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2012年05月23日

CakePHPでの「Railsっぽい」手順

Railsっぽくやる手順・・
Apache,DB(MySQL),PHPは動作しているものとする。

1.ダウンロードしてくる
http://cakephp.jp/から

2.解凍して、フォルダの名前を変える
  myappとか

3.そのフォルダをapacheのhtdocsの下にいれる

4.この段階で、ブラウザで確認
  http://localhost/myapp
 (要するに、フォルダ名で)
  ブラウザから、Cake PHPが確認できればOK
   →この段階では、DBに繋がっていないので、DBのエラーが出てOK

5.今入れたmyappフォルダの下
  myapp/app/config
  に、database.php.defaultというファイルがあったら、
  database.phpに変更し、とにかく、database.phpを開く。

  class DATABASE_CONFIG

  というのがあるので、そこの

   'login' をユーザー名
   'password'をユーザーのパスワード名
   'database'をアクセスするデータベース名

  に変える

6.テーブルを作成する
  今指定したDBに、テーブルを作成する。
  テーブル名は複数形(例: Items)
  idという項目は、まあ作っておこう
  その他、適当な項目を作る

7. app/modelsに、モデルをつくる
   テーブル名の単数形.phpというファイルを作る(例:item.php)
   
中身は、こんなかんじ
---------------------
class Item extends AppModel
{
}
?>
-------------------
8.app/viewsの下に、ビューをつくる
 ここでは、テーブル名(複数形)のフォルダを作る(例:Items)

9.app/controllersの下に、コントローラーを作成する
テーブル名(複数形)_controller.phpというファイル名で作成する(例:items_controller.php)

中身は、こんなかんじ
---------------------
class ItemsController extends AppController {

var $scaffold;

}
?>
----------------------
10.確認する
  http://localhost/myapp/items


【参考】

●10分で作るCakePHPアプリ インストール編
http://moyashi.jp/cake/cake_install.html

●10分で作るCakePHPアプリ アプリケーション編
http://moyashi.jp/cake/cake_app.html

2012年05月23日

お客様が求めるICTベンダー(3つのポイント)とか

ラストは、一番初めの(5月17日 10時〜)

お客様とともに描く、これからの社会とビジネス

対話形式をちょっとまとめてみた。





・活動、中長期計画を話す
・昨年は地震で中止、2年ぶり
・テーマ:Shaping ICT Sheaping Business

■経営環境の変化とICT

?2010年の日本国内の企業向けICT支出予測
  2010 22兆8592億
  2011 22兆2790億
  2012 22兆2662億
 →変わっていない:成熟産業
 →国内より、海外

?世界と日本のCIOが取り組む2012年の経営戦略
  企業成長を加速
  新規顧客を維持
  日本の場合:プロフェッショナルの確保

?テクノロジ
  モバイル
  ビジネスインテリジェンス
  世界:クラウド→日本では、そんなに要望高くない

世界で見ること大事
  今まで、日欧米
        →暗黙のルールがあった
  今   中国、インド
        →ルールが通用しない
 ・中国、インドの動きを察知する

ICTの変化そのもの
 従来:バックオフィスの効率化
      ↓
    社会インフラ
      ↓
    新たな価値の創造
     →ICTは、新しい価値創造を可能に

 価格破壊
   ひとつの契機はクラウド
    →グローバル化、競争激化
     価格下がっても、ボリュームある=売上は変わらず

 簡単に活用できる
   経営者はどのようにICTを活用?
    既存資産の運用でかなり使われ
    新たな価値創造に2割しか使えない
   守りのICTの削減、成長への投資
   スーパーコンピューター
    どのようなものに使えるか
      シミュレーション・・・
CIOは何をするのか
  企業のICT戦略に沿う
  ビジネスが現場で起きている

個人がコンピューティングパワーを持っている
  →クレームはネットへ
   コールセンターに来た時点では遅い
   ICTの力を使わないと対応できない

ビッグデータ
  2つ
    ・会社のデータを見たい
    ・ソーシャルメディア等、新しいデータの創出
  組み合わせて使う

ERP:過去 の情報
   今  →センサー・マルチコンテキストからの予見

クラウド→日本の企業は相対的に関心低い?
  クラウドが普及して当たり前になった
  従来のICT基盤がクラウド化
  JUAS
    おととしまで:慎重
    震災後:データを持つリスク、適材適所で使う
  セキュリティの問題
    1か0でなく、上手な使い方
    仕分けして使う、最適な利用形態

モビリティのビジネス活用
  モビリティなくして、クラウドはありえない
    →ヒューマンセントリック
     一気通貫でサポートできないと
  センサー
    SCM等であたりまえ
    富士通では、ものづくりではもちろん使っている
          M2M
    ベンダーが最大のユーザーである
    ベストプラクティスを実現していることが大事

  ソーシャルイノベーション
    社長:Twitter,FaceBookはやっていない
    Voice to カスタマー お客さんの声、末端の声
    デジタル化される情報
      アラブの春
      ビジネスとしては?便利だから普及する
               新しいマーケティング

