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2007年08月24日

A.A. Arianna Occhipinti (Sicilia Italia)

bientot.gif

土地の特徴:新粘土層を含むアペニン山麓の砂と石灰質からなる中堅土。
主な栽培品種:フラッパート ディ ヴィットリア、ネロ ダヴォラ
農法:自然農法 剪定方法:補強鉄線 密度:5500本/h
樹齢:8~12歳 生産量:12~18hl 収穫:手摘み
SO2使用量:26~29mg/l

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 初めてアリアッナに逢ったのは2005年のヴィラ ファヴォリータの会場(イタリアはヴェローナ近郊の自然派ワイン試飲会場)、強烈な眉毛の印象的な顔立ちの娘だった。2004年にミラノで22歳にして醸造学資格を取得、その年が彼女の初めてのヴィンテージとなるワインを出した若き新鋭である。
 欧州共同体の奨励金で改築を進める古いドメンヌの前の畑で、いきなり地面に這いつくばったアリアッナは、まるでサソリのよう。笑いながらも、「悪さをすれば刺すわよ」と汚れきった地中(地表?)の悪共に警告するかのように、目をキラキラ輝かせ獲物を狙う。この「サソリ」の毒こそ、彼女のワイン同様、実は純粋化への解毒剤なのかもしれない。
アリアッナ オッキピンティ

2007年08月18日

お休みの日 by小林

この前のお休み実家に帰りました。近いのでちょくちょく帰っていますがゆっくりしたのは久々でした。

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庭にブドウの樹があります。ブドウは甲州種。引っ越してきて2,3年は大きな実を付け、家族で食べたものです。しかし、気候のせいか、手入れ不足のせいか、黒斑病(菌類による病害で、葉と果粒の両方に感染する)にかかり、ここ数年まともな実を付けたことがありません。今年も葉はぼろぼろで、実はなるものの写真のようにかわいそうな状態です。よ~し!ブドウの育て方を勉強して元気なブドウそ育てるぞぉ!いつか。。

夕方、弟分のミニチュア・ダックスフンドのミルキーを連れて散歩に出かけました。Image015.jpg

ゆっくりと日が落ち、だんだんと涼しくなっていく夏の夕方、私の好きな季節です。
ゆっくり地元を散歩。思い出が蘇ったり、新しい発見があったりと至福のひと時。
恥ずかしがり屋なのか写真はすべて後姿・・・


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久しぶりの母親の料理。最近はほぼコンビニ生活。野菜たっぷりの手料理に体も心も癒されます。そして合わせたワインはドメーヌ・ミッシェル・シュボーのマコン・ソリュトレー・プイィ・シュール・ル・モン’05です。フルーティーで切れのある酸とほんのりとした苦味が暑い夏の日に心地良い1本でした。
ごはん落ちてこないかな~とテーブルの下で待機Image021.jpg


ちょうどお盆だったので祖母のお墓参りにも行き、のんびりした休日が過ごせました。

2007年08月06日

初ワイン会のお手伝い by小林

先月行われたテュエリー・ピュズラ氏と大橋先生のワイン会のお手伝いをさせていただきました。
手伝いと言うのはワインのサービス。とはいっても今まで経験がありません。
もしこぼしてしまったら・・・と始まる前から緊張です。

ワイン会が始まり、ワインを注ぎ始めます。ボトルに水を入れ、グラスに注ぐ練習していたのですが実際にやってみると・・・難しい。ワインを注ぐタイミング、目配り等。何よりこぼさないよう緊張で体はかちかち。レストランのソムリエさん、背筋を伸ばし、クールにワインを注ぐ姿かっこいいですね。

ワイン会は陽気なピュズラ氏や大橋先生のお話、楽しいひと時といった様子でした。
美味しいワインに美味しい料理、一番人気だったロモランタンにスモークサーモン、美味しそうでした。。

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写真は会が始まる前に記念に撮ってもらいました。


翌日、変に力が入っていたのか腕が筋肉痛でした・・・。

2007年08月04日

テュエリー・ピュズラがやってきた! by山本

先月、フランス ロワール地方の人気ワイン生産者の
「テュエリー・ピュズラ」がやってくるということで、
店頭イベントを行っていました。

本当は東京&大阪での仕事で名古屋は飛ばされていたのだが、
大橋さん&インポーターさんの計らいで
「まるこほーる」に寄ってくれることになりました。

夕方に来るはずだったので、
楽しみにしばらく待って頂いていたお客様もお見えでしたが、
「新幹線に乗り遅れた!」との一報が。

お店に寄ってもらえたのは、22時過ぎでした。

ピュズラと大橋さんがプライベートなワイン会(飲み会)を、
カシェットさんで行っていたので、
潜入してきました。

供出されたワイン・・・、
prin.JPGLa Printaniere(ラ・プリンタニエール)
ピュズラの古くからの友人の所で造っている弱発泡の白。
自分自身のものと区別するために別の社名でリリースしています。
「澱引きしない、そのままのワイン」
2,600円
romo.JPGRomorantin(ロモランタン)
現在ピュズラが所有しているものを含め
極僅かしか存在しない希少品種。
1番人気でした。
3,000円

ko.JPGKO(ケーオー)
Cot(コー種)を使用していることと、
KnockOut(ノックアウト)される程ウマイ、
を引っ掛けて名付けた赤。
2,800円
nuits1.JPGNuits"1"(ニュイ・アン)
これはピュズラのワインではありませんが、
彼の好きな生産者の一人「プリウーレ・ロック」。
4,500円

お料理は旬な野菜などを使ったオリジナル・メニューを
フード・コーディネーターを務める「フード・オフィス タブリエ」の
後藤かをりさん、鈴木さんが手がけました。

時間がかなり延長してしまうほどの盛況振り。
みなさんの嬉しそうな顔・・・
DSC01.JPGDSC02.JPGDSC03.JPGDSC05.JPGDSC06.JPG
そのまま「まるこほーる」になだれ込みワインを購入いただき、
ボトルにサインをもらっていましたね。

夜も更け、例の如く「ヴァン・ピックル」さんに移動し
その後 お約束のラーメンを食べに・・・。
puzelat.JPG箸の使い方 ウマイですね。

秋になれば、昨年も予約で完売してしまった
ロワール・ヌーヴォーのご案内が出来ると思います。

お楽しみに!

2007年08月01日

大橋健一 現る by山本

つい先日、ラシック内の本屋で「ワイン王国」を立ち読み。

前回から連載が始まった「自然派ワイン塾」
大橋健一さんと葉山孝太郎さんの掛け合いで
「自然派ワインって実際どうなの?」みたいな感じで進んでいます。

今回は南ア オブザヴァトリーの生産者「トム・ルブ氏」も交えての対談。

記事の最後に「これから名古屋で仲間内でのワイン会に行く」と書いてありました。
これは、「まるこほーる」のことですね。

4月にヴァン・ピックルさんでやった「トム・ルブ氏を迎えてのワインパーティ」
参照http://www.marcohall.com/blog/2007/05/in_by.html

で、本屋に立ち寄った後、ヴァン・ピックルさんにて吉田豚ランチを食べにいきました。
ふと店内の壁をみると、070728_1324~01.jpgちょうど一年前の日付で大橋さんのトレードマークの猫(?)の絵が。
さらにピュズラと行った時の日付が付け加えられていました。

大橋さんが現れる場所には、この猫の絵(ラクガキ?)の被害が多発している模様!