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2006年12月30日

後期期末テストまで あと56日 『みんなまちがえる漢字が読める本』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



みんなまちがえる漢字が読める本   著者: 加納喜光 出版社: 小学館

加納喜光のらくちん授業  わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス


「一入」「読点」、これなんて読む?
読めないじゅく語の「読めない理由」を解明!
「音記号」と「意味記号」で、読めない漢字も読める!
「和尚読み」「バック転読み」など、おもしろ読みも公開!
読めない漢字は、かぎられている。
ドラえもんの楽しいまんが、イラストといっしょに漢字学習にチャレンジ!
小学校中・高学年向き。

【目次】
第1章 漢字はかせになろう
   (みんなが読めそうで読めない漢字(初級)/みんなが読めない漢字(中級)ほか)
第2章 漢字を読みまちがえることには理由がある
第3章 漢字をスラスラ読めるコツを教えちゃおう!
   (音記号に注目しよう!/漢字は部品の組み合わせでできている ほか)
第4章 特別な読みをこうりゃくだ!
   (読めそうで読めない特別な漢字の読みをこうりゃく/音読みだけでは読めないじゅく語ほか)
第5章 漢字クイズにチャレンジだ!
   (漢字たし算/「バック転読み」できるかな? ほか)


「音記号」を見つけるコツは、共通する文字を見つけること。

     「セイ(青)」・・・清・晴・請・精など
     「ハン(反)」・・・坂・板・版・販など
     
     → 漢字の大部分は音読みをあらわす部品が入っている。
       漢字の8割は、音記号がある。

 音読み:中国での読み方が元になっている。
     読み方が多い → その時代の流行の読み方を学ぶ。
              「行」1400年前 「ギョウ」
                 1200年前 「コウ」
                  800年前 「アン」

 訓読み:漢字のなりたちに関係なく、日本語で漢字の意味を読んだもの。

     日本生まれの漢字:畑・峠・凪・丼・働(中国へ伝わる)

「意味記号」は、「へん」「つくり」「かんむり」「たれ」など。

 国の名前
     米・・・亜米利加(アメリカ)、亜細亜(アジア)と間違えるので2文字目を使用。
     蘭・・・和蘭(オランダ)
     伊・・・伊太利(イタリア)
     仏・・・仏蘭西(フランス)
     英・・・英吉利(イギリス)
     独・・・独逸(ドイツ)
     西・・・西班牙(スペイン)
     露・・・露西亜(ロシア)
     伯・・・伯剌西爾(ブラジル)

塾でも漢字練習をしますが、いろいろと工夫して覚えられるようにしています。

中々うまくいきませんが・・・。

今日は風が強くなくいい天気です。これから大掃除、頑張りますかぁ・・・。

− ちょこっと語源 −

すずめ:「すず」とは鳴き声で、「め」は鳥の言葉につく群れを表す語だといわれる。すずめは
     「チュンチュン」と鳴くが、昔は「す」を「ちゅ」や「つ」と発音したらしく「ちゅぢゅめ」
     とか「つづめ」と呼ばれていたのが「すずめ」になったといわれる。

は と:飛び立つ時の「パタパタ」という音が元になってついた名前。漢字で書くと「鳩」で、
     「九(く)」は「ククッ、クー」という鳴き声を表している。

2006年12月29日

大量当選懸賞情報

[:プレゼント:] アドバプラス「ニンテンドーWii、VISAギフトカード500円、韓国旅行」:103名 アドバプラスキャンペーン [:プレゼント:] もらうねっと「現金100万円、液晶テレビREGZA、全国百貨店共通商品券1万円分」:106名 豪華景品をもらっちゃおう!懸賞サイト......

2006年12月29日

『不動産業戦略e-REVIEW』2007年1月号がアップに!

