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2005年09月24日

野望を抱く

以前から、内的リズムはとても重要だと思っている。心地良いテン

ポやリズムが刻まれていると、人生は滑らかに進んでいく。一定の

リズムを保つには、呼吸を整え、感覚を澄ましておくことが必要だ。

リズムが整わない時は、外気を感じながら歩くのも有効である。頭

を使うのではなく、リズムを整えると、気持ちも安定する。


希望のレベルを高く保つことは、リズムを整えること以上に重要であ

る。希望のレベルが高くなると不安定になるが、希望のレベルが低か

ったり、単に嫌なことからの逃避の場合、殆どの場合、希望していな

い結末になる。希望していないことに意識が奪われて、周りから不幸

の種を集めてしまう。


会社で恥をかきたくない、馬鹿と思われたくない、病気になりたくない、

等々、レベルの低い希望である。それだけを考えている人は、会社で

恥をかき、馬鹿と思われ、病気になっていく。高いレベルのセルフイメ

ージを持ち、誠実に仕事と取り組み、全力を尽くし、前向きに取り組ん

でいれば、周りからの評価もあがり、次第に成長し、気分良く健康でい

られる。


希望のレベルを高く保っていれば、次第に同じレベル希望を抱く人が

集まってくる。但し、そういう状態になるまでは、リズムを保ち、待つこ

とが必要である。待っていれば、次第にレベルの高い人が増えてくる。

それでも、周りに低いレベルの人しかいなければ、自らのレベルを高

めることが、必要なことになる。


上記のことは、ベンチャー企業にも当てはまる。志の低い企業は、なり

たくない状況だけしか分かっておらず、競合企業の悪口に終始する。

同じ類の企業は、徒党を組み、悪貨は良貨を駆逐し、成長しかけた企業

も、途端に衰退モードに陥る。


野望を抱くことは、ベンチャー企業にとって、成長の必須条件である。

志を高く持っていれば、リスクが大きいチャレンジに心強いサポーター

が現れる。オンリーワンのチャレンジだけに、じっくり時間をかけ、成果が

出るまで忍耐強く待つことも重要となる。時間の経過は、野望を風化させ

やすいが、理想とする世界のイメージをしっかりと持ち、志を高く保って

いれば、必ず結果はついてくる、と信じきることが、成功確率を高める。

2005年09月23日

会社説明会

10時、会社で作業。

投資先一覧のUpdateなど滞っていた作業を一気に片付ける。

モニタリングコメントも何とか完了した。週明けが本の原稿入稿なの

で、チェックやあとがきの構想を練る。

途中アソシエイトが出社。相変わらず、質問なし。あれでは成長でき

ない。実力がない上に、虚勢を張っていては、悲しい結末しかない。

先々週末に続き、銀座8丁目の会社の会社説明会。リクナビ2週間で

350名の応募があったそうだ。それだけ中国に関心が高く、exリクル

ートの社長の成功神話が確立しつつあるのか。

15時30分、区切りがいいので、退社。

一気に5時間集中したので、かなり疲れた。少なくとも普段の3倍以上

の効率は上がった感じ。体内のリズムをきちんと整えないと集中力は

増さない。

17時、近くの公園で、娘のテニスに付き合う。

18時、自宅で夕食。

<BOOKS>

やりようは、いくらでもある!―ニューベンチャー起業成功の仕事術
ローリスク・プロパーリターンな起業のやり方
客家(ハッカ)の鉄則

2005年09月22日

サイバーエージェントとJAICに思う

サイバーエージェントとJAIC、インターネットビジネスに特化した投資ファンドを設立

だそうです。  また、以前 JAICさんは、デジタルガレージさんともファンド設立
をしています。

さまざまな事業会社さんといっしょに組んで、業界特化(事業会社の強みを生かす)型の投資ファンドを設立していますね。

単純にいろいろな事業会社とファンド設立すると、事業会社同士が競合関係にある場合はどうするんだ?とか、素朴な疑問があるのですが、面白い取り組みではないかと思います。

