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2006年05月29日

久々の更新

約2ヶ月ぶりの更新であります(;^_^A


まぁ色々とあって大変な訳です、ハイ。


久々にというか殆ど書いた事のない現在の会社についてでも書いてみようかと思います。


電電ファミリーの一派だった大手電気メーカーを経て、移ってきた今の会社は・・・、4ヶ月経った今もよくわからん会社です(/ω\)

何ていうか非常に説明のしづらい会社なんすよね~。

そして、どこに向かおうとしているのかが全く分からないんす(´・ω・`)

いや、分かるのだけれども本当にそのプランを実行する力があるのか・・・

最近そこが悩み・・・


魅力的なプラン ⇒ 出資を募る ⇒ 上場 ⇒ あとは粛々と実行する


という計画。


ちなみに現在は 出資を募る ⇒ 上場 の段階で出資を受けて今から上場を目指そうかという段階。


何か怪しいっすよね~。

実際に今の会社にVCさんとかに出しているプランを実行できる力はないと思うわけですよ。

うちの社長は思いつきで物事をやり始める癖が・・・。

そして実際にその思い付きを形にする為にわたくしはこき使われます・・・。

ほんとうこれが大変なんす(´・ω・`)

究極の丸投げなんす(´・ω・`)


思いつきの段階からああでもないこうでもないと自分が絡んでいるならまだしもいきなり難題を押し付けられる・・・。

やってられませんヽ( )`ε´( )ノ


あと会社のリソースが追いついていないのにも関わらず新しいことをやり始めるからもう大変!

何か会社の人数が少ないのにも関わらず会社がバラバラなんですよ(´・ω・`)


みんなで頑張ろう的なのがベンチャーにはあるのかなと思っていたんですが、これ考えてと丸投げヽ( )`ε´( )ノ

だから正直仕事がつまらんですたい。


なんだか違和感を感じる今日この頃です・・・


なぜか人気ブログランク



2006年05月28日

会議は、成長のエンジン

組織文化研究の第一人者、エドガー・シャインによると、「組織の

文化を理解したいなら、会議に出るに限る」ということらしい。


ハンズオンと称する投資先の育成の実際は、現場レベルの会議の

マネジメントが主な仕事になっている。黒字化していない会社では、

社長が営業もやっており、取締役会と言っても、営業会議だったり、

進捗会議だったりで、日々の話が殆どである。会議のマネジメント

により日々の動きを活性化することで、成長を促すことが可能となる。


実際に投資先の会議で、気をつけていることをいくつか挙げれば、


1.定時に開始する

仕事の基本は、時間のマネジメント。あらかじめ時間が決まって

いるのだから、開始5分前には集まり、定時に開始することが重要。

決めたことをきちんと守ることで、会議で決まったことが実行される。

投資先のムードを察知するポイントでもあり、社長が先に来る会社

はいい会社、遅れてくる会社は悪い会社である。(いろんな意味で)


