:10500円
ワイン:白ラ・ポラ06/ドミニオ・ド・ビベイ
ワイン:赤ラ・ラマ06/ドミニオ・ド・ビベイ
詳細:スペイン産 リベイラ・サクラ地区
スペイン3ツ星レストラン「エルブジ」のシェフ・ソムリエおすすめのワイン

2009年03月03日

03 byみうら

今日は私の相方の誕生日でーす。

私が夕ご飯を作り、
自宅でお祝いしてあげようとおもいます。

祝い事といえばやはりスパークリングでしょう!!

とゆうことで、
こんなの用意してみました。

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Domaine d'Arc 
Cremant de Loire Blanc de Blancs '84
ドメーヌ・ダルク クレマン・ド・ロワール '84

一応バースデーヴィンテージのものを。

しかしねぇ…

1984年のクレマンって?

はたして飲めるんか?

と、不安を抱きつつも
まぁ1984ってのが大事よね

ってことで購入したわけですが…

さて、料理の準備も整ったところで
いざ抜栓です。

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25年の時を経てもちゃんと泡立つことに
少し感動。

色は濃いです。濃い黄色。

飲んでみます。

んー、花梨や黄桃、はちみつって感じ。

ほどよい熟成感があってしっかりした味わい。

いやー、全然飲める。うまーい★

ちなみに今日のメニューです。

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茄子のマリネ

アンチョビポテト

お米のサラダ

きのこのローズマリー風 などなど

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マグロのタルタル

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メインはシュークルートです。

赤が飲みたくなったのでこれを開けます。

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Marc Tempe
Alsace Pinot Noir altenbourg '84
マルク・テンペ ピノノワール・アルテンブール '04

アルザス同士やしちょうどいいね。

線が細くてやさしい味わい。

目立たへん文系の女子のイメージ、かな。

癒される感じがします。

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ふー、いっぱい食べて飲んでお腹いっぱい。

でも、ケーキは食べる。別バラやからね。

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25歳、おめでとうございました。

2008年08月17日

実験 by山本

「アイス・ワインの飲み方」と題して
今日はちょっと実験をしてみました。

まるこほーるの周辺は錦という場所柄、
ナイト業態が数多くひしめき合っております。

キャバクラの女の子達の中には、
「赤ワインより甘口ワインの方が好き!」
という子も多いので、
仕事中に2本 3本 4本と飲むこともザラだそうです。

そんなに飲んでいると胃もたれしてくるそうです。
そりゃそうでしょ。
でも飲まなきゃならない。

で、「胃もたれせずに、飲みつかれない方法はない?」と
依頼がきました。

ワイン・カクテルなどもあることですから、
生産者達から、どう思われるかは目を向けないでいきましょう。

それでは、
1、クラッシュ・アイスで割って⇒シャーベットのよう。そして薄まった
2、レモン・ジュースを数ダッシュ⇒レモン風味が出てサッパリフルーティ
3、ソーダ割り⇒スパークリング・ワインになった(当たり前か)
4、ペリエ割り⇒硬水ならではのミネラリーな雰囲気がでてます
5、アップルタイザー割り⇒なぜか紫蘇の香りが・・・。
以下、ハーブティー割りです。
6、ハイビスカス⇒香りは一番華やかです
7、カモミール⇒薬草の感じが強い
8、ペパーミント⇒ミントが微かに香る程度
9、ローズヒップ⇒香り、味わいのバランスはコレが一番
次は、クレ・デュ・ヴァンという強制的に酸化させる道具を使用してみました
10、極甘口なので4分(ということは240年熟成に相当)⇒味に厚みが全くなくなってしまった。酸味は変化していないので、フレッシュな酸味が出て、風味が無くやせ細ってしまった。

DSC02427.JPGワインカクテルともなると無数の顔を見せてくれます。
以外な変化にお店でのメニューの参考になっていただけたようでした。
人気はハーブティー割りでした。
色の変化もあって、見た目もいいかも。

「次はコレいってみよう。じゃあ次はコレ」と、
混ぜてるときは気付かなかったけど、
最後に、よくよく考えてみると
ハーブティー割りは確かに美味しかったが、
逆に考えるとハーブティーに入れる
シロップの代わりになってただけで
これ、アイスワインみたいな
高いのじゃなくてもいいんじゃないのか?と

まあ、ワインもいろんな楽しみ方があるということで。

2008年07月16日

夜カフェ「ハイ・カフェ」 by山本

学生の時からの友人が店をオープンさせました。

hicafe~01.jpg夜カフェという業態。
いろんなスタイルのカフェがあるなか、
「深夜まで楽しめるカフェ」というもの。

でもランチもやってる。
パーティなんかも出来る広さあるし、
メニュー数も結構豊富。
そしてカフェといっても
ワイン、カクテル、焼酎・・・なんでもあるんだけど。

夜中に食べるスイーツも、たまにはいいかも。
haicafecafee01.jpgカウンターに座り、
水槽の熱帯魚を見ながら
ゆったりと食後のコーヒーで一息。

ここの売りの一つが、このコーヒー。
オーダーをしてから挽いて一杯ずつドリップ。
蒸らしも忘れていません。

店を閉めてからも行けるのが(^-^)g"

