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2005年04月28日

更生

6時10分、福岡空港に到着。

JAL1700便(7:10発)で帰京。空港は既にGWモード。スーツケースを

押す人で、ごった返している。

8時50分、羽田空港着。

定刻より10分遅れ。羽田は、旅行客だらけ。モノレール改札前は、すし

詰め状態。

9時30分、会社 に立ち寄り、資料を揃える。

10時、湯島 で営業会議。(今月のアポ件数:70)

元気を取り戻した人、来月で辞める人、相変わらずの人、それぞれである。

GW明けに3名入社するので、少しは勢いが出るだろう。

11時30分、そのまま役員2名と今期の概略をすり合わせ。

7月に増資を予定。1億程度なので、単独でもいける。

12時15分、そのまま役員2名と会食 。(71)

湯島は昔ながらの店が多く、味も美味しい。社長の旺盛な好奇心で

拾ってきた幅広の話題で盛り上がる。MTGも会食も楽しくないと意味が

薄れる。元気になれる集まりを心がけるべきである。コース(3,500円)

14時、三宿で治療。

17時、池尻 でMTG。(72)

企業側からVCに業況説明。相変わらず、VC側から冴えない質問が多い。

社長は、ずいぶんと謙虚に更生していた。これなら応援する気も起こる。

6月から本格出荷が始まり、ここ半年が勝負。

19時、丸の内 で丸の内フロンティア定例会(73)

有楽町の会社 のプレゼンを拝聴。懇親会では、勢いのいい人が多く、いい

感じ。相変わらず、役立たずVCの悪口が多い。無料国際電話サービス

方、セレブレイン の方は、特に印象深い。何か仕事で絡めると面白くできそう。

21時30分、新規投資先に関して社内MTG。(74)

試しにやらせてみたが、正解を求める悪癖は改善されていない。

28,433歩。

本日より、南青山の会社Yahooとの共同プロジェクト がスタート。


2005年04月26日

稼ぐTさん

9時、虎ノ門でMTG。(今月のアポ件数:60)

あるVC の紹介で、新規投資検討先との面談。久しぶりのオンリー

ワン企業で、投資したい会社だ。この会社は始業が8時30分。最近

調子のいい会社は、朝が早い。

10時30分、渋谷 で月次MTG。(61)

もともと放送系に強い会社だが、愛・地球博で、エコポイント事業を

サポートしており、今後の展開がとても楽しみ。

11時40分、渋谷 で面談。(62)

うまく一緒に仕事ができれば、お互いハッピーになれそう。

海鮮丼(920円)は、美味しくない。

13時20分、会社 で作業。

明後日実行の申請書修正。明日実行の売買契約書送付したが、

バイク便で戻ってきて、やや不安。

14時30分、日経取材。(63)

最近投資した3社の社長は、ネットバブルの時に失敗している。

今、敗者復活戦に挑んでいるところだ。失敗をプラス評価する

アメリカとマイナス評価する日本との差は大きい。

15時30分、会社 で作業。

明日配信のメルマガ編集。このブログも宣伝。

18時、赤坂 でMTG。(64)

本駒込の会社 の取締役会。SCMプロダクトの開発・販売を行なって

いる。第1号ユーザの獲得が急務。今の調子で継続すれば、必ず

道は開ける。

19時20分、青山1丁目 (萩)で飲み。(65)

VCが果たすべき役割などにつき、思いが共有できるメンツが揃った。

Sさんは、昨年キャピタルゲイン10億円を会社にもたらした。

Tさんは、今年確定申告したそうである。地道な努力を続けている人に

光が当たることは、自分のことのように嬉しい。今年は、もっと稼いで

欲しい。実際に成果を出しているキャピタリストの話は景気がいい。

話が盛り上がり、22時15分終了。29,146歩。


2005年04月25日

信念を貫き通す

8時、会社 で作業。

明日の夕方まで外出続きなので、持参資料等の準備。カバンが膨らむ。

9時、会社 のWeeklyMTG。(今月のアポ件数:52)

盛りだくさんの内容で、全員がきびきびとした報告。無駄なく素晴らしい。

10時30分、麹町 でMTG。(53)

私が、4年間ほど書き溜めたコラムを出版するMTG。見開き2ページ

にコラム1本を収める。出版時期は、10月予定。

11時、麹町 で取締役会。(54)

3月は史上最高の売上。2004年3月期は、黒字を達成し、いよいよ成長期

に入った感じ。役員はじめ、会社全体に勢いを感じる。

12時20分、二番町 でランチ。(55)

麹町の会社の役員2名と取締役会後の恒例。黒字の月は、当社の払い。

ランチセット(2種類のカレーをチョイス。1,500円)

14時、二子玉川 でMTG。(56)