ファンドマネジャーの立場として、個人的な考え方としては、同時に複数の事業会社とファンド設立するよりかは、総合型ファンドを一本 運用しているほうが良いと考えています。
投資家から見ると、利害相反といった問題が大きく、投資の仕事をする上で、利害相反とか倫理上の問題が一番 我々としてはやってはいけないポイントだと考えているからです。 リスクの高い投資をするのですから、投資家の方々にも信頼して投資していただく必要があります。利害相反といった疑いを招くような行為はしてはいけない と私は考えています。

リサイクルワン社との取り組みはファンドを別に設立したわけもなく、現在運用中のファンドの投資をサポートするためのものです。 

我々のファンドは、運用期間は10年(+2年の延長可能)のファンドです。200億円の規模なので、特化することはなく、バランス型ポートフォリオ という考え方で投資を行っています。  事業会社と組むと、 その事業会社の影響が投資判断に大きく影響してくる、とか、分野のバランスが悪くなるという観点から、行っていません。

事業会社の強みを生かすということもありますが、 我々の投資家は、我々の投資判断に投資しているのでありますので、何も影響なく、投資判断できるという独立性が重要です。
(そのため、お付き合い投資も一切しないです)

GCPの戦略としては、
・特定の事業会社とファンドをつくるということはせず、独立性を重視。NILSのような
 カンファレンスやネットワークをサポートし、幅広く 関係を構築する。
・ハンズオンサポートを自社で強化し、競争優位の基盤とする。

ということになります。  

最近考えていることは、次のファンドからグロービス単独のファンドとなるため、Apax以外にさまざまなパートナーシップを構築したいなと思っています。 シリコンバレーのVC、アジア系のVCです。  NILSのようなドメスティックのネットワークに加え、グローバルネットワクも拡大するつもりです。  

グローバルのTop Tier ファンドを目指す我々は、独自の強み、独自のネットワークをしっかり自社で持つことが重要と考えています。 

NILSの次は、グローバルに活動を移す。 それが最近、私が考えていることです。






2005年09月21日

東証一部上場

 本日、当社は東証一部に上場致しました。

 会社を興してから6年半、我が国資本市場のトップである東証一部の上場企業になれたことに、素直に感慨を憶えます。我が国の個人のお客様に、世界水準の金融商品とサービスを提供していこう。個人のお客様と同じ視点に立って、商品・サービスを設計していこう。そして、我が国の資本市場の民主化・発展に貢献していこう。そういう想いから始まった私たちのベンチャーは、多くのお客様と株主の皆様に支えられて、ようやくここまで成長致しました。

 しかしこれはまだまだ私たちのチャレンジの途上です。

 今日の一部上場を機に、大勢の方からお祝いのお言葉を頂戴致しました。その中で、『初心忘るべからず』というメッセージを、何人かの特に親しい方々から頂きました。まさにその通りだと思います。これからも初心を決して忘れないで、お客様のために、株主の方々のために、そして資本市場のために、邁進して参る決意ですので、今後とも宜しくお願い致します。

2005年09月21日

福岡出張

9時、会社でMTG

アソシエイトの申請書チェック。どうして上っ面のことしか理解し

ようとしないか、おおいに疑問。事務職が適性ということか。

10時、湯島で営業会議(今月のアポ件数:46)

開始が40分遅れたが、報告内容は各人締まった感じで好印象。

会社としても、月商50百万円をクリアしたいところ。

13時30分羽田発のJALで福岡へ。

16時、天神で取締役会(47)

月次の報告がマンネリ化。四半期報告も年度との関係を明確に

すべき。育成型派遣の大きなチャレンジをしているので、今期後

半の業容は楽しみである。Up or Die がベンチャーの本筋。

リスクを伴ったチャレンジがなければ、成長はない。

<BOOKS>

大きく考える人が成功する
人は心に描いた大きさの人間になる。自分を過小評価すべからず。
いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
ココロとカラダと地球にやさしい生き方
実例に学ぶ創業者のかしこい選択M&A
経営者が会社を手放すときの心理状態


2005年09月21日

キャリアについて考える

昨日、高野さんとお会いしたので、キャリアについていろいろと考えました。

実は私はあまり迷わず、進路を決めてきました。 大学卒業後、アーサー・D・リトルという会社に就職しました。 経営コンサルティング×情報通信産業分野に強い(強そうだ) ということで即決でした。 ブログで有名な梅田さんが在籍し(内定したときには独立されていましたが・・)、日経ビジネス に 寄稿されていた記事を読み、ADLに興味をもち応募しました。 ADLは新卒採用は私で2期目で、ほとんど知られていなかったと思います。 他の会社からオファーをもらったわけでもなく、早く決まったので、就職活動をやめました。(他に経営コンサルティング会社や投資銀行はありましたが、面接で落ちたりして、結局 駄目だったというのが正しいです)