場所は
新栄1-20-9
ガーデンコート新栄1F

2008年07月08日

buaiso7月号 by山本

第4回目
ワイン版ミシュラン「ル・クラスマン」で最高の3ツ星評価のRM

eglyouriet.jpgさて今回は季節も変わり、夏に入っていきますので「シャンパーニュ」にしました。
3ツ星に評価されたシャンパーニュ生産者は、
Krug(クリュッグ)
Bollinger(ボランジェ)
Salon(サロン)など
そして、しかもRMでは唯一の
EglyOuriet(エグリ・ウーリエ)

Brut Tradition Grand Cru(ブリュット トラディション グラン・クリュ)
9,800円

当店も年1回しか入荷しない限定品です。
※ル・クラスマンは2008年度版から「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」に書籍名変更されています。
※RM=レコルタン・マニピュラン 自社畑産のブドウウを使用し醸造なども全て自社で行う小規模生産者

シャンパーニュ地方でも最高の品質といわれるのがモンターニュ・ド・ランス地区。
その中でピノ・ノワール種三大聖地といわれるアンボネイ村が本拠地。

フランスの3ツ星レストランの多くにオンメニューされているのが実力の証。
一度は口にしたいですね。


※今回の巻末ウンチクは保存方法です。
暑くなってきますからね。

ワイン専用セラーは買えないなぁという方、自宅でこの夏場を越える、・・・参考になればと思います。

1、光:日光にさらされると酸化が進んでしまう⇒暗所
2、温度:30℃近くになると噴きこぼれる恐れがある。冷やしすぎは、これもまた酸化を促進する。⇒20℃以下くらい。60%くらいの湿度
3、振動:振動があると酸化を促進する⇒長期間なら冷蔵庫は避けたい
4、香り:香りが移る⇒異臭を放つものと一緒に保管はしない

アウトドアなどで使用するクーラーボックスや発泡スチロールの箱に保冷材(毎日交換)を入れ保存。
光を遮り、温度がほぼ一定に保たれ、しかも湿度も約60%を保ちます。

2008年04月20日

サービス講習会 by山本

以前から不定期ではありましたが、
近隣の料飲店さん向けに
ワインの抜栓方法や、ちょっとした小ネタ、
「コルクが折れちゃった」時の対処などなど、
講習会を開いていました。
今月は2回、来月の頭に予定がすでに入っています。

おかげ様で、要望も増え
ワイン販売にとても前向きなお店が増えているのは
大変うれしいことです。

高級クラブ、レストラン、居酒屋・・・どういった業態でも
ワインを飲む機会が増えていけば、
名古屋のワイン文化発展に一役買ってくれることでしょう。

2008年03月23日

今日のワイン NO.2 by小林

暖かくなりましたね。
春ですね。
嬉しいですね。

こんな春の季節に飲みたくなるのが「甲州」です。

DSC02142.JPG
「グレイス ヴィンテージ甲州’06」
生産者 中央葡萄酒
産地 山梨 勝沼
ブドウ品種 甲州
タイプ 辛口・白


外観:うーん、ほぼ透明です。少し、グリーンを帯びた
    イエロー。

香り:青りんご、レモン、ライム、白いお花

味わい:甘みはほとんど感じません。
     柑橘系の酸味、グレープフルーツのような苦味。
     酸味と苦味のバランス、とっても良し。
     まったく癖がなく、するすると飲んでしまいます。
     なんて爽やか・・・、清涼感のあるワインです。

料理は・・・春の野菜と合いそうですね。アスパラ、タラの芽の天ぷら、菜の花のおひたし・・・。この酸味は酢飯にも合うんじゃないでしょうか。お寿司食べたい。。

桜が開花したようですね。ワインを持ってお花見。
いいですね~。
     

2008年03月13日

メニュー作成 by山本

メニュー.jpg明日はホワイトデーですね。
ヴァレンタインのお返しと日頃の感謝のしるしにデザートをと考えています。

錦に位置するまるこほーるでは、
近隣のお店にワインをお届けしています。

この数年で業務用の
ワインの消費量もかなり増えてきた気がします。

そのお手伝いとして、メニューの作成もしています。

「コレで完璧」は無いにしても、
自分よがりにならず
どういうものが見やすくて良いのか、
お客様の立場だったら・・・、

心掛けてます。

いろいろ意見をお聞きしたいですね。

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