監査法人を紹介。IPOまでお世話になる前提で、ショートレビューの実施

についてのMTG。S先生は、NED時代(1990年)以来だが、とても若くて

エネルギッシュ。200名の所帯になって、つまらないとこぼす、素晴らしい

ハートを持ったCPAだと思う。

15時、二子玉川でMTG。(57)

港北の会社 の営業会議。3人で悪戦苦闘中だが、もっと自信を持つ

ことが重要。ベンチャー企業は、信念を貫き通すことが最も重要。

芽が出そうな時に諦めるのが、人間の常。駄目だと思った瞬間にチャンス

の前髪は必ず来ている。

16時20分、二子玉川 でMTG。(58)

別の監査法人を紹介。監査法人との付き合いがないため、比較の意味で

2社を紹介。H先生は、とても熱心な方。7年以上面倒みているデジタル

タコメータの会社の話で、盛り上がる。

18時、銀座 でMTG。(59)

築地の会社 の社内ベンチャー(起業家支援制度)の第1号企業の月次会議。

先月、先々月よりは、元気な様子で頼もしい。後は成果が出るのを待つのみ。

やはり、自分たちがやっていることに自信を持つことは極めて重要だ。

19時、銀座の会社 に立ち寄り、書類を渡す。

社長、社員数名と会うが、忙しいそうだが、いい感じ。

20時、三宿で治療。25,817歩。

2005年04月24日

アメブロ企画室

アメブロ企画室のアクセス数が徐々に増えてきました。

この企画でアクセス数が増える要因がいくつか判明してきた。

poniさんのように、更新頻度が多いとアクセスは増える。

kentaroくんや、momokoさんのように、有名ブロガーと

絡んだ場合、アクセスが伸びやすい。

momokoさんはライブドアの人気ブロガーはあちゅうさん

にリンクを貼ってもらって、かなりアクセスが伸びてました。

goriくんのように、ベジタリアンというコア層を狙ったものは、

アクセス数を競う企画としては向いてないかな。

ほんとに野菜しか食べてないみたいで可愛そうだけど。。

HIBIKIさんASSHIくんのように、恋愛をテーマにしたものは

関心度は高い。

でも、もっと読者を絡めた企画にしないと難しいかな。

今回は私が突然指名した新人社員が頑張っています。

このメンバーは3ヶ月限定。

おちさん、ちょっと気が早いですが、7月からのメンバー入れ替えはどうしましょう?

1.お笑い芸人やアイドルなど、外部人材を起用。

2.当社の社員(約1000名)から、公募。

3.アメブロユーザー(約20万人)から公募。

このいずれかでしょうか??

2005年04月24日

平成のホリエモン騒動の分岐点

いわゆる平成のホリエモン騒動が決着した。たった70日の攻防で
ライブドアは、巨額の資金を得、サイトのアクセスが激増した。
獲得した資金を活用して、無線LAN事業への進出を目指す、という
報道も既になされている。フジテレビとの業務提携以上に、より
具体的な内容だ。サイトのアクセス増は、広告単価の上昇に直結
し、昨年のプロ野球騒動以上の効果をあげている。大量のCB発行
にもかかわらず、株価は以前の水準に戻りつつあり、株主に対し
て経営者の責任をきちんと果たした格好だが、マスコミは堀江社
長を全く評価していない。


結果を見て一斉に喋り始めた(M&A素人の)コメンテーターは、
時間外取引ではなくTOBをやるべきだった(明大教授)とか、
友好的なやり方をとれば業務提携はスムーズにいったはずとか、
結局何も残らなかったとか、経営の現場感覚に欠けた熊さん・八
さんの会話が(公共性の高い?)電波の無駄使いを続けている。
あれだけのことが70日で起こるには、堀江社長の選択肢しかなか
った、賞賛する声があってもいいはずだが。同業者の不甲斐なさ
はタブーになっているようである。


マスコミが一貫して主張してきたライブドア危機説とは反対の
結果となった分岐点は、どこにあるのだろうか?高裁の判断が
出た後のフジテレビの変貌ぶりから見ても分かるとおり、大量の
新株予約権発行という防衛策の失態が、ターニングポイントに
なったのではないか、と私は見ている。仮にあんなことをしな
くても、(25%以上と条件変更した時点で)TOB価格を上げるなど
すれば、ライブドア以上の株式を得ることは可能だったかも知れ
ないし、少なくともTOBに応じた友好的な株主から安く買い、

TOB価格から10%程度のプレミアムをつけた価格で、ライブドア

から買い戻す必要もなかったかもしれない。


大量の新株予約権発行を防衛策としたのは、敏腕弁護士N氏で
あり、発行を決議した取締役会では、別の敏腕弁護士K氏が支持
したことが、日経本紙でも弁護士のコメントとして載っていた。

