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2007年10月29日

Cesare

以前から行きたかったお店「チェザーレ」に行ってきました。

お店のあるアルバレット トッレに着くと、まず…看板がない!
とてもいい感じ!
暖炉の薪用(?)の木で作られた塀の入り口から中に入ると、ご主人のチェザーレ自身が出迎えてくれ、「準備が整うまでちょっと待って。」
と、テラスで待つことになったのですが、そこからは昨日雪が降ったばかりのアルプス山脈の壮大な風景が!
海党の私達でも感激するくらい素晴らしい眺めでした。

cesare_400.jpg

それに、チェザーレ自身が描いたという絵が店内外を問わず至る所にかけてあって、可愛い(お手洗いにたどり着くまでの通路が痛快です)。

店内に入ると白トリフの香りが充満していて、「ウワァッ!」
見回すと、仕切りのない個室のようになった隣の部屋の十名程で囲む丸テーブルの上に大きな白トリフが!

truffe.jpg

この大きさだとゆうに1500ユーロ(25万円!)はするんじゃない…。
(後から来たイタリア人の団体が惜しみなく使っていました。)

さてさてお料理はと言うと…

2007年10月26日

トスカーナの婿殿とその家族!

A.A. Il Paradiso di Manfredi (Toscana Italia)を更新しました。

写真で乾杯!


たった2ヘクタールの畑を「手」で守り、誰も真似のできない心地よい程に優しいブルネーロを造りあげ、傍らでフォルチュナータおばあちゃんが育てた野菜を自家製のオリーブオイルで料理し、供に出してくれる。これ以上の「歓待」はない。

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2007年10月25日

A.A. Il Paradiso di Manfredi (Toscana Italia)

bientot.gif

土地の特徴:鮮新世代の礫岩質
主な栽培品種:サンジョヴェーゼ グロッソ
農法:自然農法 剪定方法: 密度:本/h
樹齢:27歳 生産量:60~70hl 収穫:手摘み
SO2使用量:51~57mg/l

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何時行っても、歓待してくれる。私達が特別なわけではない。エル ブリのシェフ、アドゥリアン フェランガが訪れた時も同じだったようだ。彼らは、アドゥリアンが誰なのか、全く知らされていなかった。そして結果は…。アドゥリアンが感激し、次に会う人との約束を忘れて長居してしまった、そうである(アドゥリアンを送り込んだ人から聞いた話)。
たった2ヘクタールの畑を「手」で守り、誰も真似のできない心地よい程に優しいブルネーロを造りあげ、傍らでフォルチュナータおばあちゃんが育てた野菜を自家製のオリーブオイルで料理し、供に出してくれる。これ以上の「歓待」はない。
ここには、日本のように食の自給率が40%を切ることはない。「安全性だ、自由だ」などと崇高な論議をする人も、金で済ませられるものは金で済ますと言う人もいない。何処か、私達の理想に近い生き方がある。
パラディーゾ ディ マンフレディ

2007年10月01日

祝 オザミ10周年 by山本

いつも何かとお世話になっているラシック8Fの「オザミ」さん。

名古屋店はまだ2年目ですが、東京のお店は今年で10周年を迎えたのだそうです。

昨日、その記念祭が各店舗で執り行われました。

「これは行かねば」と駆けつけました。

オザミさんのお料理とワインが食べ放題・飲み放題で、なんと2,000円
こんなにお料理も出てくるとは思っていなかったのでビックリ。大盤振る舞いですね~。

もちろん味もバッチリ。子豚の丸焼き(写真が撮れてません。ごめんなさい。)やフォワグラのパテが美味しかったですね。

ブラインド・テイスティング ゲームなんかもあり、あっという間の時間でした。