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2006年06月30日

目標達成!

週末。

そして今日は6月の最終日。



第3四半期も今日で終わり。



毎月、月末は私も担当している部署で

締め会の司会をやっています。



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メガホン持って。


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各部署、個人で目標に対する結果は悲喜こもごも・・








・・・しかし。





我々はあの目標 を達成しました!




バチバチバチ・・・




5月に誓ったあの目標。



6月末までに即戦力の技術者を20名採用します。(意地でも)







現時点で22名の技術者の採用の目処がつきました。

(注;引き続き技術者の採用は続けています)




もちろん採用基準は一切妥協していない




ほんとに嬉しい(T_T)


人事のTさん、エンジニア採用プロジェクトの皆様。

そしてエージェント会社、採用支援会社の皆様。


ご協力ありがとうございました。m(_ _ )m



近日予定しているウェルカムパーティーで、入社予定の

皆さんと一緒に盛り上がりましょう。






週明けには、もう7月。

いよいよ最終クオーターの第4四半期に突入。


このアメブロも続々と新機能を投入する。

いよいよ勝負どころの月となります。


今年は熱い夏になりそうです。


2006年06月30日

巧遅よりも拙速を尊ぶ

今日で6月も終わり、今年も明日から後半戦。

7時5分福岡発のJALで帰京。先々週に続き、VCの方と同乗。

10時、二番町で株主総会(今月のアポ件数:63)

急成長した会社だが前期は落ち込みが激しく、結局3年前に戻った

感じである。IPOへ向けては仕切り直し。謙虚な姿勢は見せるが、

ディスクロの悪さは相変わらずのところが残る。

11時30分、麹町でMTG(64)

活動量の多さが実感できる報告内容。これを続けていれば、必ず

成果はついてくる。やるべきことをやって、きちんと待てるかが勝負。

情報感度も向上し、今後が楽しみである。

13時、二番町でMTG(65)

先ほど打ち合わせをしたメンバーを別の投資先に紹介。投資先の

社長は、ピンと来なかったようだが、技術担当の方と打ち合わせを

重ねれば、協業のイメージは湧いてくるはず。

15時、銀座2丁目で株主総会・取締役会(66)

株主総会は、滞りなく終了。取締役会は、やや紛糾。現状認識を

先にやれば、まとまった話。100点を求めて、20点の現状を放置し

ていい訳ではなく、50点でも良しとするのが、成長を促すやり方。

巧遅よりも拙速を尊ぶのが基本である。罪人が警察になれない

道理は理解すべきだし、地方蔑視等の偏見も改めて欲しい。

<BOOKS>

挑戦!20代起業の必勝ルール
何かに挑戦するとき一番大事なものは、志とメンター(人生の師匠)
新・富裕層マネー―1500兆円市場争奪戦
日本のお金持ちは、欧米に比べ、自ら支店に足を運ぶ人が多い。

2006年06月29日

自信

10時、二番町で株主総会(今月のアポ件数:60)

役員だけの形式開催。懐かしい方も元気そうだった。

13時30分羽田発のJALで福岡へ。

17時、天神で月次アクション会議(61)

営業は目標達成。ビジネスの性格上、スタートダッシュが重要なの

で、好調なうちに成果を上積みしておくことが重要。参加者全員が

当事者意識を持っており、雰囲気はとてもいい状態。

19時30分、天神で呑み(62)

3月に入社した財務・経理の方も参加。若くても自分の意見を持って

いる人は、成長が期待できるので、頼もしく見える。クールな営業の

方も遅れて参加。実績も出来て、自信が持てるようになったようだ。

<BOOKS>

Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0
迅速なリリースが、モチベーションを高め、良い結果をもたらす。
日本人が知らない「儲かる国」ニッポン―外国人起業家が教える成功術
人口が世界の2%の日本人が、世界の薬品の16%を消費している。

2006年06月28日

弁護士2.0

11時45分、会社でMTG(今月のアポ件数:58)

ベンチャー企業専門の弁護士事務所の方が来訪。出版される本に関

する感想などを聞かれる。本自体は、とても実践的な内容で、実際に

起業される方には有益だと思う。先日行かれたシリコンバレーの話な

どは、とても参考になり、いい刺激を受けた。

15時30分、渋谷で月次MTG(59)

