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2007年07月24日

Red Herring Japan 1日目

昨日(2007年7月22日)はレッドヘリングジャパンのプログラム1日目でした。 日本のベンチャー企業がグローバル展開の際の話とか、そんなセッションがありました。リアルコムの谷本さん、Lunarの高須賀さん、インフォテリアの平野さん、ニューコアの渡辺さん(NHKのプロフェッショナルに出演!していた人ですね)の4名のパネル。 高須賀さんの気持ちのよい笑顔が印象的でした。8月1日にベータ版を公開し、1...

2007年07月24日

窮地脱出なるか?

6時30分、小学校

娘のラジオ体操の最終日。久しぶりに快晴の天気で気持ちが良い。

10時、平河町で経営会議(今月のアポ件数:54)

資金難のなか、無駄なことが削ぎ落とされ、視界良好になりつつあ

る感じだ。いかなる状況においても、平常心を保つことは一番重要

なことであり、希望を持ち続ければ、チャンスも巡ってくる。

11時、虎ノ門で取締役会(55)

窮地脱出に向けて、いいニュースが続いている感じだ。報告内容も

細大漏らさず、的確になっており、マネジメントも自立化しつつある

感じだ。支援者が多いことは、事業継続にとって欠かせないこと。

12時、ランチ(56)

VCの方と情報交換。六本木の会社も一緒に取り組めそうで、他の

投資先とのアライアンスも今後楽しみである。仕事にスケジュール

感のある人は、とても信頼のおける人である。

13時30分、銀座8丁目で取締役会(57)

月次サイクルは、施策とその効果を検証するためであり、結果が

出ていないにも関わらず、検証が行われないのは、疑問が残る。

シンプルな戦略こそが、行動を促すことも多いと思われる。

16時30分、銀座6丁目でMTG(58)

ファイナンスも整いつつあり、エネルギーを貯めていくタイミングだ。

しばらくは静観しつつ、果報を待つのみ。

<BOOKS>

米山 公啓
頭のいい人の時間攻略法
非日常性こそ、脳を最も刺激する瞬間です。



経沢 香保子
ブログ・イベントで女性をトリコにする
F1層への効果的なマーケティングが勝負の分かれ目。

2007年07月23日

今月のご縁

今月の引き合いのうち、多くは、今のクライアントさんからの ご紹介です。直接もありますし、その知り合いの知り合いから お問い合わせがくることもあります。 それ以外となると、一言でご縁ということになると思います。  ●マーケ研究会でなにげなく名刺交換した方。  ●タイアップ先の支配人で古くから知っている人が起業して・・。  ●昔からの知人がたまたま富裕層ビジネス関...

2007年07月23日

今月の引き合い

当社のクライアントさんは約25社。 定期的な契約を締結していたり、 基本取引契約に基づき個別に発注書を いただいたりと。 それとは別に、新規で引き合いをいただくのが、 3ヶ月単位で見ると、約50社。 7月は現時点ですでに約30社、引き合いがあります。 急激ではありませんが、起業から引き合い件数は右肩あがりです。 でも、ある同じような規模のマーケ会社さんは1...

2007年07月23日

■欧州視察団Ⅶ~番外編:ブルゴーニュの視察!?

欧州視察団は、ジュネーブの夜をもって二手に分かれることになる。一組は、翌日パリに1泊してインシアード(INSEAD)の視察をする組、もう一組は、自由行動組である。 僕は当初、ジュネーブから、パリ経由でボストンに行き、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のアルムナイ・ボードに参加する予定であった。そして視察団も一緒にボストンに出向き、HBSを視察するという、米国を含む 「欧米視察団」となる予定...

2007年07月23日

■欧州視察団Ⅶ~番外編:ブルゴーニュの視察!?

欧州視察団は、ジュネーブの夜をもって二手に分かれることになる。一組は、翌日パリに1泊してインシアード(INSEAD)の視察をする組、もう一組は、自由行動組である。 僕は当初、ジュネーブから、パリ経由でボストンに行き、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のアルムナイ・ボードに参加する予定であった。そして視察団も一緒にボストンに出向き、HBSを視察するという、米国を含む 「欧米視察団」となる予定...

2007年07月22日

最近、仕事、楽しい?

