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2005年06月28日

第八十二夜 美女の条件<美女と言葉遣いと英会話>

著者: サチコ・グレース
タイトル: 美女SEN―Working woman senryu

美女の言葉遣いは、

時と場所・状況・体調・その時の何気ない気分・

朝昼晩夜・季節などにより、微妙に変化します。

いまだに英会話スクールや

何とか留学とかにこだわる人が多い?ようですが。

本当なんでしょうか。

高い月謝は赤貧である私には無理。

行かれるかたはすごい。

いまだに英語が苦手な私も

実は昔、一時期、英語女教師にあこがれ、

自分もなりたいと思ったことがありました。

代役で英語の弁論大会にもでました。

(女教師の推薦で・・・)

でもあるきっかけで、別のほう(女体)への憧れと

美女への崇拝に変わりました。

(以前の記事にあり・・・)

結局、教師の免許は取れずじまい。

戦後六十年経っても

なぜ、みなさんそんなに英語にこだわるのでしょうか。

なかなか英会話がマスター出来ないのはなぜ?

世界共通語?ネットでは英語が出来ないと駄目?

英会話教室はなぜなくならないの?

日本は不思議な国ですよね。

でも英語はワンオブゼム。

英語をマスターする。一番の早道があります。

日本人でもみんな英米人だと思えば良いのです。

思考も言葉も脳の使い方を同じようにする。

(難しいか、ヤッパリ・・・)

要するに楽しく覚えればいいんです。

ただし、英語にも日本の方言のようにナマリが

ありますからブロークンな英語は鵜呑みにしないように。

でも、相手の言葉を知る努力は必要ですね。

一例ですが、アメリカの観光客のかたは、

日本語でなく英語でしか道を聞けない場合が多いですよね。

私は分かっていても英語では話してあげません。

なぜなら、郷に入ったら郷にしたがってほしいと

想っているからです。

本当に困っていたら話しは別ですが。

日本人は英会話に投資しているぶん、

彼らにも訪問国の言葉遣いくらい投資する

柔軟性をもってもらいたいですね。

英語が話せれば世界中何処へ行っても

通用するという幻想が彼らにはあるのです。

でも日本語を丁寧にお話しする

欧米の美女や大和撫子さんは尊敬できますね。

美女はまず日本語を大切にしましょう。

偏見かもしれませんが、

お金をかけなくても

英会話の勉強方法なんていくらでもあるのです。

言葉遣いは美女の基本です。

なによりも優しさと誠実さが必要なのです。

2005年06月23日

第七十七夜 美女の条件<美女と スキャンダル>

タイトルがいささか派手になりました。
このところ、キザっぽく言うならば、
歴史の歯車が狂いはじめていると想いませんか?
いや、みなさんが一生懸命想っていても、
世の中を引っ張ってくれる水先案内人や
リーダーがいないから混乱しているのです。
歴史や時代には説明できない潮流やカラクリは絶対存在する。
昨年三月に愛読していた「噂の眞相」が休刊。
最近は「ダカーポ」が後継みたいになってますね。
文春や新潮は誌面のレベルが心配ですね。
スキャンダルばかり追ってますし。
世の中は水面下で動いています。
私は面向きの情報などには趣きはおいていません。
むしろ、その裏や側面を覗くべきです。
今日は、沖縄戦から六十年目の慰霊する日ですね。
先見のない軍部の国策を信じたばかりに、
多くの市民を巻き込んだ壮絶な戦いだったそうですね。
いまだに胸の痛む想いです。
私の祖父は南方戦線で亡くなりました。
米兵でも12500人、死傷を含めると50000人。
ノルマンデー作戦に匹敵する数だそうです。
戦後でも罪のない民間人の命を奪った自分への罪に、
悩んだ方も多かったそうです。
日本側の戦死者は約100000人。
ほとんどが民間のかたです。
いまのマスコミも戦意高揚に加担したという負い目は
すでに無くなっているような気がします。
時代の流れをよくみながら、過ごしていきましょう。
50年、100年のスタンスで。この国や世界のカラクリ、
スキャンダルで歴史の流れを読み解きましょう。
戦争のなくなる日を祈りつつ。
美女たちは平和の大切な女神なのです。




