おもしろ知識なるほどブック 著者: キッズニュース研究会 出版社: 海苑社
先生が「ほぉ〜!」家族が「へぇ〜!!」ライバルが「・・・」
親も先生もライバルも知らない。ひとコママンガ付き雑学100連発+たくさん。
【目次】
第1章 自然・科学
(ハゲタカの頭に毛がないのは、清潔のためである。/
ヒトとチンパンジーの遺伝情報の違いは、わずか1.23%。 ほか)/
第2章 日本語・外国語
(商人(あきんど)の語源は、「秋に来る人」である。/
「うらやましい」は、心の病だった。 ほか)/
第3章 地理・社会
(富士山の頂上に、郵便局がある。/
南太平洋の島に、海底郵便局がある。 ほか)/
第4章 歴史・人物
(オリンピックで、「綱引き」が正式種目だったことがある。/
江戸時代の年賀状は、名前を書いた札を自分で届けていた。 ほか)/
第5章 算数・数学
(算数を編み出したのは羊飼い、という伝説がある。/
アラビア数字、実際はインド人が考えた。 ほか)
小学生の頃、『知らないとそん500』という本があって、よく読んでいました。
前に講談社KK文庫から出版されていましたが、売り切れているようです。
こんなものがあったらべんりだな。
これさえ知っていれば、だいじょうぶ。
そんなおもしろいアイディアが、たくさんのっている、べんりブックの決定版。
【目次】
べんりな学用品のアイディア/
知っておきたい道具・日用品の使い方/
ひと味ちがう食べものの知識/
たいせつな体・健康・応急治療の方法/
もっと楽しくなる遊び・趣味/
安全、快適なレジャー・旅行の知識/
こんなにべんりな生活の知恵/
おぼえておこうペット・園芸の豆知識
いろいろ載っていて、おもしろかったんだけどなぁ・・・。
今日は、まだきのうの夜から降り出した雨が続いています。では、少し語源を・・・。
すきやき:室町時代に伝わった南蛮焼きがもとになっていて、
初めは農具の「すき」の金属部分を使って、
肉を焼いたといわれている。
「すきやき」という名前は、そこからできた。
マカロニ:イタリアの有名な旅行家のマルコ=ポーロ(日本を”ジパング”と紹介した人)が、
中国旅行から帰国した1295年、法王にお土産として
小麦粉で練って作った食べ物を差し出した。
さっそく法王が食べてみると、あまりの美味しさに思わず、
「マ・カロニ(おお、すばらしい)」と叫んだ。
そこで、この食べ物に「マカロニ」という名前がついたといわれる。
おしゃれ:「おしゃれ」の「しゃれ」は「さらす」からきている。
「さらす」という言葉は、もともと板などを太陽や風雨に当てっぱなしにしておくと、
角がとれ、みがかれて美しい木目が出てくる状態をいった。
これがいつの間に、人間も世間の風雨によってみがかれると、
りっぱになるということから「さらす」→「しゃらす」が
「しゃれる」と変化して「しゃれ」になった。
江戸時代になるとスマートで洗練され、気がきくという意味にも使われた。
今日は、定期テストの結果がほとんどわかります。結果はいかに!
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