「不動産業Web2.0」2006年から2007年へ FDJ社/新春大座談会〔前編〕を掲載  〔ご参加者〕  (右から) □(株)アマヤホーム/営業部・山田 稔課長 □(株)不動産データ&ジャーナル社/編集長・浅見 貞男 □アイティーレックス(株)/鳥海 成樹社長 □ラビ......

2006年12月29日

2006年12月28日/Mr.@dream2000金丸さんを囲んで

FDJ社忘年会が開催されました。 R&L/金丸信一様 iT-REX(株) /鳥海 成樹様 村上 幸(Yuki Murakami)様 所沢にて ◎梅田望夫、平野啓一郎 『ウェブ人間論』|新潮社 「ウェブ進化」によって、人間はどう変わるのか? 異分野の二人が徹底討論! ......

2006年12月29日

後期期末テストまで あと57日 『計算の力を確実につける』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



計算の力を確実につける  著者: 神戸学力の基礎を鍛え落ちこぼれをなくす研 /岸本裕史

読み・書き・計算こそ学力の基礎   出版社: 明治図書出版


【目次】
1 総論 計算練習の発達的意義
  (計算力の劣化は算数力をだめにする/計算四つの関所 ほか)
2 低学年・2年生の算数
  (2年生だから大切にしたいこと/単純だけどゲーム感覚で取り組める100ます計算 ほか)
3 中学生・4年生の算数
  (4年生の算数の特徴/計算 ほか)
4 高学年・6年生の算数
  (高学年の算数の現状と計算の意義/「やればできる!」どの子も伸びる100ます計算 ほか)


昔から勉強の基本とされている「読み・書き・そろばん(計算)」。

現在でも健在で、脳科学でも証明され、昨年は「脳トレ」の名で流行しました。

今朝も青空いい天気!少々風が強いですが・・・では、日記を・・・。


教えた生徒数:10名

・中3・女子:三平方
        学校では習っていないが、私立組がやっているので予習する。
        基本なので斜辺を意識して公式の運用から。

・中1・女子:英単語、正負の計算、方程式
        今までに習った英単語を一覧表にして覚える。
        計算は得意でいいのだが、ノートが見づらいのでアドバイス。

・小4・男子:割り算
        割り算の筆算をするには、掛け算、足し算、引き算を必要とする。
        この子は個々の四則計算がゆっくりなので時間がかかってしまう。

・小5・男子:割合
        積極的に3学期の予習をしたいという本人の希望で学習。
        やる気が出てきたようで、頭をかしげながらも頑張る。

・中3・男子:1,2の英文法
        復習ということで侮っていたのか、ケアレスミス多し。
        このことが模試での不振につながっている。復習!

・中3・男子:歴史
        年表形式の穴埋め。面白いのか、教科書で復習しながらやっている。
        この穴埋めがスラスラできるようになれば、歴史の流れはつかめる。

・中3・男子:連立方程式
        遅まきながら、連立方程式の復習。
        計算を端折る癖があるので、正確な答えを導けない。

・高2・男子:関係詞
        中学の関係代名詞から復習して、継続用法の和訳の確認。
        今から3学期の予習をして、やる気十分。

・中1・女子:表面積、体積
        図形に苦手意識を持っているので、表面積と体積を学習。
        コツがつかめたようで、渋い顔をしながらもやっていた。

・中3・男子:歴史
        総合問題をやってから、年表の穴埋めプリント。
        自分では得意だと思っていたが、まだまだ空欄が多い。


− ちょこっと語源 −

うみねこ:かもめに似ている海鳥で、「ねこどり」とも呼ばれている。鳴き声が猫にそっくりな
      ことからついた名前。

きゅうかんちょう:上手に人の声を真似る鳥で、江戸時代に中国から入ってきた。漢字で書くと
          「九官鳥」これは日本に伝えた人の名が「九官」といったことによる。

こまどり:赤っぽい色をしていて、鳴き声の綺麗な鳥。そのさえずりが「ヒンカララ」と聞こえて
      「こま(馬の意味)」のいななきに似ているところからついた名前。