久しぶりの参加となったが、話が少しこぢんまりした感じだ。ベルマー

クモデルで、もう少し大きな絵を描いた方がいいと思うが、納得づくの

戦略であれば、容認していくほかない。

17時30分、千歳船橋

娘のスイミングスクールに立ち寄り、一緒に帰る。1級のテストは残念

な結果だったようだが、バタフライ・背泳・平泳ぎ・クロールで100m泳い

だのは、スゴイと思う。ターンを練習すれば、来月は合格しそうである。

帰り道、サラサラ広場に寄り、娘は満足の様子。

<BOOKS>

株式・合同・LLPベンチャー企業設立ガイド―企業形態の違い、定款の作り方、資金調達etc起業に必要な知識と手続のすべて
ビークル選びの診断フローチャートなど実際に役に立つ内容が豊富。

2006年06月27日

CPA、CPR・・・

LTV(顧客生涯価値)が出たので、今日は CPAについて記述します。 ネット広告の世界ではCPAと言えばCost Per Action。 会計の世界では米国公認会計士(Certified Public Accountant) マーケティングの顧客獲得の世界ではCost Per Acquisitionです。 (ちなみに医療の世界では心肺停止のことだそうです。  高級医療組織のCPAは?お医者さんに聞いたら  ものすごく怪訝な顔されました) 顧客を新規に1名獲得するためにかかるコストのことです。 業界でだいたいの目安が出てますよね。 富裕層ビジネスの世界とは少し違いますが、 知っているところ、いくつかあげました。 ■消費者金融   40,000円程度 ■携帯電話   30,000円~40,000円 ■衛星放送   25,000円~26,000円 ■ブロードバンド   37,000円 そういえば、富裕層ビジネスの世界では、 CPAの基準ってきかないですねえ。 そのものズバリ、ではないですが、一般顧客から 優良顧客にスイッチさせるコストは いくつか知っています。 ●カード会社 ゴールドからブラックカードへ ●百貨店   一般からお帳場顧客へ どちらも5万円程度です。 あくまでも直接的なコストだけですが、 思ったよりも安いんですよ。 でも、優良顧客にアップしてもらうだけの ブランディングやサービス開発、設備・IT、 おもてなし接客・人材などに常日頃から 投資しているからですよね。 これらのコストを入れたらCPAは恐ろしい額に・・。 まあ、カンタンに富裕層獲得できないということですかね。 最後に、タイトルにあったもうひとつ。 CPRは、Cost Per Responseです。 顧客にはなっていませんが見込客として レスポンスをもらうためにかかる1名あたりのコストのこと。 当然CPAより低いです。

2006年06月27日

リサーチ会社ではないのですが・・・

当社はリサーチを本業とはしていません。 マーケティングコンサル、実行が本業です。 事業会社時代にさんざんリサーチしましたし、 顧客の生の声も聞けるので個人的には好きなのですが。 この2ヶ月程はリサーチの依頼が多いです。 共通していることがあります。  ①デプスインタビューであること  ②リクルーティングが難しいこと 例えば難しいリクルーティング、こんな感じでしたよ。 ●年収○千万円以上、○を年間100万円以上購入・・・。 ●株式運用○千万円以上、ネット証券利用者以外で・・。 確かに、通常のリサーチ会社さん、 こんなリクルーティングできないですよね。 私も事業会社時代、お医者さんで・・・といっただけで、 無理です、と言われましたからね。 では、どのようにリクルーティングしているかと言えば、 富裕層がいる組織をいろいろ知っているので、 そこのキーマンにお願いして、条件にあう方を ご紹介していただく・・です。 M&AやIPOした方の集まりとか、 ブラックカード保持者の集まりとか、 ○○の若旦那衆が・・、などです。 こちらからのお願いごとばかりになるので、 あんまり依頼するのはどうかと思っているこのごろです。

