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2007年06月22日

佐藤陽一氏再び by山本

昨日のよる、NHKで「プロフェッショナル」という番組が放送されてました。
ご覧になった方も多いのでは。
緊張感がヒシヒシと伝わってきました。
第5位となりましたが、日本人代表に拍手です。

見ていて思ったのは、意外にも試験の最中も撮影OKなんですね。


番組の最中にオススメ・ワインを供出するコーナーがあり、
最初に出てきたのが、
2005.JPG「LOUIS CHENU」(ルイ・シニュ)の「SAVIGNY」(サヴィニ)
続いて、
ob.JPG「The Observatory」(ジ・オブザヴァトリー)の「CheninBlanc&Chardonnay)(シュナン・ブラン&シャルドネ)

オブザヴァトリーは「瞑想のワイン」と呼んでいましたね。
両方とも取り扱いしておりますよ。
「ルイ・シニュ」のサヴィニーは1995年のバック・ヴィンテージも今回入荷してきました。

「オブザヴァトリー」に関しては、4月に生産者の一人「トム・ルブ」氏を招いてのワインパーティも開催したことで記憶に新しい方もいるのでは?
参考にその時の模様は・・・、
パソコン版⇒http://www.marcohall.com/blog/2007/05/in_by.html
携帯版⇒http://marcohall.com/m2/blog/000169.html

佐藤陽一さんが
「ソムリエという仕事は森林ガイドのようなもの。
ガイドの案内で一人で歩いていた時には気付かなかった奥深さを満喫できる」
と言っておりました。
我々もそうありたいですね。


今月、来月と、このようなトップ・ソムリエが注目するワインも続々入荷予定です。
遅れないよう「新入荷ワイン」でご案内しますね。

2007年06月20日

家族旅行へ行ってきましたby小林

                  先日、河口湖へ家族旅行へ行ってきました。
DSC01619.JPG
旅館の部屋と温泉からは河口湖と富士山が絶景でした。美味しかった料理はワイン豚。松阪牛がビールを飲んで育つよう、さすが山梨、ワインを飲んで育ったワイン豚。しゃぶしゃぶでいただきましたがアクは殆ど出ず、柔らかくさっぱりとしていて美味しかったです。(ワインを飲むことで豚が健康体とり、 ジューシーで脂身の質がよい豚が育つそうです。)

久しぶりの家族旅行ということで酒豪の父と兄と一緒に美味しいワインを飲もうとロワールのソーミュール・シャンピニィを持っていきました。
食事が終わり、父と兄は焼酎を飲み、私は温泉に入り、みんなでワインを開けようと楽しみに出てきました。部屋を開けるとなんと2人は酔っ払って寝てるじゃありませんか・・・・・。
せっかく持ってきたのでいびきを聞きながら一人で飲みました。そんな私を見てあまりワインを飲まない母ですが一杯だけ付き合ってくれました。

DSC01622.JPG
少し悔しかったので写真を撮ってしまいました。そしてブログに載せてしまいました・・・。

たまには家族旅行をいいもんですね~。

2007年06月20日

LA MONDIALISATION DU VIN : UNE ŒUVRE HISTORIQUE EUROPEENNE

En ce début du XXIe siècle, la viticulture française traverse de fortes turbulences attribuées à la concurrence de vignobles situés hors de l’Europe. Face à cette évolution dénommée mondialisation, les vignerons manifestent de fortes inquiétudes, sans en déceler les véritables mécanismes historiques. Car, comme de nombreux autres produits fleurons de l’industrie européenne, le vin peut aussi être perçu comme un axe d’expansion, de mondialisation, initié, maîtrisé et promu par l’Europe, par la France. Contrairement à l’idée dominante actuelle imprégnant les esprits, la mondialisation est un phénomène séculaire depuis l’Antiquité, avec certes des périodes plus favorables à l’expansion ; elle est le fruit de politiques d’entreprises volontaristes, raisonnées, et non le résultat d’une soumission à des forces économiques extérieures, maléfiques au regard des intérêts européens.
Tel est le fil conducteur de cette intervention.

