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2008年01月18日

セントラル愛知交響楽団 by山本

お酒を扱うには免許が必要です。

今日は、今月末にクラシックコンサートがありまして、
そこでまるこほーるオススメのワインを試飲販売する為に、
中税務署へ免許の申請に行ってまいりました。

「免許を受けたその場所で扱うことが許される」
ということなので、コンサートホールの場所、さらに、
敷地のどの部分でどの範囲で誰が?まで事細かに明示しなければいけません。

とりあえずこれでOK!

で、気になるそのクラッシクコンサートとは・・・、

セントラル愛知交響楽団 出演
小松長生プロデュース
「弦楽アンサンブル」

1月29日 18:45開演
お問合わせは
宗次ホール 052-265-1715 まで

モーツァルト等やるようなので、
ワインはそのモーツァルトに因んだものを持っていきます。

2008年01月18日

Domaine de Beudon (Valais Suisse)

bientot.gif

土地の特徴:氷堆積岩屑及び砂状粘土質
主な栽培品種:シャスラ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ガメイ
農法:ビオディナミ 剪定方法:ゴブレ鉄線 密度:8000~10000本/ha
樹齢:25~35歳 生産量:26~37/hl 収穫:手摘み
SO2使用量:85mg/l

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら

試飲会で会う度に「一度、遊びにおいで」と言われていた。
そしてどんなところに住み、どうやって葡萄を栽培しているか、何度聞いたことか。
それでも、何も分かっていなかった。
500km程をすっ飛ばしてイタリアを抜けスイスに入り、そして電話をして最初に言われたこと、「ロープーウェイが見えるでしょう?荷物を全部持って乗って!」…。
なんと、車では行けないところに、ドメンヌがある!のだ。
自前のロープーウェイで登ってしまえば、それこそ夢の園、喧噪の下界とはさよならである。
そんな大自然の中で葡萄を栽培しながら、悠々自適に暮らすジャックとマリオン。
う~ん、素敵だ…けど、やはり、仙人様でなければできないことです。
ジャック&マリオン グランジュ・フェス

2008年01月17日

イタリアワイン試飲会 by山本

本日はイタリアワインを専門に扱うメーカーの
試飲会に行ってまいりました。

今回はいいものを見つけ、オーダーしておくと
ゴールデンウィーク頃に入港する予約品。

季節感も考えあらかた試飲しました。
泡系や軽めの赤で、美味しいのをみつけたので、
その内、紹介できると思います。

一つおもしろかったのは
「ハチミツ入りのグラッパ」
みなさんもコレを飲む機会があったら一度チャレンジしてみて。


イタリアワインといえばワイン漫画「神の雫」に出てくる
「ヴィノ ファンタスティイコ~」を連発する本間さん。
実は実在の人物で、いろんな経緯で
今はワイン輸入商社に勤めているそうです。

実際はどうなんでしょうね?