(N氏とK氏は、日経ビジネスの企業弁護士人気No.1とNo.2である)
H会長が内心忸怩たる思いを抱くことになったのは、弁護士や

(TOBを仕切った)証券会社といった(専門能力に劣る)専門家に
盲従したことも一因であったことは否定できない。


ハンズオンと称する素人キャピタリストも同様に要注意である。
S氏、O氏、A氏など、ある意味、有名なキャピタリストは多い。
故意でない分、自覚もなく、被害は甚大に及ぶ。確率から言えば、
何もしないVCの方が安全である。採用で失敗する会社は、VC
の選択を誤る場合も多い。見分けるポイントもあるのだが、まず
は、きちんと話をしてみよう。出資を仰ぐにあたって、言いなり
になることなく、筋を通してみることが最低限必要である。大事な

のは、お金ではなく、起業家魂を共有できるかどうかである。
2005.4.24

2005年04月22日

ヒルズ族?

5~6年前、渋谷周辺にオフィスを構えていたら、
「ビットバレー」と呼ばれ、たくさん取材を受けた。
「ビットバレー」はネットビジネスの盛り上がりのわかりやすい
象徴としてマスコミが注目した
駆け出しの我々にとっては、有難い会社の宣伝のチャンス。
「渋谷にオフィスを構えたのは若者を採用し易いからです」
「若者が働くには新橋より渋谷が人気なんですよ」
「渋谷には情報(ネットビジネスの)が集まりますからね」
なんて言って、取材で答えていた。
最近は、「ヒルズ族」と呼ばれ、取材を依頼されることも
多い。
「どうして六本木ヒルズなんですか?」
「六本木ヒルズのメリットは?」
「ヒルズの人脈は事業に活きていますか?」
今度は答えようがない。オフィスも渋谷だし。。
そんな訳で(?)、
本日23時からのワールドビジネスサテライトに生出演します。
新聞には、
”藤田社長に聞く「ヒルズ族」の経営戦略”
と書いてありました。

2005年04月21日

尊敬するKさん

9時、南青山 で営業会議。(今月のアポ件数:45)

会議を始めた3ヶ月前とは様変わりである。年輩で生真面目のSさん

が、J社から昨日受注した。若手のSさんも、A社(靴屋)から初受注、

とても明るいニュースが多い。26日からスタートするY社との共同

プロジェクトの裏方を仕切っているYさんは、引き締まったいい表情。

システム導入責任者のIさんは、相変わらず頼りなげだが、進歩は

している。営業のエース、Iさんは、予約していた歯医者さんをキャン

セルして参加してくれた。元気になる会議には、進んで出たくなるのだろう。

10時、麹町 でKさんとMTG。(46)

Kさんは、成果を実際に出している日本でも指折りのキャピタリスト

として尊敬している。実際にお話できたのは、今回が初めて。とても

謙虚で好感が持てるが、その分世の中の知名度は低い。私のコラムを

読んで頂いているとのことで、有難い話である。Kさんの会社のファンドは、

9月までの投資枠がかなりある模様。担当先で近々にファイナンスを

予定している3社を紹介。他に、お互いのレポーティングシステムに

関して情報交換。話が盛り上がり、11時40分終了。

12時55分、羽田空港に到着。

昼食は焼鯖寿司(900円)。JAL1721便(13時30分発福岡行)に搭乗。

機内で、プロ論高収益企業のつくり方 を読破。ともにとても参考に

なり、かなり元気になった。定刻より10分遅れで福岡空港に到着。

この便は、いつも遅れる。定時運行を求め過ぎたために安全管理が

疎かになった、という最近のJ社のコメントが頭をよぎる。そんな会社に

免許を与える必要はないと思う。

16時、福岡 で取締役会。(47)

3月は期末検収の影響か、かなりの業績改善。3月末で退社し、起業

した役員も社外役員として参加していて、とても表情が清々しかった。

会社と社員との関係も今後何でもありになっていくだろう。お互いハッピー

になることが最も重要なことだと思う。 27,198歩。

2005年04月20日

29歳の社長

9時、会社 で作業。

明後日の臨時株主総会の招集通知が昨日来て、委任状など処理。

10時30分、南青山 で取締役会。 (今月のアポ件数:42)

26日からY社とのビッグプロジェクトがスタート、来月前半に大手企業

へのシステム導入が開始するなど、百花繚乱の様相である。今まで

プランだけだったものが、いよいよ実現していく。想定外の問題点も

噴出するだろうが、ぜひ乗り切ってもらいたい。

オブザーバ参加の人の発言が一番多かった。根拠の説明に困ると、

「そんなもんですよ」の一点張り。自分の経験の範囲内でベンチャー

企業の育成ができるかどうかは、今後で検証していきたいものだ。

14時、西新宿でMTG。(43)