2006年12月28日

後期期末テストまで あと58日 『塾・受験・学校』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



塾・受験・学校   著者: 小宮山博仁 出版社: 新評論

父母のための教育指針


学ぶ喜びを伝え、自分で自分の道を切り開く、自立した子どもを育てるための教育指針。

【目次】
第1章 現代の塾教育を考える
    (考える子どもが減ってきた/塾広告を考える/落ちこぼれは学校だけの責任? ほか)
第2章 進学塾を考える
    (塾って何だろう―塾にもいろいろなタイプがある/進学塾の教育方針―中学受験/
     進学塾の教育方針―高校受験 ほか)
第3章 現代教育の流れを読む―受験と新学力観
    (早期教育を考える/偏差値に目を奪われていると国は滅びる/中学受験について ほか)
第4章 「家庭・学校・社会」における教育の役割
    (現代の小・中学生の教育事情/
     考える子どもを育てるには―理工科離れの現象と結果主義
     RIを伸ばす家庭学習の工夫―小学生を中心に ほか)


古い本ですが、現在とあまり変わっていません。

今朝は久しぶりに雲ひとつない青空です。小鳥たちもあちこちに飛び交っています。

では、日記を・・・。


教えた生徒数:7名(欠席1名・風邪)

・小6・女子:漢字
        私立中学受験も終わってひと安心であるが、
        漢検5級に合格したいので漢字練習。

・小6・女子:分数の文章題
        この子も私立中学に合格しているので余裕ではあるが、
        文章題が苦手ということで復習。もう一歩。

・小4・男子:割り算(3ケタ÷2ケタ)
        商を考えるとき「予想!」と言うのが気に入っている模様。
        時々掛け算を間違えるが、今までと比べると進歩!

・小6・男子:立体、慣用句
        この子は来月中旬に私立中学受験。
        苦手意識のある立体と慣用句の練習。立体◎、慣用句△。

・中3・男子:式の値、方程式、連立方程式
        まだ代入がよくわかっていなかったので、そこから復習。
        入試頻出の連立方程式にも挑戦するが、まだまだ練習が必要。

・中1・男子:立体の表面積、体積
        少し早いが予習。円周率が3.14から π になって楽そう。
        はじめは面積と体積の区別が怪しかったが途中からOK。

・中1・男子:アジア、室町時代
        今年最後の授業。本人の希望でアジアと室町時代。
        社会が好きなのはいいが、来年は英語も頑張ってほしい。


− ちょこっと語源 −

あ ひ る:足の指の間に、水かきがついているところから「足広(あしひろ)」を略した
       「あひる」になったといわれている。

うぐいす:うぐいすは、春を告げる鳥だというので「春告鳥(はるつげどり)」とも呼ばれている。
      「うぐいす」の「う」とは「生える」という意味で、草木の茂った所、「ぐい」とは
      「食う」という意味、「す」とは「巣」のこと。つまり、「草むらなどに巣食う
      (住む)鳥」という意味だといわれている。

2006年12月28日

とりあえず・・・ - ゆくいみそ〜れ〜 沖縄(*^o^*)/ - 楽天ブログ(Blog)

えーっと・・・
ネタがないので、ブログ回りをしていたのですが、
とりあえず更新しておこうと思ったので、
行進します

タッタッタッタ・・・ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏(*´∀`)┛

うそうそ・・・。

・・・とは言っても、ホントネタがないのよねぇ・・。
そうだいいこと考えた!!

ねぇねぇ・・・誰か私に何か聞いてみたいことありますか??
その質問の答えを、次のネタにしてみようかな〜〜〜
・・・なんて思ったりなんかしたりしてヾ(@°▽°@)ノあはは

あ、でも答えられる範囲でって事で・・ね。
スリーサイズなんてものはもってのほか、却下ですから(^_^;)
足のサイズくらいならイイケド・・・・誰も聞きたくないか(●^〜^)

こ〜んな事かいて、誰も質問してくれなかったら、ちょっと寂しいかも・・・。

・・・という事で、(^-^)/ ヨロシク お願いしま〜〜ス!!