2008年01月16日

Save the Earthのためにエコな試み1 by山本

まるこほーるのある錦3丁目は料飲店などが多い街です。

クラブやキャバクラといった業態も年々ワインの需要が高くなってきました。

で、そんなお店へはワインの配達も行っています。

その配達の際、今まではスーパーバッグ(ビニール袋)にワインを入れていました。

でも結局は使い捨てなので、ほとんどゴミになっているんですよね。

スーパーバッグも1枚あたり1円以下と安価といえば安価なものですが、
毎日毎日使い続ければ、当然ながら相当な量になります。

そこで、いまさらですがエコバッグを使用することにしました。

小さなことでも、積み重ねれば 大きなゴミ削減に。

原油も高くなってきていますし、
限りある資源を大切に、そして地球温暖化に少しでもブレーキを。

2008年01月14日

新年会 by山本

今日はスタッフみんなで新年会。

ヴァンピックルに行ってきました。

お料理はおまかせで。

それでは、まずビールでカンパイ。
喉を潤してワインへ移ります。

カヴァを飲みながら前菜。
見た目のガスよりは口当たりは柔らか。

名物 吉田豚の串物を頂きながら
松岡店長オススメのリムーを頂戴。
熟成感を思わせる香り、でも味わいは軽め、みんなの感想は「シードルみたい」

これまた吉田豚のハツに
南仏エステザルグの赤をチョイス
スパイシーながらジューシーな果実味もありGood

アナゴの白焼き

メインにこれまた吉田豚のスペアリブを頂き、

トポフでほっこり。

締めに定番のフォアグラ丼でガッツリ。

最後に
シャーベットでお口サッパリ。

吉田豚の薬味には仏産岩塩が僕のお気に入りです。
お腹ポンポンになってしまうぐらいボリューム感もあり美味しかったですよ。

写真の1つも取らずに食べてました。
Thank you for Vinpicoeur

2008年01月14日

あっと言う間に2週間が…

「明けましておめでとうございます」の一言も言わぬうちに、2008年もすでに2週間が過ぎてしまいました。 それで、お正月に何をしていたかと言うと…、あまり飲んでいません。イタリアはピエモンテのA.A. Viglioneのドルチェット 2006とバルベーラ 2005、フランスはプロヴァンスのChateau RoquefortのLes Murs 2004とこんなもの。 とは言えお正月なのですから、何と言ったって日本酒を飲まないわけがない。そこで今年は、五人娘で知られる寺田本家の「醍醐のしずく」でいきました。これは最高です!いわゆる一般の吟醸酒に慣れていると、想像もつかない味わい。もう止められません。 やはり和食には、そして魚料理には日本酒の方が合いますね。日本人に生まれて、本当に幸せです!!

2008年01月13日

今年は・・・   by小林

遅れましたが、、、明けましておめでとうございます。
今年もまるこほーるをどうぞ宜しくお願い致します。

小林今年の目標・・・
1、ワインアドバイザー取得
2、本(ジャンル問わず)たくさん読む
3、酒は飲んでも飲まれるな~~!

今年はどんな一年でしょうね~。

2008年01月12日

温暖化 by山本

今月に入り、中日新聞の1面に「地球発熱」という記事が掲載されていました。

いろいろな所で目にし、耳にしている地球温暖化についての記事ですが、
ワインの世界でも影響がでています。

作物は気候の変化に敏感で、早熟化が進んでいるようです。
カベルネ・ソーヴィニヨン種などの遅熟な品種が良く育つようになり、
逆に
ただ、それが行き過ぎてしまうと悪影響として、
暖かい場所で発生する病気が出始めてきたり、
品質にバラツキがでるようで、
赤ワイン用ブドウは夜の高温が続くと色素ができにくく、
酸味が少なくなり、昼の暑さで濃縮された糖度とのバランスが悪くなるという。

ブドウ栽培の北限が北上中の模様。
最近ではイリギスのスパークリング・ワインがかなり注目されています。
各国のワイン法の改定などもされるのでしょうね。

最近取り扱いを始めたイタリア アルト・アディジェ(南チロル)の
「アロイス・ラゲーデル」社はビオディナミでワインを生産しています。
また、太陽発電を導入し、二酸化炭素排出量の削減に努めている地球に優しい生産者です。

一人一人が小さなことからでも行動を起こさないといけませんね。

2008年01月06日

A.A. Cascina degli Ulivi (Piemonte Italia)

bientot.gif

土地の特徴:ほぼ全土粘土質(赤土または白土)土壌で、部分的に石灰質や泥土
主な栽培品種:コルテーゼ、ドルチェット グラスパロッサ、バルベーラ、アンチェッロッタ、モスカート、ティモラッソ、リースリング イタリコ等
農法:ビオディナミ 剪定方法:グィヨ/鉄線 密度:4500本/ha
樹齢:15~85歳 生産量:28~70/hl 収穫:手摘み
SO2使用量:20~100mg/l

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら

突然地上に現れたローマ神話の海の神ネプチューン!
ではなく、実はこの人、イタリアのビオディナミの先駆者、ステファノ ベロッティである。
なんとも夢のある写り具合なのだが、「夢見る人」の世界はこれで終わらない。
愛娘が幼い頃に描いたというボトルのラベルも、これまた素敵な童話の世界だ。
葡萄のみならず当たり前のことのように野菜も栽培している彼のビオトープでは、表象さえも目に見える形となって現れているのでは…。
ステファノ ベロッティ

2008年01月03日

初日の出

久しぶりに、奇麗な初日の出を拝みました。
右横には蜃気楼(?)のように浮き上がって見えるコルシカ島。
初日の出とコルシカ島の像が同時に見れたのは、初めてのこと!!
今年は何か良いことがあるのでしょうか。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく!
今年も自然派で行きましょう!!

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