2.議事録を作る

通常は、何も決まらない会議が多い。会議は、何を誰がいつまでに

するか、を決めるものである。議事録作成者を必ず置き、会議が終

わった時に決まったことを確認し、次回の会議で進捗を確認する。

当たり前のことを当たり前にやることで、企業は成長していく。決まっ

たことが実行されず放置されると、失敗の多いベンチャー企業は澱む。


3.自由に意見が言える

社外向けにお化粧した会議は不要である。日常の報告・連絡・相談が

疎かになっていることを補い、会社の経営課題をきちんと認識して

もらうことで、方向性を揃えられれば、定例会議は意味を持つ。課題

を共有するには、事実に関する共通認識は必須であり、課題の解決

策には、自由に意見が出せることで当事者意識は高まり、アクション

プランへのコミットメントが高まる効果がある。


4.事前の準備は、ほどほどに

企業の成長に伴い、会議もきちんとしてくるが、成長途上のベンチャー

企業で十全な準備を期待するのは、難しいサジ加減である。準備が

整いすぎると、お化粧した会議になりやすいが、最低限、議案は事前

に案内する、紙の資料を用意する、といったことを目指すべきである。


5.60分を目安に

人間の集中力には限界があり、会議の質を保つには、60分が目安と

なる。テーマが多く、2時間必要な場合は、小休止が欠かせないと思う。


きちんとした目標(事業計画)があり、過去の実績との差異分析を行い、

目標達成に向けての課題を共有し、課題解決のためのアクションプラ

ンを決め、決まったアクションプランにコミットしてもらい、進捗・成果を

全員でフォローしていく、こういう会議になれば、そこから成長を促す

ことが可能となる。会議が成長のエンジンとなるよう、日夜格闘中して

いる最中である。

2006.5.28

2006年05月27日

NILS2006Spring無事終了

昨日、NILS2006Spring 無事終了。残るはゴルフコンペだけとなりました。

準備に6ヶ月(つまり、前回終わったあとすぐ)かけ、じっくりゆっくりかけて企画した結果、
非常に良いものになったと思います。 事務的にも大変ですが、やはり企画が命。

企画は熟成することが重要。産業の動向、経営課題 を常に研究・洞察すること。
これが企画の中で一番重要。 ベンチャーキャピタリストとして一番重要なことでも
ある。

今回で4回を終了。 自分の成長を感じる。  プライベートでは第一回の時は
娘は妻のお腹の中だったが、 今となってはいっしょに来るようになった。

友達もたくさん増えた。ゴルフも楽しくなった。 本当に楽しい。 

イベント屋として独立したらよいのでは?という意見もあるが、やはり それを本業に
してしまうと、 楽しめなくなる。 私はあくまでベンチャーキャピタリスト。 やがては
NHKのプロフェッショナル とかに特集されるようになりたい。(昔はアサヒビールの
スーパードライのCMに出たいとか思っていた)

ということで、 今からゴルフコンペです。 ゴルフは今回はサイバーエージェントの
中山さんと勝負!  中山さんといったら、大学の同期(でも知らなかった)。
ブログも以前はゴルフ奮闘記だった。 

気合入れて頑張ります。 

2006年05月26日

オールド・バディ

 オールド・バディとは即ち旧知のことです。昨日からオールド・バディと会合が頻発しています。

 先ずは昨日の朝:嘗ての部下-彼女は大変な頑張り屋なのですが-で、今はNYで新しいファンドに勤めているMTとそのファンドのトップとの意見交換&営業ミーティング。

 午後:嘗ての競争相手、後に当社の創業期に出資をしてくれ、今は自らの会社を起業して、逆に私が色々と相談に乗り、更には当社との協業を模索しているBBとのミーティング。

 ディナー:新社会人時の同僚であり、極めて優秀なプロ・トレーダーであるTH他とのトレーディング談義。

 本日正午:嘗ての私の大ボス、某投資銀行のトップを務めたあとに米上院議員となり、今は某州の知事であるJCとのランチ。話し方も、考え方も、全くもって昔と変わっていないのが、懐かしいやら何とやら。

 そして今晩は、嘗ての同僚ASが始めた”或る”お店に顔を出したあとに、JCのオールド・バディ達と合流、更に深夜は中高の同級生との2ヶ月に1回の会合です。もちろん個人的な再会で時間を潰している訳ではなく、今晩の用事以外は全てビジネス目的です。

 オールド・バディと、昔とは違う形で、しかしビジネスの枠組みの中で、また関わり合って行けることは楽しいものです。そして今晩のような掛け値なしの集まりも、これまた楽しいものです。お互いに楽しくて有用なオールド・バディであり続けられるように努力していきたいと思います。

2006年05月26日

おーい北海道


昨日から1泊2日で北海道に行ってきました。


札幌空港に降り立つと、日本各地どこでも同じような空港。

そして、どこでも同じような街までの道のり。


なのに、なぜか北海道は広大な雰囲気。癒される。



おーい(^O^)、北海道。


そんな気分でした。





北海道に行った目的は、NILS(New Industry Leaders Summit)に

参加するため。

IT関連業界の経営者や経営幹部が一同に集まるイベントです。




今回は第4回目。第1回目以来の参加となった。


2年前の第一回も様子はこちら。↓

http://japan.cnet.com/column/nils2004/story/0,2000055919,20078303,00.htm



思えば、この時に親しくなったドリコム内藤社長、
アイスタイル吉松社長とは、この後資本・業務提携の話が進み、

成功を収めている。


貴重なイベントだ。





会場に来ていた記者の方と話していたら、



「今回は76世代、つまり第3世代の経営者を追ってるんですよ」


(・・・・1976年生まれ?おれは1973年生まれだから・・)


「ということは、ぼくは第2世代ですか?」




「いやいや、76年前後ということで・・」




と、慌てて言い直していました。





・・・・・・。



あぶないあぶない。



第3世代とは、ミクシィの笠原社長やはてなの近藤社長、

ドリコム内藤社長など、私より若い経営者を指しているんだろう。


うっかりしてると、私も昔の人にされてしまう。


まだ若いのに。



というよりサイバーエージェントが昔の会社扱いされては困る。


今回もテーマとして当然のように話題に上っていたWEB2.0の

世界でも、最先端でリードしていく会社でなければならない。


サイバーエージェントみんな、過去の会社にされないように

がんばろう!


