ドラえもんの社会科おもしろ攻略(〔7〕) 出版社: 小学館
白地図レッスンノート ドラえもんの学習シリーズ
【目次】
1 日本の全体図になれよう!(点線をなぞろう/ぬけている海岸線をかこう ほか)
2 日本の県名をおぼえよう!(日本とまわりの国々/おもな都道府県 ほか)
3 日本の地名をおぼえよう!(半島/湾 ほか)
4 世界の地図を知ろう!(地球儀/世界の大陸・大洋 ほか)
5 日本の産業を知ろう!(農業のさかんな地域/土地開発 ほか)
中学校で習う「地理」の分野です。
まず「地理」の勉強では、全体図を知ることが大切です。
頭の中に知識を入れる箱や引出しを作るのです。
そうすれば整理整頓して知識を入れることができて、
その知識をいざ出そうする時でも簡単に探すことができます。
中学受験で社会を選択するのであれば、都道府県の形を覚えなければいけませんが、
白地図を完成させるうちに、位置関係はおぼろげながらイメージできるようになります。
それから、都道府県名を覚えていくといいでしょう。
よく位置を確認せずに、都道府県名だけを覚えようとしている子がいます。
これでは覚えづらい上に、再度位置関係を覚える必要がありますので、非能率的です。
学校で都道府県名を覚えるように、といわれたら白地図を利用して覚えさせましょう。
ここまでしっかりイメージできるようになれば、
そこに地形・気候・産業・特産品などを付け加えていけば「地理」はほぼ完成します。
今日は大晦日。静かでいい天気です。
− ちょこっと語源 −
にわとり:昔から、身近に飼われていた鳥。「にわとり」とは「庭で飼っている鳥」という意味で、
「庭つ鳥」と呼ばれ、それが略されて「にわとり」となった。「つ」は「の」と同じ意味。
わ し:わしは、他の小鳥や小動物を捕まえてえさにするので、とても速く飛ぶ。
そこから速い意味の「はし」が「わし」となったといわれる。
これで2006年の「沖縄・八重山諸島の好きな塾講師の日記」は終了します。
今までこのブログを見ていただいた皆様、ありがとうございました。
また来年も続けられる限り、書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
では、よいお年を。

