最近、ベルイマンの映画をDVDで観直していました。 若い頃に熱中した、 というより一番影響を受けて、一番尊敬していた映画監督。 いま観てもどの作品も色あせない。 『仮面・ペルソナ』の静かな衝撃、『狼の時刻』の神秘、映画の教科書のような『鏡の中にある如く』、『沈黙』の冷徹な完璧さ・・・ 『叫びとささやき』の美しさと怖さに改めて震えて、エンディングでは図らずも泣いてしまった。 とてつもなく...
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