とにかく参加してよかった。




ところで?



今回もスピーカーとして話をしていて驚いた。

壇上から会場を見渡すとサイバーエージェント出身の経営者が

やたらと多い。



当社出身者が起こした会社、または経営者として活躍する

会社は、この業界ではダントツで多いと思います。


無理やり手を上げさせたのですが、参加している人だけでも

10名以上いた。


優秀な人材の独立・転職は頭が痛い。




しかし、その後のその人の活躍次第では、人材輩出企業

として、当社の次なる採用活動のアピール材料にもなる。




という訳で、独立または他社の経営者になったサイバー出身のみなさん。

活躍することが古巣への恩返しだと思って、ぜひがんばってください。



2006年05月25日

信頼関係

10時、小川町でMTG(今月のアポ件数:45)

前回のMTGでの宿題について、きちんとした検討がなされており、

課題解決に向けて大きな進捗あり。シニアベンチャーは、約束を

誠実に守って頂けるので、信頼関係が構築しやすい。

15時、築地でMTG(46)

社内ベンチャーに関する方針検討会。実績と今後の方針に関し

て整合性がなく、創業時と同じような戦略では、追加に逡巡する

のも已む無し。実績から学ぶことが、周囲との信頼関係を育む。

19時30分、社長とMTG(47)

投資先の浮き沈みは、1ヶ月ごとに変わる。ExitPlanを描ける会

社が数社あるだけでも、気合は入る。きちんと成果を出して、来

年後半の大型ファンドレイズに臨む計画。

<BOOKS>

「百匹目の猿現象」を起こそう!―思いをひろげ、未来をつくる
よい行い、よい思いは時間や空間を超えて、周囲に広く伝わり、
多くの人の思考や行動も正しい方向へと導く。

2006年05月24日

会議の運営

10時30分、銀座1丁目で取締役会(今月のアポ件数:42)

急成長中で、今年IPOを計画しているだけに議案等話題も豊富。

参加者が多い中、切れのある進行で、決定事項も多い。コスト

コントロールをうまく行なえば、成功確率はかなり高い。

12時、ランチ(43)

築地の会社の方と。愚痴になりがちだが、成長の機会と捉え直

せば無駄なことにはならないはず。

14時、銀座8丁目で取締役会(44)

いくつかいい情報もあるが、成長の手応えまでは至っていない。

資金面では上場会社には勝てないので、アライアンスも出資が

必須でない形で多方面での展開を期待する。議事運営は、もう

少し工夫が必要な感じである。

南青山での取締役会がキャンセル。社内だけでやるとの連絡。

自立は嬉しいことであり、成果を残してもらいたいものである。

<BOOKS>

リアルケースに学ぶ完全アメリカ起業マニュアル
成功している起業家は、くよくよ考え込まず、まず行動している。 

2006年05月24日

東京観光with Ross Mayfield

今日は朝からSocialtext の Ross Mayfield さんといっしょにいろいろ動向しました。アポの同席 やちょっと通訳など担当しました。 この日のためにRossの講演の音声をiPodで何回も聞いていたので、話もわかったで良かったです。 

ちょうど10時半から13時半まで時間が空いたので、浅草、秋葉原、皇居、後楽園 という感じでいろいろ案内をしました。 秋葉原は電器街はもちろんですが、メイドカフェも覗いてみました。私も始めてだったのですが、Ross は Cooool! と楽しそうでした。他の英語話せる人でに何で楽しんだ? ということを聞いていましたが面白いです。

Web 2.0カンファレンスではあちら側(スピーカー)の人で、話かけることもできませんでしたが、今回はいろいろ話を伺えて面白かったです。 OSSのビジネスモデルってこうなのね?とか、 へー という感じです。

