- 著者: サチコ・グレース
- タイトル: 美女SEN―Working woman senryu
美女の言葉遣いは、
時と場所・状況・体調・その時の何気ない気分・
朝昼晩夜・季節などにより、微妙に変化します。
いまだに英会話スクールや
何とか留学とかにこだわる人が多い?ようですが。
本当なんでしょうか。
高い月謝は赤貧である私には無理。
行かれるかたはすごい。
いまだに英語が苦手な私も
実は昔、一時期、英語女教師にあこがれ、
自分もなりたいと思ったことがありました。
代役で英語の弁論大会にもでました。
(女教師の推薦で・・・)
でもあるきっかけで、別のほう(女体)への憧れと
美女への崇拝に変わりました。
(以前の記事にあり・・・)
結局、教師の免許は取れずじまい。
戦後六十年経っても
なぜ、みなさんそんなに英語にこだわるのでしょうか。
なかなか英会話がマスター出来ないのはなぜ?
世界共通語?ネットでは英語が出来ないと駄目?
英会話教室はなぜなくならないの?
日本は不思議な国ですよね。
でも英語はワンオブゼム。
英語をマスターする。一番の早道があります。
日本人でもみんな英米人だと思えば良いのです。
思考も言葉も脳の使い方を同じようにする。
(難しいか、ヤッパリ・・・)
要するに楽しく覚えればいいんです。
ただし、英語にも日本の方言のようにナマリが
ありますからブロークンな英語は鵜呑みにしないように。
でも、相手の言葉を知る努力は必要ですね。
一例ですが、アメリカの観光客のかたは、
日本語でなく英語でしか道を聞けない場合が多いですよね。
私は分かっていても英語では話してあげません。
なぜなら、郷に入ったら郷にしたがってほしいと
想っているからです。
本当に困っていたら話しは別ですが。
日本人は英会話に投資しているぶん、
彼らにも訪問国の言葉遣いくらい投資する
柔軟性をもってもらいたいですね。
英語が話せれば世界中何処へ行っても
通用するという幻想が彼らにはあるのです。
でも日本語を丁寧にお話しする
欧米の美女や大和撫子さんは尊敬できますね。
美女はまず日本語を大切にしましょう。
偏見かもしれませんが、
お金をかけなくても
英会話の勉強方法なんていくらでもあるのです。
言葉遣いは美女の基本です。
なによりも優しさと誠実さが必要なのです。