  個人がコンピューティングパワーを持つ
   TIME People of the year
     2006年 you
     2011年 プロテスター(アラブの春)
   連帯する
   ICTの進化、ネットワークの充実、あらゆる人にチャンス


Reshapingを支える富士通のチャレンジ
  ビジョン 中長期
    ヒューマンセントリック インテリジェント ソサエティ
      人に優しいICT、あらゆるジャンルにICT
  農業、医療、防災、エネルギー
    農業:継ぐ人が居ない→センサー技術、分析
       食糧問題
    医療:高齢化
       今までの医療 病院そのもの
       今  在宅医療を支える→遠隔医療
  日本:課題先進国→ソリューションとして輸出できる
     最先端技術、テクノロジーをどう使っていくか

人材
  デジタル化できない部分
  人材の強化策
  現場主義 : 現場で磨いていく(肌身で感じる)
   フィールドイノベーター制度
      現場における人、プロセス、ICTを見える化
      問題の本質を見極め、お客様とともに課題を解決
      保守運用→戦略企画へ
   SEのエンパワーメント
      お客様の悩みをしている
      3K,5Kの中で、わくわくする職場は?
        4月から、組織構造を変えた
          新しいマトリックス型組織
          お客様起点、事業起点

お客様が求めるICTベンダー
3つのポイント
 1.テクノロジーのエキスパート
   業務は自分たちでやる

 2.できないことはできないといってくれ
   →すべてのお客様が求めているわけではない
    志のあるCIO
 3.現場主義
  SLAを超えたところで、どうサービスできるか

お客様とのコミュニケーション
 要件定義:お客様と対等に

  準委託:リスクは、ユーザーがとる
  請負:日本は
     →ベンダーのとりくみを透明化

気遣いだいじ

ウルトラブック出した

日本人;職人が好き、そこがDNA

2012年05月22日

スマートシティ・スマートコミニュティへの取り組み

富士通フォーラム2012 5月17日のセッション

スマートシティ・スマートコミニュティへの取り組み

で聞いて来た内容のメモメモ




スマートグリッド・スマートシティ
  当初、海外中心?と思われた
    日本は、スマートメーター
  震災後、むしと、日本がスマートグリッド・スマートシティに注目
    エネルギー系ソリューション

世界が直面している問題
  貧困・格差拡大
  食料、水不足
  世界人口の増加・・・
    :
  都市への人口集中
  都市化によるインフラ逼迫・環境負荷増大
    エネルギー資源不足、価格高騰
対応
  →グリーンニューディール

日本の状況
  従来の課題
    地球温暖化、低炭素
    経済成長戦略
    少子高齢化、地域活性化
  東日本大震災後
    それにくわえ、安心安全・持続可能な街づくり


ICT環境の変化
  ネット端末多様化
  ネット広域化・無線化
  クラウド化

  モノからサービスへ

 →スマートシティを支える社会インフラへと期待

スマートシティの要件
  エネルギー
  環境保全
  経済成長
  住民生活の質の向上


スマートシティの定義
  経産省
    エネルギーへフォーカス
  スマートシティWeek2011ステアリングコミッティ
    やわらかく定義

スマートシティ案件分析
  特性1
    ほぼ100%が再生可能エネルギー活用
  特性2
    太陽光、バイオマス、水力に注目
    温泉・ごみ再利用など地域環境にあった発電も
  特性3
   地域特性、地域課題解決とあわせ、スマートシティを

国の政策に基づく事業の場合
  持続可能性を求められる

富士通スマートシティコンセプト
  ICTにより自足的に社会価値の循環と変革を創出するドライバーとなること

地域密着プロジェクトの推進
  豊田市
  会津若松市
  浦安市
  薩摩川内市
 さらに、国内・海外20地域調査


豊田市のケース
  EDMS(エネルギー情報マネジメントシステム)
   →生活圏全体のデータ収集:スマートハウス

    予測
     ↓
    需給調整
     ↓
    行動誘発
     ↓
    モニタリング

会津若松
  再生可能エネルギーの飛躍的推進
  時代をリードする産業創出と雇用拡大
     ↓
  再生可能エネルギー
  ICT新都市基盤→新たなブランド

  フィージビリティスタディ
    再生可能エネルギー
      地産地消・電力網の安定化
    結果
      15万KW供給(需要は50万KW)
    エネルギーコントロールセンター
    マスタープランづくり


価値循環モデル発展のアプローチ
  フィールドにイノベーション
   フィールドイノベーターが、現場観察:ICTを駆使
     →地域ことにフィールドイノベーター派遣


  
(1)地域活性ソリューション
 業種・業務を切り口に
   スマートネットワーク
       BEMS
       HEMS
       CEMS:配電エリア内で

(2)エネルギーソリューション
  クラウドでBEMS,HEMSを管理
  スマートネットワークソリューション
     (2000万台超、10年間連続運用が必要)
    アドホック通信技術
    ミドルウェア技術

