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2008年05月16日

押尾コータロー by山本

押尾コータローのライヴに行ってきたよ。
めっちゃ良かった。

1月1日に発売になった
アルバム「NATURE SPIRIT」収録曲を中心に
トークありのタ~ップリ3時間。\(^O^)/

沁みこむような音色で心穏やか、時に高揚し、
聞き終わったあとにも体に響いてくる。
アコギはいいね~。特に押尾コータロー サイコーだね。

いつも行くようなメタル系のライブでは立てノリで手を突き上げているが、
昨日は違ってた。

お馴染みの「一人メンバー紹介」では、
本当にその楽器を演奏してるみたいだからスゴイ。
さらにカエルの歌を三重奏やっちゃたり。マジ?w(゚o゚)w

初めて聞いた時に、「押尾コータローってすごいな。」と
思ったのが「Hard Rain」という曲。今日も演ってくれました。

そして、
いつまでもなりやまない拍手を
スタンディング・オベーションで贈り幕を閉じました。

この日、大橋健一さんも来てまして、
実はワインの話しよりも熱く語っているのが音楽の話です。
氏曰く「テクニックや表現力がすごいだけじゃなくて、
完璧なチューニングがすごいんだよ」

後日、ブログを見たら、その夜は「手羽先」食ってたみたい。
あの店かな~?と思いつつ、カーステにMDをスロット・イン。

NATURESPIRIT.jpg

2008年05月05日

バーベキュー by山本

今日は兄弟家族揃って、我が家でバーベキュー。
屋外で、バーベキューと来れば、
ロゼがいいんじゃないかと、
持参したワインは、
エステザルグ協同組合
"Les Grandes Vignes" Cote du Rhone Rose 05
(レ・グラン・ヴィーニュ コート・デュ・ローヌ ロゼ)
お値段も1,500円と程よい感じ。
 
フランス最小といわれる組合であり、
各生産者のブドウをブレンドして造られたワイン。
エステザルグ・ロゼ~01.jpgセパージュは、サンソー80%、グルナシュ・ノワール10%、クレレット・ローズ10%。
サンソーとグルナッシュはセニエ方式にて、
クレレットはすぐに圧搾して鮮やかなロ ゼ色を得ています。
一般的なロゼワインよりも深い薔薇色をしています。
その色調に相応しく鮮やかな深紅の花を想わせる香り、
熟したフルーツのフレーバーが広がります。
その上、05年の良好な天候の恩恵で、
果実味も厚く複雑な旨みを感じることができます。

2008年05月01日

buaiso5月号 by山本

第2回目
「最少1樽のみの年も!今、手にいれるべきレアなキュヴェ」
buaiso5.jpg第2回は「エイドリアン・フォグ」
アメリカ カリフォルニア州 ロシアン・リヴァー・ヴァレー
トゥー・シスターズ・ヴィンヤード
10,500円

ジェーン・ファレルとステュアート・ドーマンが
1997年に設立したまだ新しい生産者。
彼らが所有する畑の北側と南側の
それぞれ違った特徴のブドウを
ブレンドすることによって、
個性がより引き立たせることが出来るそうです。

自然酵母により醗酵や足踏みでの破砕、
亜硫酸の添加量も
本場フランスの自然派生産者と同様に極少量のみ。

月の満ち欠けを考慮するのは、製造時だけでなく、
「飲むときにも気にしてもらえると、
より 良さが分かります。」とのこと。

今月号のウンチクは「ラベルの見方」

オフィス、まるこほーる店頭にて配布中
バックナンバーもあります。