TOP>2007年09年

2007年09月29日

バローロで写真展!

keiko & maika の写真展のお知らせ!

イタリア、バローロのワイン生産者
Azienda Agricola Sandrone Luciano のところで
「ヨーロッパのワイン生産者」のテーマで
keiko & maika の写真展を開催します。

期間は10月~12月までの三ヶ月間の予定。

今回は大型キャンバス地の写真を用意しました。
迫力ある写真展を御覧下さい。

連絡先 
Azienda Agricola Sandrone Luciano
Via Pugnane, 4 - 12060 Barolo (CN) Italy
Tel. +39 0173 560023
Fax +39 0173 560907
info@sandroneluciano.com
http://www.sandroneluciano.com/

2007年09月28日

クレメンスとリタ!

Weingut Clemens Busch (Mosel Deutschland)を更新しました。

写真で乾杯!


砕けたと言うよりは薄く剥がれ落ちた岩で埋め尽くされた畑は、下手に歩くと崩れ落ちる。そこをクレメンスとリタは野生の動物の如く、身軽に登って行く。「こんなに凄まじい場所でワインを…」と、それだけでも感動してしまう。

つづきはこちら

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら

2007年09月27日

Weingut Clemens Busch (Mosel Deutschland)

bientot.gif

土地の特徴:片岩質及び粘土質
主な栽培品種:リースリング
農法:有機農法 剪定方法:鉄線補強等 密度:4500~6250本/h
樹齢:17~52歳 生産量:2,5~50hl 収穫:手摘み
SO2使用量:100~110mg/l

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら


クレマンスとリタのお蔭で、ドイツワインに関する見方が変わった。大体にして、モーゼルがこんなにも素晴らしい場所だとは…。
砕けたと言うよりは薄く剥がれ落ちた岩で埋め尽くされた畑は、下手に歩くと崩れ落ちる。そこをクレマンスとリタは野生の動物の如く、身軽に登って行く。「こんなに凄まじい場所でワインを…」と、それだけでも感動してしまう。撮影する中、剥離した岩をごつい手に取りニッコリ微笑んだクレマンスを見た時、優しさ、秘めた暖かさ、落ち着き、信頼、安心感…、何か全てを見たような気がした。
クレメンス&リタ ブッシュ

2007年09月18日

ルネッサンス デ アペラシオン試飲会

先日お知らせしたルネッサンス デ アペラシオン(自然派ワイン)の試飲会に関して、詳細が発表されましたので、下記のサイトを御覧下さい。

http://www.rda2007.com

2007年09月16日

写真展示及び自然派試飲会

来る11月17日より12月16日まで、東京は神楽坂にあるアグネス ホテルにて、十数点の写真を館内に展示させて頂くことになりました。
展示写真は、一般のワイン雑誌に掲載されているものとは一味違う、単にポートレートとは呼びたくない生産者達の写真。
館内のあちこちに一ヶ月間展示させて頂きますので、みなさん、お誘い合わせの上、いらっしゃって下さいね!

アグネスホテル アンド アパートメンツ東京
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-20-1
TEL 03-3267-5505 FAX 03-3267-5513
e-mail:info@agneshotel.com

同ホテルへの行き方はこちらをどうぞ!
http://www.agneshotel.com/access.html

尚、11月27日(火)、同ホテルのご助力によりニコラ ジョリ率いるルネッサン デ アペラシオンの試飲会(約60生産者が参加)が開催されることになっています。
試飲会場等の詳細は、ホテルにお問い合わせ下さい。

2007年09月16日

マルクに乾杯!

Ferme de la Sansonniere (Valle de la Loire France)を更新しました。

写真で乾杯!

以前、左官関係の仕事をしていたんだ。しかし、腰を痛めてね。
そんなある時、客の一人が支払の代わりにワインのケースをよこしたんだ。
それでワインに興味を持つようになったわけ。
それから葡萄栽培及び醸造関係の学校へ行ってさ、よく学んだよ。畑でやってはいけないことを全てね!」
 
つづきはこちら

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら

2007年09月16日

Ferme de la Sansonniere (Valle de la Loire France)

bientot.gif

土地の特徴:片岩質及び石炭紀系の角礫岩、砂質、粘土質等。
主な栽培品種:グロロー グリ、シュナン
農法:ビオディナミ 剪定方法:ゴブレ 密度:5500~6000本/h
樹齢:8~68歳 生産量:8~40hl 収穫:手摘み
SO2使用量:52~120mg/l

写真購入又は撮影依頼ご希望の方はこちら


「以前、左官関係の仕事をしていたんだ。しかし、腰を痛めてね。そんなある時、客の一人が支払の代わりにワインのケースをよこしたんだ。それでワインに興味を持つようになったわけ。それから葡萄栽培及び醸造関係の学校へ行ってさ、よく学んだよ。畑でやってはいけないことを全てね!」
 コルシカ系の家計の血を引くエクサン プロヴァンス出身のマーク アンジェリが、ロワールで自然派ワインの代名詞的な存在になるまでの経緯である。その彼のもとで学んだ若者達が、今、続々と独り立ちしている。これからが楽しみだ。そんな可能性を築いてくれたマルクに乾杯!
マルク アンジェリ