- 大増税のカラクリ
- ¥760
- 株式会社 ビーケーワン
- 大増税時代
- ¥1,900
- 株式会社 ビーケーワン
- 増税が日本を破壊する/菊池 英博
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 荻原博子の「家計力」―2007年、大増税時代に勝つ!/荻原 博子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 大増税の世紀
- ¥476
- 株式会社 ビーケーワン
- 誰がウソをついているのか―増税も改革も必要ない!/森永 卓郎
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 広く薄い税負担の終えん―国・地方=抜本的大増税のシナリオ/熊沢 通夫
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
来年の1月と6月の給料明細をみると、
おそらく大変な事になっていると思います。
定率減税の段階的廃止。今回はまだその半分のようですが、
再来年も同じように完全廃止。二年連続ダブル増税。
所得税と住民税。失業保険の給付額も下げるみたいです。
生活保護世帯や母子家庭世帯や身障者世帯への支給も減額減額で、
大変になりそうです。
それとは逆に、上場企業への法人税等の優遇税制が展開されます。
企業の勝ち組負け組などというものは、
庶民にとってはどうでも良いことであって、
社会のセーフティーネットがうまくかみ合っているかどうかが大切。
何処の企業がTOBされてM&Aされて買収されたうんぬんは、
マスコミが騒いでいるだけです。
この10ヶ月消費支出が落ち込んでいるのに、
いざなぎ越えとかなんとか言っておりますが、
それは庶民の生活の実態がわからん、
お役所が言っているだけです。
TMのやらせ問題では、
小泉政権での関係者の証人喚問も必要なのでは?
極東の小さな島国がどんどん海底に沈んでいく・・・・。
そういう夢にさいなまれておりまする・・・・・・・。




