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2006年11月27日

「VCは何故忙しいのか」

Daveさんことを竹内さんの「VCは何故...

2006年11月27日

ゴルフ関連のタイアップ

週末、ゴルフ、盛り上がりましたね。 それぞの賞金王も決まり、シード権もはっきりしてきて、 ゴルフシーズンもしばしお休みです。 さて、そんなゴルフ業界。 一般ゴルファーの方もたくさんいらっしゃるのですが、 消費型富裕層もたくさんいるのも事実です。 そこで、よくこんな質問を受けます。 「富裕層ゴルファーにアプローチするには??」 以下のように回答しています。 (1)あきらめること  ●富裕層ゴルフ関連でもできないことは存在します。  ●その代表例のひとつが関東7倶楽部の会員へのアプローチなど、    敷居の高い会員制倶楽部とのタイアップ。    7倶楽部とは言わずとしれた、霞、我孫子、相模、鷹之台、    東京、程ヶ谷、小金井の名門倶楽部のこと。    メンバーでない人がプレーすることだけでも理事会の    承認が必要。ましてや縁故もなければこの会員に    DMを出せるわけもありません。    閑散期の月曜などに、借り切ってプレーすることは    いろいろな顧客組織をもったところはやってますけど。 (2)レスポンスをを取るようなタイアップを    実施するためには・・・  ●代表的なところは、ゴルフダイジェストオンラインさん。    WebはもちろんリアルDMも可能。  ●次は、外資が立て直した上場企業、アコーディアさんとPGMさん。    ここは、会員権保有者やポイントカード利用者など    情報も多いです。ただし、そんなに高級というわけでは・・。 (3)ゴルフイベントをからめて・・・  ●これはセブンシーズさんなどのフユウマガジンが    数多く実施していますよね。  ●協賛金を払えば冠イベント可能。    読者としての新規顧客を集めるだけでなく、    既存顧客の招待枠にも使用しているそう。    確かに雑誌側がすべての手配してくれますから    お金を払うだけで済みます。賢いやり方。 (4)単なる展示  ●これは結構やってますね。  ●ゴルフ場の玄関近くに、クルマが展示されているのを    見た方も数多くいらっしゃるのでは。    仕掛けがないとなかなかレスポンスはとれないです。 (5)ゴルフ練習場  ●都内には高級なところもありますので。    以前、詳細を書いたことあります。 (6)広告ですが・・  ●良く知られたゴルフ雑誌の他に、「Go Gol(ゴーゴル)」    などのフリーマガジンも良いレベルです。 ちなみに私はゴルフやりません(笑) クルマの免許ない人がクルマの企画書書いている例も 知っています。なんとかなるものです。

2006年11月27日

インターネットでは出来ないこと

9時、会社でMTG(今月のアポ件数:40)

ファンドの子会社化に関わる対策はクリアになったようである。

10時、会社でMTG(41)

虎ノ門の会社に関して、話をする。起業の経験もある異色の経

歴を持つ方だったが、考え方は大企業向きな感じがした。理屈

よりも、何かを生み出すことが重要で、それが全てである。

13時、平河町でMTG(42)

出版に関して、二番町の会社との打ち合わせ。インターネット以

前の世界を知っていると、インターネットの限界も見えやすい。

インターネットで出来ることが全て、という常識にはいい警鐘だ。

<BOOKS>

99.9%成功するしかけ キシリトールブームを生み出したすごいビジネスモデル
共通のゴールを目指す中で、お互いがメリットを得る。

2006年11月25日

会議は続く

昨日に続き、経営合宿に参加。タフな4日間である。

8時、会議開始(今月のアポ件数:39)

意識レベルの差が大きく、ディスカッションまでには至らない。

明確な戦略を提示し、戦術をみんなで考える工夫も必要なのか

も知れない。他部門との連携を考えることも重要なことなので、

運営には工夫の余地が残る。会議は、夜半過ぎまで続いた。

経営には、いろんなやり方があり、その良否はすべて結果で

評価される。勝負の年である来年の成果が楽しみである。

PDCサイクルを定着させるには、まず一緒にアクションプラン

の策定から始めて、実践の進捗を日報・週報で追い、1ヶ月ご

とに検証していくもの。思考や行動の習慣を変えるには、シン

プルな行動の積み重ねがベースになる。

<BOOKS>

起業するなら中国へ行こう! 北京発・最新ビジネス事情
カネは相手が払うと言っているうちに取っておけ。


2006年11月25日

BOOKS061125

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
どんな状況にあっても、今できることだけを考え、実行する。

トヨタ式ならこう解決する!―思考から仕事を変えるケースブック
現場の人たちに対する粘り強い理解と説得が、いい仕事を生む。

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
先のことに頭を悩ませるより、目の前にあることに集中する。

「普通の人」が上場企業をつくる40のヒント―人生のスイッチをONにしよう
率直なコミュニケーションをすることで、味方ができる。

 
起業するなら中国へ行こう! 北京発・最新ビジネス事情
カネは相手が払うと言っているうちに取っておけ。


プロフェッショナル原論
問題解決指向の姿勢で、必ず結果を出す。



メーカー再生入門―再建型私的整理とハンズ・オン投資の実務

変動費に分類したコストが、実は固定費化している。


Web2.0が殺すもの
Web2.0とは、海外の雑誌編集者が、「今波に乗っているネット
企業のエッセンス」を無理矢理まとめたもの。

2006年11月22日

アクイジションが難しい業界も・・・

富裕層を狙っているのはいつもこのブログで書いている、 金融機関、クルマ、不動産、ブランドだけでないんです。 最近、立て続けに入ってきたのは、「商品先物」「不動産投資」。 両社とも上場会社です。 当社の豊富なネットワークとコネでなんとか 押し込んではいるものの、やはり、他の高額嗜好品を 販売しているところと同じように実施できる、わけではないです。 それでもまったくできないかというと、 そんなことはなく、以下のようなところは可能です。  ●医師学会関連    ⇒ 読者が反応するからだと思うのですが、       タイアップにそれほど抵抗はないですね。       みなさん、眼力が高いからだと思います。  ●中小企業オーナー組織    ⇒ こちらも、読者が投資に興味があるからだと思います。 では反対に拒否反応が強いのは以下ですね。  ●カード会社    ⇒ どうあがいてもカード利用につながりませんしね。  ●ホテル    ⇒ 格式を重んじますし・・・。  ●百貨店    ⇒ バブル時代にいろいろあったみたいです。       堅く口を閉ざしています。

