あれから1週間がたちました。
「お泊り保育」です。
「元気になったらUpしますね」と書いていたので
あまり興味ないかもしれませんが、お付き合いください(*^.^*)エヘッ
7月22日【土曜日】
とても良い天気に恵まれました。
と言うか良すぎて焼け焦げそうでした^^;
お泊り保育をするホテルからのお迎えが1:30と言う事で、それまでの時間を
”まちぐゎ〜探検”で時間つぶしをする事になりました。
子どもの足で歩いて20分・・・やちむん通りを抜けて
公設市場に行きました。
子どもたちは、スーパーで加工されたものしか見たことが無かったようで
すごくびっくり感激オドロキ、さまざまなリアクションをとっていましたよ^^
その後、おきなわ屋と言うお店に行って、各自300円分の駄菓子を買いました。
すごい種類のお菓子で、子どもたちもテンション上げまくりで買い物を楽しんでいました。
引率のはずの私も、子どもたちに負けずにはしゃいじゃって、一緒になって買い物を楽しみました
ヾ(@^▽^@)ノわはは

←これは"おきなわ屋"の前で撮りました。
まだスケジュールの初番だっていうのにこんなにテンション上げていて良いのか??
ってくらいに元気で、やっぱり子どもたちのパワーと言うのは計り知れないなぁと、
歳を感じるゆがふぅでした。
それから近道を通って保育園に戻り、これからの注意事項を説明しながら
バスが来るのを待ちました。
・・・・待っているつもりでしたが、バスはすでにきていたみたいで、
来る予定の1:30よりも5分早めに園の外に出てみると
もうすでにバスはきていて、運転手さんは運転席で居眠りをしていました_(^^;)ツ アハハ
・・・・・・・この調子で書くと、かなり長い文章になっちゃうね^^;・・・・・
ホテルにつくと、すぐにプールの時間。
子どもたちは気持ちよさそうに、流れるプールや、ウォータースライダーを楽しみ


職員は炎天下の中プールサイドで監視役

その後のおふろタイムで私が手伝いに入ったお風呂が男風呂なのか女風呂だったのかは
ご想像に任せます。
そして駐車場での一芸大会も踊り披露以外のネタは
すべりまくりで、やっぱり子どもたちに芸をさせるのは難しいんだと実感させられました。
そして、美味しい夕食?!
なぜか子どもたちは洋食で、職員は和食と区別されて、
こんなにしっかりと和食を食べたのは初めてでした。
でも私的には、子どもたちが食べていたハンバーグやサラダが食べたかったですσ(TεT;)
夕食後は、花火大会!!
そして子どもたちは就寝

その後やっと自分たちもお風呂には入れると思ったら
お風呂が閉まるまで後10分・・。私の後にも「交替して入ろうね」といって待っている先生も・・・
もう、からすの行水どころじゃなく大あわてで入って(・。・;)「/」(・。・)」バトンタッチ!
きれいに洗えたのかは、深く考えないように・・・・
・・・・・やっと一日が終わりました。まだまだ続くけど、いいかな??・・・・・
7月23日【日曜日】
子どもたちは6時起床なので、私たちは5;30起き・・・。
寝たのか、寝てないのか分からない状態でやばくなった髪型をセットしなおして
子どもたちを起こし、お約束のラジオ体操


そしてお散歩
↓普通にあちらこちらに「ハブに注意」の看板があり、その横を元気よく歩く子どもたち↓
一汗かいてやっとありつけた朝食はまたしても職員だけ和食で
このときばかりは、同じテーブルに座った子どもたちと
物々交換で、パンやオムレツをゲットしちゃいました。
こどもたちにいつもはどんなの食べているの?と聞いてみると
意外としっかりご飯や味噌汁をとっている子が多くて、感心しちゃいました。
沖縄では共稼ぎが多いので、お母さんも朝は忙しく、
パン食だったり食べなかったりが、多いと思っていました。
ちなみに私の子供時代も今でも、朝はパン派で夕食はともかく朝まで和食とは
ちょっと・・・って感じだったので、御飯派の子がいたのはすごく助かりました。
・・・・・終わりまでもう一息です。・・・・・
食後、レクレーションをして、お手紙を書いて各自送りたいところに、ホテルから暑中見舞いを出しました。
この頃は、さすがにテンションも低めと言うか、疲れが出てきたのか
前日のパワーよりはいくらかオチ気味で、
帰りのバスでは眠っている子も多く、静かなもんでしたよ。
そして最後の最後でハプニング!!
学童のお部屋へ入ろうとしたら、
2つ在るドアの鍵穴両方とも、瞬間接着剤(だと思う)が流し込まれていて
中に入れず、大家さんが無理やり鍵を差し込んで何とか中に入れました。
前日までは何とも無かったので、
私たちがお泊り保育に行っている間での出来事と言う風になるのですが
嫌がらせとも見られる出来事に後味の悪い最終日となりました。
・・・・・これにて終了でございます。・・・・・
最後までお付き合い下さいまして、まことにありがとうございました。
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