  アジアパシフィックへの取り組み:中国

  地域エネルギーマネジメントシステム:CEMS
    配電線
    高速大量データ
    高精度予測アルゴリズム
    配電業務ノウハウ

  HEMS関係:SSPF(スマートセンシングプラットフォーム)
    スマートハウスやスマートコミュニティ市場における
    業務システムの開発効率を飛躍的向上

  クラウド型EMSサービス Enetune(えねちゅーん)
    一元管理、全体最適
    経産省:BEMSアグリゲーター

  地域ソリューションの更なる拡充
    →エネルギーはインフラ


2012年05月20日

ビッグデータの分析による新たな価値創造

これも富士通フォーラム2012で聞いてきた話

ビッグデータの分析による新たな価値創造
キュレーションサービスで始めるデータ戦略

の内容をメモメモ



ヒューマンセントリックインテリジェントソサエティの実現
 人間中心の社会

お客様との会話から
(前のセミナーと同じ)

ICTはお客様の商品そのものへ
(前のセミナーと同じ)

大量のモノ→ビッグデータ

ヒューマンセントリックインテリジェントソサイエティの実現
(前のセミナーと同じ)

データの活用モデルを作る:キュレーター

対象のデータ
 現在は発生しているデータの一部しか活用していない
   業務に関連する一部のデータのみ収集(エラーデータなど)
   収集していても活用していない、残っていないデータ
   収集していないデータ
 これまで活用してこなかったデータが価値を生む

データ活用のケース例
  データをどうデザインするか:データデザイン
  データを集めてる(エラー監視、サプライ品補充):データの見極め
  データはある。行動予測に使えない:予測モデル作成
  どう指標化?新しいデータ指標:指標作成

これらのケースは、いままでのやり方では解決できない
  新しいサービス:経験を生かした仮説が及ばない→仮説検証できない
    モデリング&アナ利スティックを活用した「データ駆動型アプローチ」
    データ活用の専門家「キュレーター」

データ駆動型のアプローチとキュレーター
・強い情熱と業務知識だけでは、新しい領域には踏み出せない


データの見極め→実現性の検討→データ活用モデル実装→新製品の価値を検証

キュレーターとは
・データに語らせる
  相関関係/因果関係
  イベントパターン発見
  パラメータ最適化
  予測シミュレーション
  ダイナミック最適化
・キュレーターの専門スキル
  モデリング
    数学、統計学、金融工学など
  アナリスティック
    多変量解析、機械学習、最適化など
  システムデザイン
    並列分散処理、CEPなど

モデリング&アナリスティックの考え方

・先入観を持たずに全方位的に分析することで、データに語らせる

従来のBI
  仮説により探索

キュレーター
  全部しらべる

キュレーターの回答1
  最適なデータデザイン
  必要なデータを選別
   データの種類/項目数/周期・・・
  データ活用モデル
 目的とするデータ活用モデルに必要なデータを明確にする


キュレーターの回答2
  従来
   想定される故障箇所に関するアラームとの関係性のみで分析
  キュレーター
   故障箇所を特定せず、多角的な視点・観点から網羅的に分析

キュレーターの回答3
予測モデル作成
  機械学習(SVM)
  パターンマイニング
  回帰分析
人間では到底作成できない予測モデルを作成する。

キュレーターの回答4
  指標作成
    データ→項目→情報→指標
  既存の製品設計の視点だけでは捉えられないユーザーの視点

例:糖尿病リスクの予測方法
 機械学習→予測ルール→指標
 機械学習によるルール作成
  約2000次元(人間には計算できない)
  次元を増やしながら、発症者を分類する面を見つけていく

例:購入しなかった理由を調べる

データキュレーションサービス
→分析フレームワーク
  (1)データコンサルティング
     データの見極め
     実現性の検討
  (2)プロフェッショナル
     データ活用モデル実装
     新製品/新サービスの価値を検討

 

2012年05月19日

クラウドを活用した企業のエネルギーマネージメント

これも、富士通フォーラム2012で聞いてきた話。

クラウドを活用した企業のエネルギーマネージメント
統合マネジメントによる全体最適化

のメモメモ




電力不足ーリスク?になっている

■国内のエネルギー動向について
・電力需給の見通し
  去年は暑かった
  今後も不安定な電力供給が続く
    原発とまった
  原発がとまった前提で・・・
    計画停電のおそれ
      北海道、関西、四国、九州
    →節電
    →使用制限は回避する方向で
    ?→電力をまわしてがんばる

