クレヨンしんちゃんのまんが世界の国おもしろブック
クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ
著者: 造事務所 出版社: 双葉社
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界には約200もの国と地域があり、それぞれに特徴ある文化や伝統をもっています。
この本では、世界の約60か国を、次の3つのポイントで紹介します。
(1)とりあげるすべての国に、その国の雰囲気がわかるまんがを掲載!
(2)歴史や世界遺産、食べ物や文化など、国ごとの重要トピックを収録!
(3)思わず人に教えたくなる、雑学情報が充実!
この本を読めば、世界のさまざまな国のことがわかり、さらに興味を持てるようになります。
また海外旅行の話題など、親子のコミュニケーションも深まるでしょう。
【目次】(「BOOK」データベースより)
アジア(中国/韓国 ほか)
ヨーロッパ(イギリス/フランス ほか)
アフリカ(エジプト/エチオピア ほか)
南北アメリカ(アメリカ/カナダ ほか)
オセアニア(オーストラリア/ニユージーランド)
中学校「地理」の教科書に載っている国は、アメリカ、中国、フランスだけですが、
この本はその20倍、約60カ国のことを知ることができます。
また、その国の雰囲気だけでも味わえれば各国の区別ができます。
このような本で世界地理を扱っている本はないので貴重な存在といえましょう。
お子さんが旅行気分で読んだり、見たりしてくれると自然に覚えてしまいますね。
− ちょこっと語源 −
ずぼら:
するべきことをしなくて、だらしがない、なまけてること。昔は、お寺の僧侶の住む所を「坊」
といっていた。だから、その「坊」の主が「坊主」と呼ばれた。ところが、いつ間にかすべての
僧侶を「坊主」と呼ぶようになった。すると、怠け者のお坊さんも出てきたので、そのような
坊主をいやしんで「ずぼう」と呼び,それが「ずぼら」になった。
関の山:
江戸時代、三重県関町の八坂神社の祭りの時に出るやま(山車)がとても立派だったということ
から、これ以上は無理とか、これ以上のことはできないという意味で「関の山」といったらしい。
また、「関の山」とは、昔、関所があった山のことで、旅手形がないと通れないので、限度や
限界という意味になったという説もある。