成長をしていく会社は、社員が仕事を楽しくやっている。


つたない経験ではあるものの、企業成長の現場で働いて得た確信

である。従って、会社の調子を測る際に、投資先の社員に対して、

よくする質問は、「最近、仕事、楽しい?」である。


先日も投資先の若手中堅社員に聞いたところ、即答で「はい!」と

返ってきて、とても気持ちが良かった。同席していた社長も嬉しか

ったようである。潜在力はあるが、資金繰りは常に厳しい、まだまだ

の会社であり、給料もさして高くない。転職をキャリアアップと称す

る人材紹介会社が、推奨するような会社には至っていない。


では、どうしたら仕事を楽しくやることが出来るのだろうか?


豊かな時代になり、青い鳥を探すが如く、楽しめる仕事との出会い

を求めて、会社を渡り歩く若者は多い。アメリカ流のキャリアアップ

は、専門職は変えずに会社を変えることである。それに対して、単

なる転職は、職業を転々とすることである。転職しないと天職には

出会えない、と強調する人もいるが、果たしてそうだろうか?


また、辛抱してやっていれば、どんな仕事も楽しくなる、という精神

論で苦行を求める向きもある。しかし、修行と無理やりに思い込み、

辛さを押し殺しているのは、楽しい状態とは言えない。社会人の基

本を身につけるには重要なプロセスだが、石の上にも3年のプロセ

ス自体が楽しい訳ではない。


結局、嫌いな仕事はしない、という態度を貫くことが、楽しい仕事と

巡り会う確実な方法ではないか、と思っている。しかも、「仕事の

好き嫌い」というのは、仕事内容そのものよりも、誰から頼まれる

仕事か、誰と一緒にやる仕事なのか等々、人間関係に根ざす要

素が実は大きいのではないか、とも思っている。


自分自身の話としては、投資先の会議に参加したり、投資検討先

の資料を見たりして、休日に「仕事」をすることもある。「土・日が潰

れると辛いですよね?」、と聞かれることもあるが、使命感を感じて

やっているのであって、辛さを感じることは一切ない。調子がいい

時は、月曜日が待ち遠しいこともある。成果を挙げるため、仕事中

毒には気をつけているが、辛いと思って仕事をした記憶は最近ない。


失敗確率の高いベンチャー企業が活力を保つには、楽しく仕事を

することが重要である。「あまり儲からないんだけど、毎日楽しい

よ。」と言ってくれる投資先が増えることを願いつつ、仕事を楽しく

感じる雰囲気作りに力を尽くしたい、と日々思っているのである。

2007.7.22

2007年07月20日

■欧州視察団Ⅵ~アジアNo.1と欧州No.1との「友達提携」

17年ぶりに、二回目のジュネーブ訪問である。今も17年前とは変わらない街並みが、温かく僕を迎えてくれた。今回ジュネーブに来た目的は、ヨーロッパNo,1のベンチャー・キャピタルの創業者兼代表のご自宅を訪問し、提携することである。 そして偶然にも 17年前にジュネーブを訪問したときに泊まった家が、 その創業者兼代表の家だったのだ。つまり、二回とも訪問先は、同じ友達なのである。どういうことかということを...

2007年07月20日

■欧州視察団Ⅵ~アジアNo.1と欧州No.1との「友達提携」

17年ぶりに、二回目のジュネーブ訪問である。今も17年前とは変わらない街並みが、温かく僕を迎えてくれた。今回ジュネーブに来た目的は、ヨーロッパNo,1のベンチャー・キャピタルの創業者兼代表のご自宅を訪問し、提携することである。 そして偶然にも 17年前にジュネーブを訪問したときに泊まった家が、 その創業者兼代表の家だったのだ。つまり、二回とも訪問先は、同じ友達なのである。どういうことかということを...

2007年07月19日

利害の調整

最近、 交渉ごと とか、 利害の調整 みないなことが多く、楽しいこともあれば、ストレスがたまることがある。 立場のよって「利害」がいろいろとある。 人によって「守りたい」ことが異なると感じる。守ることで利益を確保することが可能になる場合はそのことを守ろうとする。 当然の行動だ。 かといって、かなずしも 大事なこと、守りたいことが一致するわけではない。 結局、調整とか妥協とかすると、その場ではよ...