・昨年の節電
 2010年 5999 ー(18%減)→ 2011年 4922
  大口がかなり節電、小口もふくめ、企業ががんばった
   →家庭は、そんなに

・エネルギー関連の動向
  電力量が上がります
  省エネ改正法
  全量買取制度スタート
  300億の補助
  BEMSアグリゲーター

・コストの上昇
 節電しても仕切れないほど、料金上がる

・省エネ法改正
  従来は、面積を減らす
  3.11以降は、ピークを減らすことも

・エネルギー管理システム導入促進事業費補助金
  BEMSアグリゲーターから、小口需要者
  300億がなくなったら、おわり
  
■富士通グループの節電の取り組み
・ビジネスへの影響を最小限に抑えて節電
 すべての拠点:工場・事務所・データセンターなど
・考え方
  ベース電力の削減
  ピーク電力の監視、抑制
   環境経営ダッシュボード
・空調、照明、自家発電、熱源を変える
 サーバー移設・停止(必要ないもの)
・環境経営ダッシュボード
  ピーク予測
    重回帰分析と主要極性パターンをミックス
・共同使用
  沼津に発電機

■企業が取り組むべき課題
・昨年
  大口(法律)
  小口(努力目標)
 →やれることはぜんぶやった

・経営者の視点
 全体でどうなの?という視点:改善必要
  →ネタがなかった

・現場の視点
  あるビルにいくと暑く、あるビルは涼しい

■クラウド型EMSサービスEnetune(エネチューン)
・クラウドにデータをあげる
  →はこを提供:分電盤にCT(カレントトランス)をいてるから
・需要予測
・遠隔自動制御
・診断、コンサル
  省エネルギー施策の抽出
  省エネルギー効果の試算
  優先順位付け

■まとめ
・個々の見える化から統合的な見える化
   ・一元的にエネルギー状況を把握
       クラウド型EMSサービスEnetune
   ・2次データとぶつけて、環境経営ダッシュボード
   ・経営判断

・スマートシティ






今日、明日と、富士通フォーラムで聞いてきた話が続きます。
月曜日以降にまとめがあるかな

2012年05月18日

受発注者間での要求/要件の合意形成

SDM公開講座「現代ソフトウエアエンジニアリングの俯瞰図
の第6回

受発注者間での要求/要件の合意形成

を聞いてきたのでメモメモ




■1部 非機能要求グレード
・もともとはベンダ6社がつくったもの
・情報システムの障害件数
  アプリのバグもあるが、
  非機能要求が原因の場合も
システム障害の要因(日経コンピューター調査)
  要求など、上流が多い
  その問題は、5年間たってもあまり改善されていない
要求と要件
  英語ではどちらもRequirement
  使い分けている人も
   要求=利用側の願望
   要件=システムが備えるべきもの
  ここでは、使い分けない

要求の分類
  機能要求
  非機能要求
    品質
    技術
    その他の要求
  →ここでは非機能要求の分類で考える

要件定義で解決すべき問題
  基本的には、機能要求は、わかる
  非機能
  :間接的
   RFPにはちゃんとかかれていない
    性能:なるべく早く・・・
  メールシステムの構築
     :どれだけ重要?半日とまっていい?
     :何人が使う?
    ベンダーが一概にお薦めできない
  アナログな言葉で語られやすい
  非機能要求の多くは、システム基盤にて実現
    インフラとかいうやつ

車選びと情報システムの非機能要求の対比例
  −−(省略)−−

非機能要求の過不足の例
  −−(省略)−−

非機能要求項目の体系
  6つの大項目
   中項目
     小項目→メトリクス
 重要項目:品質に影響がある

 大項目
   可用性
   性能・拡張性
   運用・保守性
   移行性
   セキュリティ
   システム環境・エコロジー

 メトリクスで合計236項目

非機能要求グレードのコンセプト
  レベルによる要求項目の共通認識
     レベル0〜6まで
     デジタル、文章でわかるように
  モデルシステムを作って微調整
  重要項目に推奨値

段階的詳細化
  3つのモデルシステム
  システムの特徴:16項目
  重要項目:92項目
  詳細項目236項目

6つのドキュメント

上がるとコストがかかる、下げるとリスクが上がる

非機能要求グレードのカスタマイズもできる

使うとき
  RFPにつける
  ヒアリング用
  チェックシート
  グループ分け
    社内共通
    目的によってランク付け
  →ソリューションパターン

クラウドサービスと非機能要求グレード
  SLAとして使えるんじゃないか?
  合わない場合、割り切りも必要
   割り切ってしまうとITリスク
   
■2部 機能要件の合意形成ガイド
 発注者ビュー検討会から
 ガイド=コツの集合体

使えないシステムがなぜできるか
 外部設計から入ったとして。。。
  要件定義書だけではうまく伝わらない:そこを防止
    一方的に伝えるのはだめ
    合意形成に向けて