ADLの2年目くらいから、ヘッドハンターから連絡がくるようになりました。 ちょうどネットバブル期ということもあり、特に インターネット系、IT系のセクターアナリスト や 投資銀行(M&A)の話が多かったです。  一般的には面白ろそうな仕事なので面接とか受けてみましたが、直感的に 働こう! という気持ちなれず、 給料よさそうだしな・・・ とか、いいろいろと考えていました。 結局、もやもや しているというは良くない ということで、転職しないことにしました。

大学時代から、ベンチャーキャピタリストになりたい と思っていたので、他のキャリアはどうかなと思っていたこともありますが、 そもそも ベンチャーキャピタリストってどうやったらなれんだ? と思ったいたこともあり、投資銀行いってキャリア積んだほうがいいのかなと当時は考えていました。 

今の会社には、たまたまセミナーに参加して、 現在の同僚の方 と ベンチャーキャピタルの職業に興味がありますという話で、 ”弊社では採用は難しいと思いますが他のVCファームを紹介できますよ”と グロービスマネジメントバンク をご紹介頂きました。面談という話を聞いて、グロービス・マネジメント・バンクの方かと思っていたら、 弊社のパートナー(仮屋薗さん 等)でした。  どういうことかな と思いつつも、まーいいかと思って面接を受けたら、オファーを頂き、  最後の 堀さんの面接の後に  ”じゃ、決まりね”とか言って、突然、 月曜日の朝の定例会議に連れて行かれて、”今度入社する小林です”と
挨拶しました。  

弊社以外の ベンチャーキャピタルの話も実はあったのですが、外資系となると、MBAは必須だとかになり、そもそもレジュメ段階で駄目だったりしました。 他外資独立系で、ヘッドハンターが頑張っちゃって面談だけセットしました というところは、もともとあまり興味ありません という感じでした。(ちなみに上記外資系VCは、撤退したり、いろいろと転売されたりと大変だったようです)

弊社に採用されたは非常にラッキーでした。2001年当時、ネットバブルが崩壊したこともあり、VCのどうか?といわれた時期でした。 通常、VCは経験豊富な方がするものだという考え方が多いと思いますが、 たまたま 弊社は若手を採用して育てていこう とか、経営サポート強化でMBAや経営コンサルティング会社出身の人間を採用するといった採用方針になったらしく、 当時26歳だった私は、アソシエイトとして採用されました。 

入社後は、いろいろと機会を頂いたこともあり、一生懸命働きました。過去のブログでもいろいろと書いています。

ADLにしても、グロービスにしても、たまたま採用された という感じをしています。もともと変わった人間だったので、面白い と思ってくれたのでしょう。 

また、ビジネススクール 等への留学に関してもいろいろと考えた時期があります。 通常はコンサルティング会社で3年くらい働くと、MBAに行くといった人は多いです。大学の同期でマッキンゼーに就職いた人間は留学していました。 

私の場合は、MBAという憧れはありましたが、結局、 勉強しなかったタイプです。MBAは要らない と思ったいうよりかは、自分の実力(英語)では無理だと思ってあきらめていたといったところが正直なところです。

まだ年齢的にMBAに行こうと思ったら行けるのですが、さすがに現在の仕事を抱えて、1-2年間休職するのは難しくなってしまいました。  できれば1年くらいは海外で学びたいなとは今も思っています。 (ゴルフ留学もしたい・・)  

今のキャリアの目標としては、早く一人前のベンチャーキャピタリストになるということです。一人前 という定義は人ぞれぞれ違いますが、私の場合は私が担当した投資先が、成功することだと考えています。単に投資するだけではなく、いっしょに作り上げていき、成功をする ということを実現したいです。

今の担当投資先でもIPOまでは、1-3年くらいはかかると思います。 投資の成果が出て、初めてトラックレコードができます。 トラックレコードができるといろいろと機会もさらに広がると思います。 社会人8年目なので、わからないことだらけ(特にマナー・・)でお叱りを受けることが多いので、年齢を負うことにちゃんと人間としても成長しないといけないな・・・と最近感じています。