2005年06月21日

第七十三夜 美女の条件<美女と自由なブログ>

著者: 百世 瑛衣乎
タイトル: 超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

ウェブログ(Weblog)の勢いが止まらない。

昨年の夏頃、北海道で一人で美女探し。

いえ、普通のフリーツアー旅行から帰ってきた時でした。

私がホームページを立ち上げようと、悪戦苦闘している時、

美女の友人が、

「何やってるの?

パソコン音痴なお兄ちゃんには無理よ。

ほら、ブログがあるじゃない。やってみたら」

とすすめられたのがきっかけなんです。

彼女は、匿名でいろいろなサイトで

日記みたいなものを、載せていました。

「でも、そんなに、やってお金かかるんじゃ・・・」

といったら、

「遅れてるわねぇ、お兄ちゃん・・・」

と言われ、この道にのめり込むことに。

元来、趣味がワープロでの記事だけだったので、

パソコンソフトに振り回されるのには困っていたんです。

彼女はいわば、恩人ですね。

友人の彼女でもお兄ちゃんと慕ってくれる、

何気ない美女の存在感。

なんともいえませんね。

美女には新しもの好きな方が多いですね。

ちなみに、彼女は友人と結婚したばかり。

韓国ではサイワールド、

とかいうサイトがあるようですけれど、

日本ではあまり普及しないのでは。

実名では思想統制や監視や非自由にあるでしょ。

アラシはなくなるでしょうけれど。

マッチする人はいいかもしれませんが。

私は美女と創造性と自由を重視するから、

記事の内容は本当でも、実名では出来ませんね。

夢もなくなるから。


※以下参考情報。

現在国内でのブログ人口は335万人、

だいたい一人2つぐらい持ってますから、

実数は170万人ほど。LDは公表していないですが、

約45万人、アメーバがもうすぐ約30万人

(メルマもサイバーエージェントでしたよね。

確か。それも入れるともっと数が増えます)

と言われています。

二年後には、ブログ人口は1000万人、

実数でも500万人から600万人、

5年後には一体どのくらいになるか見当はつきません。

でも、かなり三日坊主に終わる人もいて、

開いても記事がないのも多いですね。

更新も何ヶ月もなし。もったいないですよね。

せっかくの自由な空間。

長く続けるのにはある程度の自覚が必要です。

パソコンばかり見つめるのではなく、

自然の空気を吸いながら、見たまま感じたままを

等身大で語れば良いのです。

自己主張はどんどんして下さいね。

2005年06月19日

第六十八夜 美女の条件<美女とセレブの関係>

 

 


女の人はセレブに憧れているらしい。
セレブリティ(celebrity)。
美しく優雅で知的な女性をさすのだそうです。
でも、私には美女の等身大に目がいっている。
美女にとっては、セレブは取るに足らないものだからです。
お金が少なくても、誰でも美女にはなれます。
しかし、にわか成金になってブランド物を着かざし、
あか抜けしているように見せかけても、
野暮ったさは必ず出てくるものなのです。
そこに見栄が入ります。
すると、ブランド物に囲まれるのはいいのですが、
お洒落の度合いが落ちてきます。
そういう方は美女にはなれません。
お洒落というのは、機転が利いた戯れ方、
いわゆる等身大の自分を表現する
楽しさを身につけると言うことです。
そこに気品と自然体が生まれる。
人々が寄ってくるんです。ブランド物に凝っている人は、
たぶんその意味を深く理解していない。
ブランドは焼印を押す意味の「Burned」からきていて、
自分の家畜と他人の家畜を間違えないよう、
焼き印を押して区別していたことから、
商標や銘柄などの意味を持つようになったのです。
社会的ステータスや
物の価値ということではないのです。
大介の身勝手な持論には、
反論が多いのは分かっています。
でも自分でも、もはや止めることは出来ないのです。
苦労してセレブになられた方には敬意を表します。
問題はそのあとの真実の心の底。
人を思いやる優しい気持ちです。
勝利した快感はわかりますが、
破れた方の気持ちも推し量る海のような広い愛情、包容力。
それがあるかどうかです。
ブランドやセレブが、いけないというのではありません。
心の中がよいセレブでなければ意味がなくなるのです。
美女放浪記では、セレブというのは低位の概念に位置しています。
美女になるには、しなければならないことが、
山のようにあるのですから・・。

