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2008年07月19日

ぶどう栽培記10 by村上

7月8日 雨のち曇り26℃

梅雨の割には久しぶりの雨です。
2008070812270000.jpg午前中は先生の研究室で麻ヒモを作りました。
枝をワイヤーに結ぶときに使うものです。
ここでも先生の発明品が登場です。
これがあれば均等な長さで、
しかも一度に多く作れます☆
2008070810400000.jpg

2008070815340000.jpg午後には雨があがったので畑へ出て、
“病果・未熟果取り”をしました。
これは葡萄の房の中から病気だったり、
成熟していない小さな実を
一粒一粒取り除いていく作業です。

ちなみに写真中央の粒は
灰色カビ病に侵された実です。

この暑い時期に
一粒一粒選別していく作業はとても大変です。
(x_x;)ギブ

上級ワインでは一般的なことらしいのですが、
実際に自分がやってみると
栽培家たちの
ただならぬ情熱を感じずにはいられません。

2008年07月16日

夜カフェ「ハイ・カフェ」 by山本

学生の時からの友人が店をオープンさせました。

hicafe~01.jpg夜カフェという業態。
いろんなスタイルのカフェがあるなか、
「深夜まで楽しめるカフェ」というもの。

でもランチもやってる。
パーティなんかも出来る広さあるし、
メニュー数も結構豊富。
そしてカフェといっても
ワイン、カクテル、焼酎・・・なんでもあるんだけど。

夜中に食べるスイーツも、たまにはいいかも。
haicafecafee01.jpgカウンターに座り、
水槽の熱帯魚を見ながら
ゆったりと食後のコーヒーで一息。

ここの売りの一つが、このコーヒー。
オーダーをしてから挽いて一杯ずつドリップ。
蒸らしも忘れていません。

店を閉めてからも行けるのが(^-^)g"

場所は
新栄1-20-9
ガーデンコート新栄1F

2008年07月11日

はやくも2007年のプリムール by山本

やっと2005年ヴィンテージのワインが入荷したと思っていたら、
はやくも2007年ヴィンテージのプリムール(※1)案内が来ました。

2005年ヴィンテージは有名どころが軒並み高価格でドギモを抜かれました。
2006年ヴィンテージは前年よりは落ち着いたものの、ユーロ高等々で高価格を引きずっています。
2007年ヴィンテージは、作柄はさほどといったところでしたが、諸事情諸々、、、で落ち着きつつも前年を若干引きずっている模様。
情報はまだまだこれからです。

最新情報は入り次第UPします。

※1 プリムール:先物買いのようなもの。この場合はワインですよ。現地では、まだ樽の中で熟成中です。今後どのような熟成を経ていくかは生産者の思いの中。

2008年07月08日

buaiso7月号 by山本

第4回目
ワイン版ミシュラン「ル・クラスマン」で最高の3ツ星評価のRM

eglyouriet.jpgさて今回は季節も変わり、夏に入っていきますので「シャンパーニュ」にしました。
3ツ星に評価されたシャンパーニュ生産者は、
Krug(クリュッグ)
Bollinger(ボランジェ)
Salon(サロン)など
そして、しかもRMでは唯一の
EglyOuriet(エグリ・ウーリエ)

Brut Tradition Grand Cru(ブリュット トラディション グラン・クリュ)
9,800円

当店も年1回しか入荷しない限定品です。
※ル・クラスマンは2008年度版から「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」に書籍名変更されています。
※RM=レコルタン・マニピュラン 自社畑産のブドウウを使用し醸造なども全て自社で行う小規模生産者

シャンパーニュ地方でも最高の品質といわれるのがモンターニュ・ド・ランス地区。
その中でピノ・ノワール種三大聖地といわれるアンボネイ村が本拠地。

フランスの3ツ星レストランの多くにオンメニューされているのが実力の証。
一度は口にしたいですね。


※今回の巻末ウンチクは保存方法です。
暑くなってきますからね。

ワイン専用セラーは買えないなぁという方、自宅でこの夏場を越える、・・・参考になればと思います。

1、光:日光にさらされると酸化が進んでしまう⇒暗所
2、温度:30℃近くになると噴きこぼれる恐れがある。冷やしすぎは、これもまた酸化を促進する。⇒20℃以下くらい。60%くらいの湿度
3、振動:振動があると酸化を促進する⇒長期間なら冷蔵庫は避けたい
4、香り:香りが移る⇒異臭を放つものと一緒に保管はしない

アウトドアなどで使用するクーラーボックスや発泡スチロールの箱に保冷材(毎日交換)を入れ保存。
光を遮り、温度がほぼ一定に保たれ、しかも湿度も約60%を保ちます。