とにかく頑張っていきたいと思っています。 





2005年09月19日

新社長へ

ついこの前の話ですが、立ち上がったばかりの新会社の社長を、
新卒で入社してわずか3年目の若い社員 に任せました。


彼は1年目でネット広告の営業を経験し、2年目でマネジメントに
抜擢した当社内でも異例に出世の早い社員。

私は、彼は事業に対する情熱、バランス感覚など起業家的素質があり、
将来有望だと思ってます。


新会社のビジネスモデルは、とてもすばらしいアイデアで、
来月のサービススタートに向けて日々前進中です。



そんな彼から、メールで相談がきた。



「いま準備している事業以外に、温めていたアイデアがあるのですが、
それも同時並行ではじめていいでしょうか?」




事業を任せたからには、相談に乗ったり、方向性をすり合わせることは
あれど、口を出したくない。

自分で考え、自分で決めて行動し、責任を持ってやって欲しいからだ。


だけど、これだけは”ダメ”。



若い人に事業を任せると、実にワンパターンでこの手の相談がくる。

そして実によくある失敗のパターンだ。


まだろくに実績が無いのに、ほかの事業に手を出してしまうのだ。

経験の無い若い経営者が幾つも並行してできるほど、起業は甘くない。



事業を始めたら、ある程度の実績を挙げるまで自分も組織も
よそ見をしてはいけない。

ひとつの事業に集中し、同じことを繰り返し、何度も工夫を凝らし、
改善を重ねることがコアとなる経営資産を作るのだ




また、難題にぶつかったら、他の事業に手を出すのではなく、
自分たちの逃げ場をなくしてそれを必死で乗り越えなければならない。

難題は競争相手にとっても難題であり、難題を克服したこと自体が
競争優位を築くことになるのだ





私は起業する前、先輩経営者にこうアドバイスされました。


「『こういうのもやってるんですよ』なんて言って、
何枚も名刺もってる社長はろくに成功してないでしょ?」


確かに。

例外もあると思いますが、そのとおりだと思います。



いろいろやりたい気持ちは凄く解るけど、しばらくブリンカー

つけたつもりでがんばって!




2005年09月18日

スピードアップ!

組織が大きくなるとスピードが遅れる。
 
意思決定も、実行に移すスピードも。
 
 
 
当社も社員数が1000名を超えて、ベンチャー企業にも関わらず、
明らかにスピードダウンしている。
 
私もかなり焦ってます。
 
 
スピードの遅れによる損失は、ものすごく大きい。
 
早すぎて失敗するほうが、よっぽど損失は少なて済む。
 
 
 
組織がスピードが遅れる要因は何か?
 
悪いのは現場の社員ではなく、マネジメントだと思う。
 
その中でも社長。つまり私。
 
 
最近何かのきっかけで、反省しました。
 
 
 
意思決定や実行に移すスピードが遅れる要因は、
ずばり先送りにある。
 

 
組織や事業が大きくなって、つい先送りしてしまうのは、



・抱えている課題が膨大になり、優先順位が低いものに手が回らない。
 
・さまざまな立場の利害関係者に対する配慮や、
複雑に絡み合う問題を考えて、面倒になる。
 
 
 
特に、社内外の様々な利害関係者に関わる大きな意思決定は、
最終的にはトップダウンで一気に動かなければ前に進むことはない。
 
私の立場で言えば皆が納得して動く案件でも、他の人では
利害がぶつかることがあるからだ。
 
 
私も、組織のスピードアップのために、もっと働こうと思います。
 
 

 
話変わって。
 
 
衆院で3分の2の議席を持つことになった自民党に対して、
独裁を心配する声が多いようですが、私は改革の
スピードアップを期待してます。
 
会社でも、株式の3分の2を持っている株主は何でも
決められる。
 
調整に余計な時間をとられることはない。
 
 
今回の選挙では、公職選挙法でブログを使っての選挙運動が
禁止されてました。
 
米国や韓国などでは解禁されてますが、恐らく今回の選挙では
改正が間に合わなかったのでしょう。
 
もちろん今後、改善されると思いますが、次回の選挙まで
先送りせずに、是非早期に改正して欲しいと思います。
 
木村 さんのブログトラックバックを送っておきます。
 
 
 