2005年06月11日

第四十九夜 美女の条件<美女の 喪服と背中>

 

街角で美女たちが歩いていると心が踊りますよね。

女の人の後ろ姿はそれぞれ
人生の苦楽や品性を見せてくれます。
背中美女も結構多いんですよ。
未婚、既婚、年齢は関係ありません。
見境いなく思わず抱擁したくなるんです。
不倫とか不義密通を奨めるわけではありませんが、
危険だから不道徳だからと言って我慢するというのは
美女への道を閉ざすだけです。
美女はいつも周りから羨望されますから、
気を惹かれるのはしかたがないことなのです。
私が言いたいのは、恋愛は自由だということです。
許されない間柄でも、
憧れの人と一体になりたい気持ちは
だれもがもってるでしょ。
私は以前若い未亡人と恋仲になったときがあります。
憂いに満ちた背中に惚れていたのです。
肉体関係はありません。
しようとおもえば幾らでもできました。
彼女はまだ式を挙げたばかりで、
ドイツに新婚旅行の途中水害に遭い、
夫に先立たれたのです。初夜の前の日でした。
彼女とは亡彼氏との婚約中で知り合いました。
目線でしか愛せない恋は辛いですよ。
背中から抱きしめて、
「幸せにな」というのが精一杯でした。
その反動で家では妄想で
彼女のことを犯す事ばかりしていました。
恥ずかしいですが、オシッコにいけなくなるくらい、
自慰をくりかえしていたのです。
女性の喪服と背中は
美女の大切なマチエールなのです。

2005年06月08日

第四十五夜 美女の条件<美女と年齢>


↑篠原涼子さんは、頑張りやさんです。

下積み時代からのファンです。

年の差を乗り越えて、お幸せになれるよう祈ってます。



美女に年齢はありません。

美女は若くなければならないというのは、

美女を知らない男の偏狭な見方です。

以前なにかのポスターで、高峰さんという女優が、

フルムーン旅行の旅先でセミヌードやってました。

そのポスターは盗難が相次ぎ、世間を沸かせました。

(そういえば私の部屋にも貼ってあったような気が。

オナペットでした。仲間にはいってない)

初老なのにあれは何なんだ、といった具合です。

白い肌はまだみずみずしく、

乙女のような淑女のような色気、

巨大で大きくもりあがった乳房は圧巻でした。

ブッシェさんのローラ夫人はいいですね。

上品さはなんともいえません。

ラス・メイヤーが羨ましくなるときがあります。

美女ばかり集めていましたが、

年齢はまったくわかりませんでした。

知ってる人で、子育ても終わり定年を終えた夫に

先立たれた婦人がいます。

美人ではないけれど、綺麗なひとでした。

私からすると明らかに美女ですが。

私の友人は学生時代彼女に童貞を捧げていました。

彼女のほうも処女膜の手術をして

乙女に戻ろうとしていました。

なにかの映画でもそういうシーンがあったような。

でも二人は結婚してしまいました。

その婦人が亡くなるときでも、

潤んだ瞳で再婚の夫とずっと見つめあっていました。

このとき私は美女にはもはや

年齢やその差は関係はないと確信したのです。