「機能要件の合意形成ガイド」とは
  7分冊
  工程成果物を定義
  成果物を作成するコツを書いている

ガイドのどこが使えるか:4つの特徴
 ・言い切る・聞ききる
 ・図表に書く
 ・もれ防止
 ・一緒にレビューする

合意形成レベル
  仕掛レベル
  充実レベル
  完成レベル

コツの例
  現実のもので示すとか
  現行の業務フローと対比
  役割の説明
  画面イメージの確認
  帳票一覧の整理
  現場担当者(利用者)への確認

どう使うか
  開発標準を補う
  教育コンテンツ




このあとQ&Aがあったんだけど、特許の話でおもしっくないんで、
かえってきた。ので、Q&Aは、よくわからん。

2012年05月18日

ビッグデータ利活用によるビジネス加速のポイント

富士通フォーラムで2012の

ビッグデータ利活用によるビジネス加速のポイント
ビッグデータ対応クラウドサービス

で聞いてきた話のメモメモ





■富士通の考えるビッグデータとICTの役割
・ビッグデータ時代の到来
   2012年2.7ZB→2015年 8ZB
  ・ビッグデータ
   サービス、ソフトウェア


・ビッグデータ処理を可能とするICTの進化
 Hadoop
 インメモリDB
 CEP

・お客様との会話から
 お店で買わなかった人の理由が知りたい

・ICTはお客様の商品そのものへ
   電子カルテ→健康情報分析
   ライン管理・生産管理→製品の開発や最適制御

・今までのICT
   バックオフィス→フロントオフィス
   農業、社会システム

・ビッグデータとは
  ICTの進展により、生成・収集・蓄積が可能になる
  多種・多量のデータ

・ビッグデータの活用への期待
1.新規ビジネスの創出
  エネルギー需給の見えるかと需給制御
  位置情報を利用したレコメンド
  スマートシティの展開
2.マーケティング利用、商品/サービス開発
  口コミ、POU(Point Of Use:使ってる時のデータ)
  お客様の導線を分析して店舗レイアウトの改善
  センサー情報利用による、農業、医療への展開
3.経営指標への貢献
  業務データのバッチ処理の短縮
  見込み生産の精度向上
  機器の稼動情報から故障予測と予防保守

■コンバージェンスサービス
・ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティの実現

・実現方法
  リアルワールドとバーチャルワールドが密接に連携
   センシング:リアルワールドの写像(大量データ収集)
       | →ゆうごう
   ナビゲーション:リアルワールドへのアクション(知恵)

・コンバージェンスサービス
  実証事例:健康情報分析サービス
         →糖尿病発症リスクを予測
          一般的な判定項目+健康診断データを機械学習
       震災時の東京の交通状況(蓄積データ)

・提供携帯
  クラウド型:コンパージェンスサービス
  オンプレミス型:データを早く使う

・コンバージェンスサービス
  FENICS2(M2Mサービス)
  FGCP/S5
  テータ活用基盤サービス

・FENICS2(M2Mサービス)
   グローバルに展開

・FGCP/S5 パブリッククラウド

・データ活用基盤サービス
  世界初のビッグデータ対応のPaaS
    1.必要な技術をすべて統合
    2.異業種情報を多目的に
    3.小さく始めて必要なだけ

・流れ
センシング→CEP→ロギング→情報分析(Hadoop)→ナビゲーション
       ルールとして入れる

・データ活用
  データ活用モデル
  キュレーション
    →キュレーター(学芸員の意味)

・ソーシャルデータ

■ビッグデータ対応プラットフォーム
  工場効率化
  スマートハウス(HEMS)+バイタル+居住者情報
  会員向けサービス
 ・コンバージェンスによる新たな価値の創造の実現

■ビッグデータ活用サービスの紹介
 ・SPATIOWL(すぺしおーる)
 ・疾病リスク
 ・スマートフォンを活用したスキンチェックサービス
 ・食と健康コラボ

2012年05月18日

これから求められるICT人材とは

富士通フォーラム2012で聞いてきた対談

これから求められるICT人材とは
東京海上日動システムズ 横塚氏
富士通 共通技術本部 本部長 柴田氏
日経BP 星野氏(以下敬称略)

をメモメモ




ベンダー75万人ユーザー25万人=計100万人

■ICTを取り巻く環境の変化をどう捕らえているか

横塚:
・大きな転換期にきている
・従来:バックオフィスの効率化
  →ICTがビジネスとお客様の中で
・要件が決まった上でシステムを作るのでは立ち行かない
・要件から一緒に考え、いいものを作っていく
・クラウド:コーディングを作ることは減って言っている
  →ノーコーディング
  →SEのミッションがビジネスに近づいている

柴田:
・共通技術本部:共通部分の技術を磨き、使いこなす部門
・技術:スピード 変化が激しい
     トランジッションきかないくらい変化が激しい
     先人→個の工夫:個人では対応できない
       →組織のイノベーションによる対応必須

プレゼン
今日と同じ24時間後を「明日」とは云わない

・人の成長を考える際の基軸
   ・多様性⇔専門性
   ・方向性を考える⇔課題をこなす

       方向性を考える
         |
  イノベーター |  ビジョナリー
  見極める力  |  選別・決断する力
論理的想像力   |  判断を研ぎ澄ます
専門性ーーーーー成長を促す場ーーーー多様性
         |
  スペシャリスト|  ソリューションコーディネーター
 追求し続ける力 |  融合する力
事例を徹底的に討議|  可能性を検証する
         |
       課題をこなす