 

2005年09月17日

帳尻の合う経営者(2004年11月10日)

ベンチャー企業への投資判断のポイントとして、経営者の資質がよ

く挙げられる。「資質」という曖昧な表現を使って、跡付けの結果論

で資質の有無が語られる。資質ではなく、志の高さという人もいるが、

曖昧なことに変わりはない。

そもそも「資質」や「志」は見えないものであり、見えないものを基準に

判断するのは、とても大変なことであり、どうしても胡散臭さが残る。
その胡散臭さを専門性とうそぶく人が多いのも遅れたVC業界の現実

である。細木数子ばりにずばり言う方が、専門性の高いキャピタリスト

として評価されやすい。


実際に投資の可否を決断している立場から言わせていただければ、
経営者が「帳尻の合う人」かどうかが、自分としては最も注目している

点である。自ら掲げた高い数値目標を必ずクリアする起業家が稀に

存在する。当初のプランと内容は大きく異なるが、売上や利益は、目

標を達成する。自ら高い数値目標を宣言し、事も無げに達成してしまう

経営者こそ、企業を短期間に成長させ、企業価値を高めてくれることだ

ろう。


逆に、ビジネスモデルに拘泥し、目先の数値を軽視する経営者は、評価

に値しない。投資家は、常にリターンを求めているのであり、リターンの

源泉は、目先の数字である。きちんと期間内に目先の数字を挙げることが、
投資を受け入れた経営者の最大の責任である。当初のプランが貫徹さ

れるかどうかは、どうでもいいことであり、環境変化の激しい昨今、当初

のプラン通り行くことは、万に一つもないことである。


近時、企業に最も求められている変化対応力は、経営者が「帳尻の合う

人」かどうかによって、体現される。環境変化の激しさを言い訳に、数値

目標を放棄した企業も散見されるが、目標設定は馬券を買うことではない。


経営者も自らの資質を高めようとするのであれば、明確な数値目標を掲

げることから始めよう。自らの帳尻の合わせ方を冷徹に判定し、経営者と

しての成長の糧にすべきである。ビジョンを掲げるだけではなく、足下の

数値目標を着実にクリアすることが、社員の自信を育み、企業内のベク

トルを揃え、成長促進に繋がることになるだろう。

2004.11.10

2005年09月16日

GDOレディースカップ プロアマ戦に出場しました

先日、GDOレディースカップ のプロアマ戦に参加しました。 女子プロの方とプレーできるという機会は初めてだったので、仕事休んで参加してきました。GDO金田さんありがとうございます。

結果は、こちら。 小俣プロ といっしょに回りました。結果は39チーム中、なんと4位。 スコアは30、30の60。12アンダーでした。 スクランブル戦という4名で打ったボールで一番よいボールを選択できるというルールでした。ただし、ティーショットはアマチュアは一人4回採用することが条件です。 スコア表を見て頂くとわかりますが、バーティーラッシュ。パーだとため息がでる という普通にやっていたら、体験できないゴルフを体験できました。まさに みんごる の世界です。

ティーショットは、だいたい250-300ヤードくらい飛び、ほとんどフェアウエイ。セカンドショットも4回打て、パターも4回打てます。パターもさすがに4回打ったら、ラインとかもよくわからるので、5メートルくらいのパットもばしっと入ります。 

私は大してうまくないのですが、60打中、8打くらいは貢献できたと思います。ティーショットもまともにあたったので、かなりよいショットを打てました。

GDOレディースカップは、GDOのスタッフの方が運営を担当していました。手作りイベントです。 皆さん、楽しそうに運営しておりました。ゴルフって楽しいなと思う1日でした。ネット企業GDOさんがこういったリアルのイベントを開催するというのは非常によいことだなと感じました。 ビデオや写真といったネットらしいサービスもいろいろとアップされています。
(私も写真にちょっと手出ています)

4位だったので、賞品は残念ながらなかった(3位と5位はもらえる)のですが、楽しい1日でした。 また機会があったらぜひ参加したいなと思います。

(以下、写真。左から柳沢さん、金田さん、小俣プロ、小林)

Proama