2006年11月22日

今日も金融機関さんのアクイジション

金融機関さんといっても広いですよね。 銀行、信託銀行、証券、PBなどなど。 でも、その中でアクイジションが必要なところとなると、 銀行さん、特にメガバンクさんは、はずれますよね。 なんせ、それぞれ3000万口座以上を持ってますので。 これ以上アクイジションで増やすというよりも、 顧客としている上位層にどれだけ手厚く・・・となるわけです。 金融機関さんのマス(TVなどの4媒体)施策以外となると 次があげられます。  ●ポスティング    ⇒ まだまだ好きですね、こういうベタベタなやつ。       今は世帯年収を条件にできますけどね。  ●ダイレクトマーケ    ⇒ 優良顧客組織とのタイアップによるDM。       飛び道具的施策なので実施数は少ないですね。  ●他人任せのタイアップ    ⇒ ある組織と提携し、アクイジションは先方任せ。       うまくいった具体例は聞かないですね。  ●セミナー    ⇒ ホテルでの大規模開催から支店で毎日やっている       セミナーまで幅広いですが、みなさんやってます。 そう、意外に少ないんですよ。 クルマやカード、不動産に比べるとまだまだ 施策数も内容も・・・。 マス施策を大規模展開や店舗を数多く用意することこそが 最大・最良のマーケ施策と思ってますので。 でも、世間では富裕層、富裕層となってますので、 それは別の手段で獲得しなきゃならんと・・・、 当社に依頼がくるわけです。 さて、今回、提案したのはいくつ採用されますかね。 モデル店みたいのを決めて、ローカル対策を 積み上げていくというのも良いかと。 あとは見込客獲得・管理・育成という考えに 共感してもらえるかです。まだ早いかな・・・。

2006年11月22日

結果を出す

10時、会社で作業

モニタリングコメントなど。

15時、駿河台で取締役会(今月のアポ件数:36)

IPOへ向けての体制が固まってきた感じである。経験豊富な方が多

いので、きちんとまとまっていけば、いい結果を残せそうである。時

間はかかったが、きちんとまとめ上げていく手腕は高く評価できる。

必ず結果を出してくれる経営者は、信頼するに値する。

17時、赤坂でMTG(37)

最近、新規を殆どやっていないので、久しぶりに事業計画の話を聞

いた感じである。社長の個性を生かして成長軌道に乗せるのは、社

員や協力メンバーがキーになる感じである。

<BOOKS>

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
先のことに頭を悩ませるより、目の前にあることに集中する。

2006年11月21日

ルートアンドパートナー

セブンシーズの元社長で、現在は起業。 株式会社ルートアンドパートナーという会社です。 日経MJなどにも登場したことありますし、 各方面で富裕層ビジネスについて講演しているので、 目ざとい方はご存知かと。 昨日、新オフィスにおじゃましてきました。 新橋・虎ノ門界隈のレジデンスなのですが、 なんでもそこを会員制高級サロンにするとのこと。 自分たちが行きたい店にするそうです。 うっうらやましい。いいですよね、そういうの。 そのために雇った方がまたいいです。 富裕層ビジネス・マーケの世界は狭いですから、 共通の知人がたくさんいます。 昨日も共通の知り合いを何人も確認しました。 悪いことはできないようになってます。 さて、この会社、コンサルをやっているとはいえ、 やはり雑誌・メディア系ですので、 当社とは直接バッティングしないです。 引き続き協業していければありがたいですね。

2006年11月21日

新たな発想

チャンスは行動の中で生まれる。行動することで選択肢が増える。


10時、平河町で経営会議(今月のアポ件数:32)

問題意識は共有されており、あとはプランの実践あるのみ。経営不

在だった状態が改善されつつあるのは、期待が持てるところ。成果

を残せなかった過去とは決別する必要がある。

11時30分、神保町でランチ(33)

昔の同僚と1年半ぶりに話す。VCの経験を生かして、ベンチャー企

業の経営と取組み中である。業界の悪循環から脱却し新たな発想

を生み出すために、大胆な目標設定を行っているとのこと。

14時、二番町でMTG(34)

月次の取締役会の資料のレベルアップに関し、打ち合わせ。基礎

となるデータはあるので、予算対比など、経営判断に役に立つ形

に、まとめあげて欲しいもの。

15時、麹町の会社に立ち寄り

雰囲気は軽快な感じ。社長からは、2個のGoodNewsを聞いた。

18時、六本木で取締役会(35)

大手企業との契約締結は秒読み段階。プレスの効果は大きいの

で、ファイナンスまでの流れを一気に作りたいところ。

<BOOKS>

「普通の人」が上場企業をつくる40のヒント―人生のスイッチをONにしよう
率直なコミュニケーションをすることで、味方ができる。

プロフェッショナル原論
問題解決指向の姿勢で、必ず結果を出す。