11月12日(土)夜6時~日吉の『大日吉神社』にて奉納された『富母里神楽』の様子です。(^m^*)
~前半の様子は前の記事をご覧下さい。~

例年なら山は雪が降ってもおかしくない時期ですが、今年は暖かい宵宮祭になりました。ヾ(’ー’*)

境内では焚き火が燃やされていて、ギャラリーを暖か色の光で包んでくれています。d(^0^*)

さて後半ではやり取りのある長丁場のお神楽が会場を楽しませてくれますよ~ヽ(^▽^*)ノ
あれほんとやな天狗さん(”^~^)ノ ヾ( ̄W ̄*)あ~りゃ久しぶりやな恵比寿さんよ~

これは『恵比寿の舞い』です。
釣りをしている恵比寿様の獲物を天狗が狙っています。ヾ(^▽^。)ノ゛これも富母里神楽ならでは♪
(* ̄W ̄)ノ゛なんかええもんが釣れるかもしれんけん釣っちみないや~ (”^~^)/\

ギャラリーの中に針を投げるとご祝儀袋が釣れました。d(^ー^*)
(* ̄w ̄)ノあら~この白い紙はよう分からんもんやけんワシがもろうちょかい♪ (^~^;)?

得体の知れない物が釣れた時は「ひょっとこ顔」の禰宜さんを呼んで解決してもらいます。(^m^。)

(*@o@)ノ゛これは「俵」いいますらい。 <( ̄~ ̄;)?(’~’;)?なにするもんですか?

大物は3人掛かりで釣り上げます。 ヾ(^0^”)メ(@o@;)メ( ̄W ̄;)ノ゛

最後は無事に『鯛』を釣り上げ「あ~めでたいな~めでたいな~!!」で拍手喝采。d(^∀^*)

続いて登場したのは『大蛮(だいばん)』です。
『大蛮』は鬼のような存在ですが西洋的な悪魔ではなく、悪魔を祓う側の善い鬼なのです。ヾ(’ー’*)

観客を威嚇して回る『大蛮』。(’口’;)すごい迫力です…

日本の『鬼』の語源は「キ」で、『鬼』という漢字は仏教に登場する鬼をあてたものですが、日本的な
本来の意味は、先祖の魂を帰らせる依り代を意味する『帰(キ)』から来ているという説があります。
その為に日本の鬼は、神の使いとしての役割を持って登場する場合が多いのだそうです。ヽ(’0’*)

お神楽の中では小さい子供を抱っこして泣かすのも仕事です。ヾ(^∀^*)

大きな子供とは相撲を取ります。ヾ(’ー’*)

最後は一度に子供全員を相手に…<(^▽^;)『大蛮』になったら大変なんですよ~

最後は『清めの舞い』です。
後半は7つ神楽が舞われましたが自分は大太鼓を叩いてるので一部の紹介で済みません。(;^0^)

最後の『清めの舞い』では、新人の女の子が大太鼓を叩いてくれました。d(^∀^。)すごい度胸じゃ♪

お神楽の奉納は大盛況の内に幕が閉じられ、お披露目の後は『明星草案』で慰労会でした♪(^m^*)

表の『武左衛門広場』では太鼓台と牛鬼の体が準備されていました。ヽ(’ー’*)頭は神社の中です。

明日はいい秋祭りになりますように。。。(ノ∀^。)
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これにて今年の『TONMORI☆KAGURA』の記事は終わりです。(・∀・)ノお付合いありがとう♪
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