・座学では何もできない

役割を担う力を触発する場とは
  ・人間力
  ・継続的に成長できる場


Q(星野)10年前ースペシャリスト
 →たちいかなくなっていると言うこと?
A(柴田)現時点の最適
 1つの見識をもつことは必要
 単に1つの分野でとがっているだけではだめ
 とがっているスペシャリティをあわせる
   →回りのことを知って議論できる

(横塚)専門性は大事
 ビジネスが勝ち残る:新しいサービスの提供
 ITの専門性はベース:
   →どうやって使えばお客さんに価値を生み出すかがいえないと意味がない

(星野)ユーザーサイドの育成は、多様性?
(横塚)場があればあるほど、新しい価値を見出す、
    場を経営として作っていく
     →こういう場がない:意識して
(星野)保険商品の関与について
(横塚)ビジネスサイドだけでは、ITを使った商品は作りにくい
    「きちっとした要件を作らないと」と思って、話が来ないと
    コラボレーションできない
     →仲良くしないと
    80年代:要件は変更してはいけないという刷り込み
     →2000年代では変えないと
      いかに早く、いってもらって考えるか
    ベンダー:同じチームの中で、同じような
(柴田)理想的には、横塚さんの形
    要件の重要性は生きている
      →飲みに行くとか、継続的な人間関係は難しい
       書いてない:実現してはいけないのか、実現することなのか
        →やっていいのかいけないのかは、付き合っていて、
         行間がうまっていれば可能
    行間をうめる技術

(星野)ビジョナリー、イノベーターは?
(柴田)お客様のリクエストだけで仕事をすることができない
      経営課題の整理も仕事のうち
        →仮定の場
      ビジネスの実態に乖離しない
(星野)一緒に要件を決めていく:スピード開発
(横塚)仕事をしていくと、能力が付く
    ビジネスサイドよりビジネスを考える
    構造的に考える、全体を考える:SEはやっていける
(横塚)コーディングして作らないのが重要
     →世の中に何があるのか勉強することが重要
    コーディングしないで商品を作る:そういう風にかわっている
      クラウドをつなげて、ルールエンジンで
    個人では限界。組織として把握
(柴田)ベンダーの立場
    モノをくみ上げる段階で不整合があると怒られる
     →検証ノウハウを蓄積
      日夜変化している
      組み合わせていくところにお金がかかっている
        →どう埋めていくかにハードル

(星野)既存のメンテナンスは?
(柴田)作ってしまったものでビジネスを支えている→大変な量
    別々に管理:コスト的に見合わない:大きな課題
    既存資産も新しい環境へ
    富士通の「モダナイゼーション」
    「成長開発」短期・効率化
      連携しないと、価値を創出できない
      より集中して見る
      よりビジネスに踏み込んで
(横塚)相当の過去の資産、メンテナンスも多い
    今までのメンテナンスをいかに効率化するか
      テストの自動化
      影響をいかに自動的に見つけるか
       →楽しいことがいっぱい
      たのしさ、技術力は同じ。差はない
      雑誌の人が「つまんない」というから
    運用チームがものすごく重要!!
      価値観が変わっている
      トップが云い続ける
(柴田)まだ運用楽しいまでできていない
   動いて当たり前という概念を共有してしまうとつらい
   SEグループに開発がすきで運用はそうでないひとおおい

(星野)いままでITスキルセット明確
   多様な能力→じつはハードル高いのでは?
(横塚)スキル必要:要求工学 ToBeを考えていくスキルセット
     どのようにインタビューし、どのように考えていくか
     ヒアリングしながら全体を考える
       →まったくたりない。
        欧米はBAがいる。
(柴田)今までの育成
  育てられる側
  問題は育てる側にある
    自分はこうだった→可能性をつぶしているのでは?
    先人:効率的
  そこは、座学?新しい場?コミュニティ化?
(星野)育つのを待っていられないのでは?
(柴田)富士通の総合力で対応します
    ナレッジとして再構築する

(星野)評価は?
(柴田)そこはまだ整理されていないが、
    FCPという形で技術認定→多面的に
(横塚)評価は2つ課題がある
     1つ:多様性をいかに評価するか
         →お客様にいかに評価されるか
    も1つ:今は、チームとして仕事
       成果主義人事制度は使えない

