大増税のカラクリ
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大増税時代
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増税が日本を破壊する/菊池 英博
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荻原博子の「家計力」―2007年、大増税時代に勝つ!/荻原 博子
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大増税の世紀
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誰がウソをついているのか―増税も改革も必要ない!/森永 卓郎
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広く薄い税負担の終えん―国・地方=抜本的大増税のシナリオ/熊沢 通夫
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来年の1月と6月の給料明細をみると、

おそらく大変な事になっていると思います。

定率減税の段階的廃止。今回はまだその半分のようですが、

再来年も同じように完全廃止。二年連続ダブル増税。

所得税と住民税。失業保険の給付額も下げるみたいです。

生活保護世帯や母子家庭世帯や身障者世帯への支給も減額減額で、

大変になりそうです。

それとは逆に、上場企業への法人税等の優遇税制が展開されます。

企業の勝ち組負け組などというものは、

庶民にとってはどうでも良いことであって、

社会のセーフティーネットがうまくかみ合っているかどうかが大切。

何処の企業がTOBされてM&Aされて買収されたうんぬんは、

マスコミが騒いでいるだけです。

この10ヶ月消費支出が落ち込んでいるのに、

いざなぎ越えとかなんとか言っておりますが、

それは庶民の生活の実態がわからん、

お役所が言っているだけです。

TMのやらせ問題では、

小泉政権での関係者の証人喚問も必要なのでは?

極東の小さな島国がどんどん海底に沈んでいく・・・・。

そういう夢にさいなまれておりまする・・・・・・・。











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