2006年12月27日

後期期末テストまで あと59日 『たのしんで算数力・国語力を伸ばす(小学校3・4年)』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



たのしんで算数力・国語力を伸ばす(小学校3・4年)

著者: 岸本裕史  出版社: 清風堂書店

【目次】
1 中学年の算数力を伸ばす
   (中学年の算数は三段跳び方式で/わり算は算数力を伸ばす鍵 ほか)
2 中学年の国語力を伸ばす
   (国語好きの子どもに育てる/書く力をつける処方箋 ほか)
3 中学年の復習問題
   (中学年の復習の鍵/三年生の算数復習の重点 ほか)


学力は、2年生の後半、九九を習う頃から差が出てくるように思われます。

そこでつまずくと、問題ができなかったり、できても遅かったりして、

子供たちのやる気がなくなってきます。

それを立て直すにはいい本ではないでしょうか。


今朝は曇っていますが、夜中、久しぶりの大雨と雷で大荒れでした。

でも、小鳥たちはどこかでその大雨をしのいで、今朝も元気よく鳴いています。

では、日記を・・・。


教えた生徒数:5名(欠席:2名・風邪)

・小4・男子:割り算(3ケタ÷2ケタ)
        前回ローマ字を学習したのだが、割り算の宿題をしないで忘れる。
        正月に餅を食べ過ぎて解き方を忘れないように割り算の宿題。

・小6・女子:分数
        分数を徹底的に練習する。
        掛け算・割り算ばかり練習して、たし算・引き算を一時忘れていた。

・小6・男子:立体・平面図形
        視力が落ちてメガネを注文。特殊な薬をつけて眩しいらしい。
        それでも来月中旬の入試に向けてふんばる。

・小5・男子:漢字
        やはり読みはある程度できるが、書きはその半分の出来。
        読めない、書けない漢字をリストアップし練習。

・中1・男子:方程式までの復習
        さすが9割をとっていただけあって、正負の計算まで◎。
        式の値から方程式までがあやふやだったので反復練習。

− ちょこっと語源 −

む か で:体の左右にあるたくさんの足が、手が向かい合っているように見えるところから
       「向かう手」が「むかで」となったとか、たくさんの手があるので「百手
       (ももがで)」から「むかで」になったといわれる。

しゃくとり虫:「シャクガ」というガの幼虫。はって歩く時、体を伸び縮みさせる格好が、
        親指と人差指で尺(昔の長さの単位。一尺は約30cm)を計る格好に似ている
        ところから「尺取り虫」と呼ばれた。        

2006年12月26日

後期期末テストまで あと60日 『分数が一週間でわかる本』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



分数が一週間でわかる本   著者: 岸本裕史 出版社: 小学館

岸本裕史+「落こぼれをなくす教師の会」まるわかり授
わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス

本書は、たった一週間で、徹底的に分数がわかる!
初歩の初歩から、分数の基礎・習熟・応用まで、無理なく導きます。
苦手な子どもにとことんつきあい、得意な子どもはどんどん伸ばす、
分野別「ぜったい落ちこぼれさせない、まるわかり」シリーズ第1弾。
重要ポイントでは、ドラえもんの学習まんがでおもしろ解説。
だから、あきずに読めて、楽しくわかって、しっかり身につく!
小学校中・高学年向き。

【目次】
 1日目 分数って、なあに?
 2日目 分数のたし算・ひき算と、分数のしゅるい
 3日目 真分数と仮分数と帯分数の計算
 4日目 約分と通分
 5日目 通分のある分数のたし算・ひき算
 6日目 分数と小数
 7日目 分数のかけ算・わり算