2012年05月17日

ビッグデータ時代に向けたソフトウェアの取り組み−富士通フォーラム2012

富士通フォーラム2012に行ってきた

その中の、

  ビッグデータ時代に向けたソフトウェアの取り組み

について、聞いてきた内容のメモメモ




富士通の目指す社会
    ヒューマンセントリックインテリジェントソサイエティ

ヒューマンセントリックインテリジェントソサイエティ
    ビッグデータが鍵

ビッグデータ時代の到来
    データ量の急増に伴ってビッグデータの利活用が拡大
        2012 2.7PB → 2015 8PB
    非定型、非構造データ
ビッグデータの特徴(3つ)
    ボリューム:大量 TB〜PB
    バラエティ:多種多様 非構造データ
    ベロシティ:高頻度・リアルタイム 刻々と変化
ビッグデータ処理を実現するICT技術の特徴
    ハードウェア
        価格性能比の向上
            2002〜12 10〜30倍よくなっている
    ソフトウェア
        データ処理技術の向上
            並列分散処理:Hadoop
            インメモリ
            CEP(せっぷ)複合イベント処理
企業におけるビッグデータの意義
    ビッグデータ利活用により新たなビジネス領域へ
        新たなトレンド、予兆の発見
ビッグデータ活用例
    これまでにないデータ活用が可能に
    流通、金融、製造、衣料・・・
        ボリューム:売れ筋商品、メインフレーム処理
        バラエティ:SNSなど、医療の自由記述
        ベロシティ:デバイスから発生する高頻度データ

日々、数億件のデータ処理で店舗ごとの売れ筋商品を予測
    バッチ処理を並列で行う
    うわさの情報を分析対象

SNS情報を分析して企業リスクを回避
    早期に予兆を検知して、重大トラブルを未然防止    

位置情報を利用したクーポン配信サービス
    時限クーポンの例
    会員と店舗を今いる場所でマッチングしてレコメンド
    複合イベント処理の活用

ビッグデータ活用
    企業活動のあらゆるシーンで期待が高まっている
    先行商談
        基幹システムのプロセスを革新(35%)
        情報系システムの戦略的活用を深化(31%)
        新ビジネスへのチャレンジ(30%)

要件と実現ポイント
要件
    1.バッチ処理の高速化
    2.予測精度の向上
    3.埋もれていたデータの活用
    4.短期導入・短期構築
    5.試行による効果評価
ポイント
    現行システムとの連携
    非構造データの活用
    スモールスタート
全体像
    クラウドとオンプレミスの両輪
        オンプレミス
            基幹システム
            情報系システム
        クラウド(スモールスタート)
            データ活用
            基幹サービス

クラウド型
    データ活用基盤サービス
        世界初のビッグデータ対応PaaS
        2012年1月より提供
            インテグレーション
            アプリサービス
                SPATIOWL(すぺーしおうる)
                健康保険組合向け健康情報分析サービス
            キュレーション(データ分析)

オンプレミス型
    企業システム向けオンプレミス型ソフトウェア
        1.使いやすい
        2.親和性・信頼性
        3.OSS等の利用

1.使いやすいソフトウェア
    サービス実践で担った技術ノウハウを投入
        スマートセットアップ
        スマートオペレーション
2.親和性・信頼性
    分散ファイルシステムによる
    ストリームデータと業務データの連携
    メモリ上のデータ保証
3.パートナー/OSS製品の利用
    オープンインターフェース
        ビッグデータ活用を支えるソフトウェア

オンプレミス型商品体系
    クラウド型サービスと同じ機能
    大きく2つ
        下:BigDataプラットフォーム
            並列分散処理
            複合イベント処理
        上:BigDataミドルウェア
            分析予測
            エクストリームトランザクション

利活用のパターン
    1.センサー・ログをリアルタイム収集
    2.トランザクション処理(BigData活用)
    3.バッチ処理(BigData活用)
    4.収集データを組み合わせ、予兆を見つける

信頼性と性能を大幅向上させた並列分散処理
    Interstage BigData Parallel Processing Server
        IAサーバー
        PRIMECLUSTER
        データ共有による処理時間削減(1/5)
            バックアップしやすい(Hadoopのデータも共有してるから)
使いやすい複合イベント処理
    Interstage BigData Complex Event Processing Server
        高速データマッチング技術
        簡易な言語で記述
        業務で使っている言葉でルール記述

非構造データも含めた高精度な分析予測
    内容の分析も必要
        件数は減っているがリスクスコアが高くなる:危険

高信頼名エクストリームトランザクション
    分散キャッシュ
    SSDに最適な並列IO
    メモリ削減    



2012年05月17日

クラウド時代のグランドデザインソリューション−富士通フォーラム2012

富士通フォーラム2012に行ってきた

その中の、

  ビッグデータ時代に向けたソフトウェアの取り組み

について、聞いてきた内容のメモメモ




プライベートクラウド
    いろんなものが変わってきている
         →こう考えたらよいのではないかという話

クラウド単品→共通基盤、中期計画

1.ますます山積するICT課題
経営課題の捉え方に変化、社会性の維持に対する意識の高まり
    グローバル
    新規ビジネス
    事業継続
    コンプライアンス

情報システム部門の役割変化
    BCP
    事業継続
    グローバル
    スマホ
    クラウド、オフショア

加速するグローバル展開
    去年の夏、電力足りない:海外へ出て行く

ますます山積するICT課題
    経営層
        事業継続
        最適化
        海外→ICTは、ついていけてる?
        資産をもっていてよいか
    情報部門
        いっぱいありすぎ
        ヘルプが専業ではない
        品質
    利用部門
        情報部門と連携取れない
            自分だけぽつんと行く