紹介者の人が遅れてくる。CVC の説明など行い、好感触。私が、

18日面談した会社にも出資予定とのこと。既にIPOしているが、

創業社長は、来月30歳。以前の会社でお会いした時(1999年)に

比べれば、ずいぶんと成長している。あういう人が頑張って、明日の

日本を少しでも良くしてもらいたいものだ。

15時30分、会社 で作業。

17時、赤坂 でMTG。(44)

投資先 のセミナー終了後、今後の採用などに関しMTG。

18時30分、会社 で作業。

申請書など作成。早く誰か入社してきて欲しい。

21時15分終了。29,260歩。

2005年04月19日

成長を織り込んだ株価

9時、人間ドック の追加検査で、胃カメラ初体験。

以前よりは、痛みもなく時間もかからず、相当楽にはなっているが、

初めてはやはり大変。映像の説明をされても、受診者はひたすら

早く終わることを願うばかり。説教されている人の気持ちはこんな

ものか、と思い、今後はなるべく控えよう。

10時20分、会社 で作業。

20日、21日、27日、28日、と今月は投資実行の嵐。アポは現在68件、

送信メールは300通を超えるだろう。

17時、二子玉川 で資本政策MTG。(今月のアポ件数:39)

今後の成長を織り込んだ株価で提案。世界制覇の夢がある会社である。

18時、二子玉川 でVC連絡会。(40)

営業状況は、1Qとしては好調。この波を加速すべく、7月にファイナンスを

計画。既存VCは、過去との比較でValuationの上昇要因を説明する必要が

あり、結構難航するだろう。VCのつける株価は、未来を見つめてつけるもの。

理解し易いもので過去に基づいた株価は、VCでなくともつけられる。見えない

ものを可視化する想像力がキャピタリストの専門能力。仮に説明できなく

てもOK。芸術家は、自分の才能を素人に説明したりしない。それを組織的に

行なうことがいかに愚かなことかに早く気づくべきである。

金融関係・システム関係に顔が広い会長(Aさん)も新しい事業へ向けて

元気そうだ。根っからの仕事好きなのだろう。あういう人と経営のプロ

(仕事師)が組めば、鬼に金棒である。本来、キャピタリストは経営の

プロとして、起業家に成功をもたらさなければならない。金だけならば、

キャピタリストは要らない。事業経験の乏しいキャピタリストは、審査員の

資格はない。

20時、そのままの流れで、VC側4名で手羽先唐揚専門店 へ。(41)

一般のキャピタリストと違い、元気のいい人が揃っている。年齢が高い

ほど元気で、若い人ほど守りに入っている。YさんAさん とは自宅も

近いらしく、Aさんのテルミンネタなどで盛り上がる。MTGで一緒だった

Aさん(会長)とお店で遭遇。2回も挨拶に来られた。挨拶は、日本に

限らず、ビジネスの基本。ビジネスができない人は、挨拶ができない。

声を発し、気を発するところからコミュニケーションは始まる。

我孫子住まいのYさんは、翌日朝、新横浜で仕事があるらしく、

帰るかどうか迷っていた。

21時50分、名残惜しく解散。21,342歩。

 

2005年04月17日

人材起用

本日の東京ヴェルディ。3-2で、大宮を撃破!

テレビで観ていて興奮した。

ここのところ2連敗してたので心配してたけど、嬉しい。

ヴェルディ食堂でブログを書いてくれている柳沢選手

出場機会が少なかったけど、怪我している選手もいて、

今日は先発での出場だった。

本人も前回のブログで”雑草魂”"ハングリー”と書いてあるが、

すごい運動量。

その懸命なプレーは心を打った。

同じくブログを書いてくれている町田選手

同じく出場機会が少なかったFWの選手だけど、

キーパー前のこぼれ球を強引に蹴りこんで

今日は3点目のゴールを奪った。

なんだか執念のようなものを感じるゴールだった。

町田選手の前回のブログでは、

>僕自身、なかなか試合に出ることができませんが、近いうち絶対に出場します。(強引にでも・・・笑)

こんな風に書いている。

与えられたチャンスをものにしようという気持ちはすばらしい。

私も新規事業や、既存事業の梃入れに人材を起用するときに、

経験や実績よりも、与えられたチャンスをものにしようという

心意気があるかどうか

それを重視する。

任せた後に成長するだろう上積みを見込んで、

経験は無いが意欲ある若手に任せてしまうことも多い。

もちろん、チャンスを与えられて頑張っても駄目な場合も、

チャンスを与えられた時点で満足してしまう人もいる。

ネットビジネスは、有望な事業分野を選び、いい人材を起用できれば、

50%以上成功したも同然だ。

実際には経験と実績のある人に任せるか、意欲ある若手に任せるか、

その判断は難しい。

でも人材の起用において、過去にたくさんの成功と失敗を

繰り返してきており、その経験から学び、成功率は

どんどん上がってきている。

人材起用は、社長が身につけなければならないスキルのひとつだと思います。