ようやくオフィスに戻ってきて、明日からいよいよNILSです。Ross と リアルコムの谷本さんのパネルも相当面白い と思いますね。楽しみです。

2006年05月24日

資本政策(Socialtext編)

タクシーの中でいろいろな話を聞いた。 本場シリコンバレーのシリアルアントレプレナーのRossからはいろいろ学ぶことができた。 

最初のラウンドはエンジェル。単なるエンジェル(金持ち)というよりかは、有名な起業家だったりする。 VCラウンドはDFJがリード。 SAP Venturesも投資している。 有名な起業家には取締役だったり、アドバイザーに入ってもらっている。

基準としては、ブランド(信頼性の向上) や チエ(経験値)・ネットワークの提供、事業上の接点(SAPの例) とかだ。  特に企業より、個人という感じがしてよい。DFJ のDのTim Draper氏だし。

日本の場合は個人名は出てこない。  事業上のシナジー とか、 大手企業のブランドとか いろいろあるのかもしれないが、 まずは会社自体の経営力を高めないと大きなビジネスにはならない。 取締役やアドバイザーは経営力を高めるツールであり、重要なことなのだ。 

あたり前のことだとは思うが、日本ではそもそも人が不足しているのが現状だろう。


2006年05月23日

今日も日記。

今日もただの日記。



朝。のどが痛くて目が覚める。
 
加湿器つけて寝たのに。・・・なぜ。



のどを痛める。→熱が出る。→風邪を引く。

この毎度おなじみのパターン。今回は回避したい。




しかし、今日のスケジュールはダイハード・・・





出社。



アメーバニュースの打ち合わせ。

他のポータル、ニュースサイトでアップされるA級のニュース、

更新速度で同じ土俵に立たない

そう決めたら視界が開けました。

外部からニュースの編集長も招いて面白いものになりそう!


他では読めない切り口のニュースを作ります。

リニューアルにご期待ください。






11時。来客。 事業提携の初期段階のうち合わせ。

良い話だけど、引き受けないほうが誠実

対応しきれない。そう判断しました。

もうちょい若い頃ならありえなかった考え方





昼ごはん。5分で。






お昼。日経新聞取材。

スポーツビジネスについて。


ヴェルディの選手みんなにブログを書いてもらいたい。
サポーターや関係者の期待を肌で感じてほしい

と取材中思いました。







新卒面接。

15分×6名。

新卒採用はいよいよ大詰め。





その後、週間金曜日の取材。

無骨な雑誌。

日本の起業家精神について。

久々にこういう取材を受けました。






日経アソシエの打ち合わせ。

現在発売されてる号の私の連載。

「ブログの書き方」

はなかなか自信作です。





17時から。再度、新卒採用。

15分×4名。

この頃から本格的に体調悪化。

のどが痛い。申し訳ないです。







18時 アメーバ改善ミーティング


週1恒例。

この定例会議かなりいい。

毎週楽しみにしています。

また良いアイデアがこの会議から生まれました。

世界で初。誰も見たことの無いサービス。

でもブロガーとして、そして一般的なネットユーザーとして、

これなら使いたい。

そんなサービス




サーバーの抜本的な改善も来月末をめどに進んでいます。



この会議で体力を使い果たした感じ・・・。


きょう2本目のユンケルを飲む。






19時半。SENSE守谷編集長と会食。


仕事の話もあり、早く会いたかったけど、ようやく会えた。


しかし、のどが痛く本調子でなかった。


↓本調子でない写真


hontyoyu





その後、本当は内定者会食(2次会)に顔を出したかった。

 
阪大から来てくれたHさん、女優だったKさん、
一番最初に内定承諾してくれたYさん、
バイトしてたお店で会ったことがあったSさん、
いけなくてごめんなさい。


体調を回復させることを優先し帰りました。


(1に睡眠。2に睡眠。このブログのコメントでもアドバイスをもらった)




家に帰り恐る恐る、体温計で熱を測ると?




・・・・・・。





37.2度。



大丈夫!



これくらいならなかったことにできる。



という訳で明日起きたら何もなかったことにします。


早いですが、おやすみなさい。。。








(おまけ)



↓守谷社長にもらったgoro’Sのバック。かっこいい!さすが。


goro



誕生日プレゼント。




ブログで誕生日をアピールしすぎたのか、いまだに、

「おめでとうございます」

と会う人に言われ、さすがに恥かしくなってきました。





スミマセン。。。。