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2008年04月25日

et voilà les bourgeons qui sortent!

Après tout un hiver de repos, le réveil de la nature est bien entamé.

Nous avons eu envie de vous faire partager la beauté d'un bourgeon naissant......


2008年04月20日

サービス講習会 by山本

以前から不定期ではありましたが、
近隣の料飲店さん向けに
ワインの抜栓方法や、ちょっとした小ネタ、
「コルクが折れちゃった」時の対処などなど、
講習会を開いていました。
今月は2回、来月の頭に予定がすでに入っています。

おかげ様で、要望も増え
ワイン販売にとても前向きなお店が増えているのは
大変うれしいことです。

高級クラブ、レストラン、居酒屋・・・どういった業態でも
ワインを飲む機会が増えていけば、
名古屋のワイン文化発展に一役買ってくれることでしょう。

2008年04月15日

DES PESTICIDES DANS LE VIN (ou du plomb dans l'aile)

Pour celles et ceux qui aiment les grandes étiquettes, les vins de domaines, les appellations en tout genre et tout le tralala , il va devenir urgent de savoir si le vin, à défaut d'être bon pour le gosier, n'est pa[…]

2008年04月01日

buaiso4月号 by山本

本ブログの2月末に紹介した
「ひとつ上を行くライフスタイルマガジン buaiso(ブアイソー)」
こちらに今号から半年間に渡って、山本がオススメするワインを掲載していきます。

このbuaisoの主旨に従いデイリーなものではなく、
「ちょっとイイモノ」をフーチュアしていきますね。
ページ最後には「選んでから飲む」までの流れに沿って、
ちょっとしたウンチクもあります。

オフィス等でしか配布されていないので、コチラでも内容をご紹介していきます。
まるこほーる店頭にはモチロン並んでいます。

まず第1回目は、
「ミラネーゼの建築家が作る、究極の自然派ワイン」
buaiso4.jpg生産者:ジオット・ビーニ(Giotto Bini)
セラッギア ロッソとビアンコ(SERRAGGHIA ROSSO、BIANCO)
共に11,000円

赤はカリニャーノ種
白はジビッボ種(モスカート種)

見た目は鋭い矢印が真上に伸びた、とても上向きな印象ですね。
斬新なラベルで「なんだ?」と一瞬で目を奪われます。
肝心な中身の方ですが、
こちらは外見とは真逆にとても原始的。

アンフォラと呼ばれる素焼きの甕での醸造。
ギリシャのレッツィーナと呼ばれるワインもこの製法で造られていますが、
所謂、古代の製造方法です。

ラベルのイメージである上昇気流に乗るかのような高い芳香性。
艶やかな色のラベルに見るジューシーな味わい。