八幡浜市ことぶき荘でのミュージック・ケアの様子です

今日は人数を数えるのを忘れちゃいました


数日前からY主任にお願いしていた、
とあるプログラムを実行させていただきました

子供にも大人にも人気のプログラムなのですが、
活動量が なのと、
転倒の可能性があるのとで、
高齢者のADLのレベルによっては、
時々しか使わないプログラムです

shake

こんなふうに
ビニール袋をメチャクチャいっぱい使います


「ハンガリー舞曲第5番」の曲調に合わせて、
袋をこすり合わせたり
手に挟んで叩いたり
放り投げたり etc。

また、
「SHAKE」(SMAP)の曲を流している間中、
参加者様と職員とが、
雪合戦のようにふざけたり
袋を投げ合ったりします


参加者様と職員の信頼関係が厚いほど、
このプログラムは盛り上がるのです


そして、このプログラムが終わると、
どの施設で行っても、
今までに見たことがないくらいの笑顔が見れるんです


「あー面白かった
と今日もたくさんの笑顔をいただきました