分数は小学校4年生から習うことになっていますが、

4年生では「真分数・仮分数・帯分数」と「分数と小数」、

5年生では「分数のたし算・ひき算」

6年生では「約分と通分」がネックになります。

3年間で分数の基礎を習うようになっていますが、

この本で4年生から分数を一気にマスターしてしまうとあとが楽かもしれません。

今日はどんより曇り空。では、日記を・・・。


教えた生徒数:7名(欠席:3名・風邪)

・小4・男子:漢字、教科書の筆写
        体が弱く、学校を休みがちなので漢字ができない。
        文章に慣れるように筆写をしたが、集中できた。

・小2・男子:九九のりよう
        九九を覚えられるか心配であったが、全部言えるようになる。
        これからはランダムでもすぐ答えが言えるように練習。

・小4・男子:ローマ字ワールド
        ローマ字が書けるようになったが、読みはまだまだ。
        この教材でローマ字を読めるようにしたい。

・小6・男子:説明文の読み取り
        物語文の読み取りは過去問でもほぼ全問できるようになったので、
        今度は説明文の読み取り。中々好調。来月中旬までには間に合うだろう。

・中1・女子:一次関数
        私立の進学校なので、中1なのに一次関数を学習している。
        比例、反比例と区別してよくできている。

・小5・男子:分数、面積
        確認テストをやったのだが、4年の範囲を忘れていた。
        面積は三角形、平行四辺形ともにOK。

・中1・男子: Unit 6
        三人称・単数・現在(三単現の”S”)の否定文と疑問文。
        最初は語順がこんがらがっていたが、練習して修正できた。


− ちょこっと語源 −

きりぎりす:鳴き声が「キリギリ ギース チョン」と聞こえるところからついた名前。

ゴキブリ:元々は「ごきかぶり」と呼ばれていたのが、変化した名前。「ごき」とは、食べ物を盛る
      おわんの意味の「御器」、「かぶり」とはかじるという意味。



2006年12月25日

後期期末テストまで あと61日 『国語読解力がメキメキ身につく本』 - 沖縄・八重山諸島が好きな塾講師の日記 - 楽天ブログ(Blog)



国語読解力がメキメキ身につく本

宮川俊彦のマンガ授業  著者: 宮川俊彦 出版社: 小学館
わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス

国語のテストって、ホントにわけがわからない…と、なやんだことはないかな?
あらすじがわからない、
段落の意味がつかめない、
指示語や接続語のテストはチンプンカンプン、
要約ができない、
主人公の気持ちが読みとれない、
主題ってなんだ?なんて聞かれるだけでゾォ〜などなど、
物語文や説明文の攻略ポイントのすべてを、ドラえもんのまんがで、
とっちゃまん先生がおもしろ解説。小学校中・高学年向き。

【目次】
物語文読解の章 (「そのまま読み」作戦/「そのまま読み」レベルアップ作戦 ほか)/
説明文読解の章 (「そのまま読み」作戦/「組み立て読み」作戦 ほか)/
図解コツのコツ 
国語の成績がぐんぐん伸びる!―国語読解おたすけトラのまき


国語のテストの中心となる物語文と説明文の読み取りができるようになる本です。

久しぶりに土曜日の夜から風邪をひいてしまったようです。

きのうの夜はビタミンC顆粒を飲み、熱は出ましたが、現在は鼻水も止まっています。

またビタミンCを補給し、塾へ行く前には治します。風邪が土日でよかった。


−ちょこっと語源−

てんとう虫:「てんとう」とは「おてんとうさま(太陽)」のことで、昔の中国では、この世を治める
       神のことだった。てんとう虫は、昔から「神の使い」と呼ばれ、大変縁起のよい虫とされ
       ていたことから、この名前がついた。

ほ た る:ほたるが光っている様子は、おしりから火が垂れているように見えるところから「火垂る
       (ほたる)」と呼ばれたとか、おしりの光を星に見立てて「星垂る(ほしたる)」が
       「ほたる」となったといわれている。