2.グランドデザインソリューションとは
    目的
        お客様のグローバル対応や事業継続など
        山積するICTの課題に対し
        共通サービス、共通基盤、運用標準セキュリティを
        基本要素として
        ICT全体最適化を実現
    富士通のグランドデザイン
        標準グランドデザイン
        検討手順(TRIOLEアプローチ)
        専門チーム
ICT全体最適化を検討するお客様が増加
    クラウドの検討過程で、基盤だけでなく、データセンタ、
    ネットワーク、セキュリティ、BCPを含むICT

目指す姿のパターン化:標準グランドデザイン
    松、竹、梅になっている
    お客様の様々なご要求を取り入れ
        共通サービス
        共通基盤
        運用標準
        セキュリティ
    の目指す姿をパターン化

最適化のための検討手順:TRIOLE(とりおーれ)アプローチ
    全体最適化:何をすればいいのか
        手順ドキュメントが定まった
    共通認識:中期計画策定
    業務仕分け
        業務は100個あっても、
        特松(とまってはいけない)の業務は、多くて5個くらい
            竹と梅のサーバはわからないかもしれない
            松はわからないといけない
        業務をちゃんと分類しましょう
            DB:クラスタ→ほんとうにクラスタにする必要ある?
                梅:明日でいい→しなくていいのでは?
    クラウド基盤設計
    運用標準化
        特松:15分おき 梅:1日後でいい
    セキュリティ基本設計
        AAA、AA、Aの3段階
        松竹梅とちがう
            とまっちゃいけないけど、見られてもかまわない
            とまっていいけど、見られちゃ困る

専門チームを編成し、検討をご支援
    チームを組んで

グランドデザインソリューションの活用シーン
    国内
        共通基盤の中期計画立案
        ワークスタイル変革
    グローバル
        グローバル展開への基盤提供
            複数の国に同時に立ち上げ
            インドに10拠点とか

3.グローバル展開に適用事例
    グローバル展開事例A社:実際は、みんなこんなかんじ
        基幹業務は考えている
        インフラに手が回らない
        現場は出て行くが、情報システムが付いていけない
        事業継続:考えてない
    対応
        1期:クイックスタート
        2期:重複のクスと削減
        3期:サービスレベル向上
    ポイント
        どの断面をとっても、
            インフラ、
            運用、
            セキュリティ、
            サービス
        がそろう必要
    ロードマップ
        各社で違う(AsIsが違うから)
    クイックスタートのための標準化
        個別立ち上げ→標準パターン利用
    共通サービス
        どの拠点はどうするか、きちっと決めていく
    標準パターン
        現地調査パターン(〜10人)
        営業拠点仮事務所パターン(〜50人)
        生産拠点パターン(50人〜)
        →ここでクラウドが使える
    推奨サービスモデル
        Light Model
        Standerd Model
        Enhanced Model
    グローバル配置イメージ
        グローバル共通サービスは国内DCから提供
        各リージョンDC

重複投資の排除によるコスト削減(共通基盤)
    ICT共通基盤の提供イメージ
        松、竹、梅ごとに準備
        仮想化技術、クラウド技術を活用
        松、梅の特性
            松:データ量多い:世界3極
            梅:データ量少ない

    運用:圧倒的にお金がかかる
        全部を統一、ガバナンスをきかす
        今:時間が足りない
         :設計をしっかりやらないと間に合わない
運用全体を見える化し、ガバナンスを確保
    ファーストライン:3極(ヘルプデスク)
    セカンドライン:1極(運用)
    サードライン:現地(保守)

    今まで:現地で全部そろえようとする

グローバル・インフラストラクチャー・サービスメニュー
GEMS For SAP
全部英語だけだと、安くなる

業務効率及びサービスレベルの向上
    いろんなパッケージ、個別開発
    インターフェースを変えて、全世界に
    グローバル共通テンプレートの構築から、個別要件の追加へ

検討の進め方(TRIOLEアプローチ)
    TROLE利用シーンレベル全集
    方向感、相場観を視覚的にご提示
    0〜5のレベル分類
    レベル2:山が大きくなるように作っている
        レベル4が高くなったら、それをレベル2にする
    富士通専門チームがお客様の検討をサポート

利用シーンごとに相互理解から共通認識へ
    AsIs:現状はどこ?
        大分ばらつく
    ToBe:どうあらねばならない
        もっとばらつく
    target:どこまでがんばる

ToBe像とTargetを念頭にロードマップを策定

ワイガヤを時間かけてVSスピードアップ
    スピードアップを求めるのが今多い

業務仕分け
    共通尺度として基盤サービスメニューを策定
    松、竹、梅:1人1人違う→そこをあわせる

パブリッククラウドの企業イメージ
    プライベート
    パブリックIaas、PaaS
    パブリックSaaS:業務単位

作業区分
    必要なものは、必要なだけ

セキュリティ
    認証はどこまで防ぐ?
    アプリはどこまで防ぐ?

投資を無駄にしない

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