10時、二番町で取締役会(今月のアポ件数:45)
期末の忙しい時期であっても、実績のチェックは怠るべきではない。
企業がきちんと継続していくには、不断の経営努力が必要である。
ビジネス構造をシンプルにして、成長分野にリソースを集中させる
舵取りが必要である。ここ半年が勝負の分岐点となる。
11時30分、同所でMTG(46)
本の出版に関し、編集者の方も交えて打ち合わせ。考えて頂いた
分類に基づいて、章立てを考えてみることにした。企業経営者の
真剣な悩みに気づきを与えられるような本になれば、と思う。
13時、会社でMTG(47)
銀座1丁目の会社の社長から近況の報告を受ける。信念を貫いて
来られた訳だから、揺らぐことなく、ステークホルダーの期待に応
え続けて欲しいものである。半年後には、結果が出ているはず。
15時45分、会社でMTG(48)
曜日を間違えておられたようで、45分遅れのスタート。先方からの
呼びかけにも関わらず、意図は不明である。何もしなくても給料の
出る大企業とベンチャー企業の意識の差なのだろうか?
17時、六本木でMTG(49)
当座の資金も目途がつき、今後の実績をベースに成長資金集め
を開始することになる。秋から本格化する事業の布石は数多く打
っておきたいものである。
18時30分、霞ヶ関でセミナー受講(50)
素晴らしい実績を残されている加山幸浩さんの話を聞く。純粋に
インキュベーションを楽しんでおられ、今後の活躍もさらに期待
できる。虎ノ門の会社をぜひ紹介したい、と思った。
20時、懇親会(51)
加山さんを囲んで、総勢8名の懇親会。ベンチャー企業の組織化
は50~60人以上になってから、というのは納得できる話だった。
とても有意義な時間が過ごせて、今後の仕事にも気合がこもる。
<BOOKS>
- 戸田 顕司
- 吉野家安部修仁逆境の経営学
- 「揺るぎないもの」は、環境変化を超える。
- 高橋 克典
- ブランドビジネス―成功と失敗を分けたもの
- ブランドビジネスで必要なのは、"Slow, but steady"の精神。




















