京都からの帰りの新幹線
では
「SQ 生きかたの知能指数
」を読みました。
500ページの分厚い本で、手強く、片道では読み終わらず
帰宅してからも続きを読んだ。
現在採用活動の真っ只中。私担当の最終面接も始まってます。
「頭のいい学生を採れ」
そうはいうものの、社会人の頭のいいって一体なんだろう?
そのヒントが隠されていた本でした。
頭の良さとは何か?
作者のゴールマン先生は、1995年、
人の賢さを図るものはIQ(Intelligent Quotient)だけではない。
むしろEQ(Emotional Quotient)、感情をコントロールする能力
こそが重要と提唱しました。
それが世界的ベストセラーとなった有名なEQですが、
今回SQ、社会的知性こそが大切と提唱しています。
人間の社会性がどのようなメカニズムで産まれ、現実社会で
どう発揮されているのか、豊富な事例を通じて知ることができます
最後の章では、
嫌悪、軽蔑、激怒などの感情の発散は、脳科学的にも有害。
他人から愛される共感を呼ぶような品格、愛嬌が大事。
と書かれてあって、「性格のよさ」を採用条件のひとつに
掲げている弊社の採用基準もあながち間違ってないな。
と、なんだかほっとしました。
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