2007年06月14日

今日から強行軍

いよいよ始まります、今年最初の強行軍が。

まず今日は、車をニース・コートゥ ダジュール国際空港の駐車場において、飛行機で南イタリアのプーリア(バリの側)へ行きます。
そして明日、明後日と撮影で、日曜日の午前中にニースへ戻り、飛行場からそのまま車でボルドーへ直行(800km強)。

18日から20日までは、VINEXPOとそのOFFへ。
21日は、ルシヨン地方でシリル ファル(クロ デュ ルージュ ゴルジュ)と再会。
22日はラングドック地方のベルナールとセシル(ドメンヌ フォンテディクト)でお馬の撮影。

2007年06月14日

生涯語りぐさとなる想い出!

Domaine Leon Barral (Languedoc France)を更新しました。

写真で乾杯!

私達が自然派のワインの中で一番最初に好きになったのが、ディディエのラ ヴァリニエールだった。そしてブルゴーニュ以外、最初に訪れた自然派の造り手も彼だった。それだけではない。彼との出逢いの日、生涯語りぐさとなる想い出、と言えば聞こえが良いが…


つづきはこちら

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2007年06月12日

Domaine Leon Barral (Languedoc France)

bientot.gif

土地の特徴:片岩質
主な栽培品種:テーレ ブラン&グリ、ルッサンヌ、ヴィオニエール、カリニャン、グレナッシュ、サンソー、シラー、ムルヴェードゥル
農法:古農法 剪定方法:ゴブレ 密度:3500~6000本/h
樹齢:25~90歳 生産量:15~34hl 収穫:手摘み
SO2使用量:4~8mg/l

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私達が自然派のワインの中で一番最初に好きになったのが、ディディエのラ ヴァリニエールだった。そしてブルゴーニュ以外、最初に訪れた自然派の造り手も彼だった。それだけではない。彼との出逢いの日、生涯語りぐさとなる想い出、と言えば聞こえが良いが要するに大失態もおかした。左足首の大捻挫(全治三か月)。以来、この話しが彼らとの定番となったのは、言うまでもない。
その後、東京でディディエとマルティンヌ(妻)に再会した時、彼らが膝を痛がっているのに気が付いた。普段優しい程に柔らかな土の上を歩いている二人には、コンクリート・ジャングルがこたえるのだろう。今思えば、それほど人に優しいビオトープの彼らの畑で大捻挫するなんて…。あの時、蟻やミミズやそしてその他の多くの生き物達が草むらの陰で大笑いしていたに違いないよ、きっと。
ディディエ バラル

2007年06月05日

社)ソムリエ協会東海支部パーティ by山本

本日は社)ソムリエ協会東海支部の主宰するワインパーティに出店しました。
毎年開催され今年は発足15周年の節目にあたります。

DSC01624.JPGDSC01626.JPG
会場準備中→→→→会の最中

シャンパン サーベラージュで幕開け。
全員が見事に決まり華やかな開幕となりました。

ここでもやはり飲んでいただくワインは自然派です。
今回は
アルザス マルク・テンペ ピノ・ブラン
ニュージーランド ダニエル・シュースター リースリング
南仏 シャソルネ・デュ・スッド キュヴェG
南仏 マタッサ ルージュでした。

これら4生産者は実際に「まるこほーるワイン・パーティ」に
来ていただいた生産者達なので、特にオススメしたいワインです。

そして一昨年前に阿部誠さんの経営するシャンパン・バー「ヴィオニス」で会ったアンセルム・セロスが造るジャック・セロスを本日の目玉にしました。

まるこほーるの常連の方々の多くお見えになり、
また「自然派ワインが好きで好きで」という方も多く来場されており、
予定していたワインが全て無くなってしまいました。
来年はもっと準備しなきゃ。

お店では毎日テイスティングを用意していますので、
飲み足りない方は是非ご来店をお待ちしてます。