2006年06月27日

上位層向けサービス花盛りですよね

先週金曜日もある金融機関さんの 上位層向けサービスについて 打合せがありました。 上位層といっても預け入れ資産億単位の 最上位層のことではなく、2000万円以上のことです。 だいたい、ひとつの金融機関に預けている2倍~5倍が その方の総金融資産額と言われています。 決して大金持ちというわけではなく、上場企業の 部長さんクラスが定年退職され、今までの預金と 退職金で・・というイメージです。 上位層向けサービスの一般的な構成は以下です。  ①基本サービス    ⇒ 専用デスク設置・・・  ②金融機関本業のサービス    ⇒ 手数料割引・・・  ③グループ内事業会社のサービス  ④会員制サービス    ⇒ 遊び・文化系といってもいいかもしれません。 当社としては、やはり、④をお手伝いするケースが 多いですね。 最近、その金融機関ご担当者が共通して言うこと。 「④の部分、1社でやるには負担が大きいし、  だいいち遊び系なんで行員には選ぶセンスもなく・・。  同じ顧客層を抱えている他業種と  共同利用できるのを作ってくれるといいのになあ。」 それならば、やりましょう。 ご提案しますよ。 関係者のみなさまご期待ください。

2006年06月27日

経営陣の厚み

10時、虎ノ門で株主総会・取締役会(今月のアポ件数:55)

総会だけで、種類株・優先株とあり、早くシンプルにしたいもの。

当面の課題は、資金調達とそのための受注確保であり、明日か

らの展示会でも、好材料が出ることを期待。

16時、平河町で株主総会・取締役会(56)

前期の下期から続く勢いで、今期は黒字化を目指す。メンバー

のベクトルが揃えば、いい成果が残せそうである。

17時、平河町で株主総会・VC連絡会(57)

営業の立ち上がりが急務。経営陣に厚みが増したので、課題

認識は従来よりは明確になっている。話し合える相手がいるだ

けでも進むスピードは変わってくるはず。

<BOOKS>

直感力 「上手に決断できる人」になる脳力トレーニング
直感力に優れた人は、常に自信を持っています。
いき方―品格あるノーマネー生活のすすめ
人に疑われてから申し開きするのは、屈辱的な行為と考えるべき。

2006年06月26日

株主総会2006

 週末に株主総会を開きました。

 マネックス証券、もしくはマネックス・ビーンズ・ホールディングスでは、上場以来ずっと土曜日に総会を開いています。なるべく多くの株主の方の御意見を拝聴できるようにとの考えからそうしています。今年で都合6回目。初回だけ日比谷公会堂で、以来ずっと日本青年館で行ってきました。これは主に費用的な理由からです。

 社員総出の手作り総会で、或る意味で慣れてきている面もありますが、やはり総会はとても緊張します。一年の中でもっとも緊張する日であり、総会が終わって、

 「あぁ、やっと(会社の)一年が終わった」 と云う実感が湧きます。

 総会の場で、株主の皆様の御意見を直接伺う。議決権行使を通じて、株主の皆様の御意見を確認する。上場会社にとっての最大イベントであり、この緊張感は、いつまでも変わることはないと思います。会社にとっての大晦日は総会の日ではないかと感じます。

 そして総会のあとの打ち上げは、同時に一年の中で最もリラックスする瞬間です。新しい一年に向けての、リプロダクションと云うか、リインカーネーションと云うか、そんなエネルギーを一気に蓄え直して、そして発散し始める、そんな日です。

 私の感覚では、総会の日は大晦日と元日が同じ日の間に一気に来るようなものです。

 総会で頂いた御意見を大切に受け止めて、これから一年、脇目も振らずに邁進していきたいと思います。

2006年06月24日

梅雨の晴れ間

今日は、家人の誕生日。先週買っていたプレゼントを娘から渡す。

梅雨の晴れ間で蒸し暑かったが、娘と自転車で方々に行った。

最近は、駅前のスーパーのさらさら広場によく行っているらしい。

家人が腰痛で、一日寝ていたので、お昼は大戸屋、夕食は桜新町

の回転寿司で済ました。

久しぶりに世界一受けたい授業を見たが、味香り戦略研究所や

茂木健一郎が出ていて、とても面白かった。CMの合い間に北島

康介への手紙も見る。

<BOOKS>

起業を成功へと導く 経営コーチ
人は未知なるものに挑戦するときは、必ず不安を感じるもの。