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2009年07月16日

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2009年07月12日

グッチの時計

今、金曜日にやってたハリーポッターを観てます。 多分、これは映画館で観たような。。 でも、ぜんぜん覚えてないところが。。 今日もやるので、ビデオしよ!......

2009年07月12日

あのお、他に座席ありませんか??

あのお、他に座席ありませんか?? [2009-07-20 20:46 by tube1998]
リーダーの資質とは・・・? [2009-07-20 18:30 by tube1998]
前代未聞の黒星満点作品が登場!! [2009-07-20 18:28 by tube1998]
絶対に負けられない戦いが・・・そこにはある!! [2009-07-19 23:18 by tube1998]
そうか!出産ってエンターテイメントなんだ!! [2009-07-12 22:25 by tube1998]
底のない沼はない・・・? [2009-07-12 22:22 by tube1998]
伊坂アレルギーという”重力”から抜け出せません。。 [2009-07-12 12:41 by tube1998]
甘やかしすぎだろ・・・。 [2009-07-12 12:02 by tube1998]

2009年07月12日

絶対に負けられない戦いが・・・そこにはある!!

絶対に負けられない戦いが・・・そこにはある!! [2009-07-19 23:18 by tube1998]
そうか!出産ってエンターテイメントなんだ!! [2009-07-12 22:25 by tube1998]
底のない沼はない・・・? [2009-07-12 22:22 by tube1998]
伊坂アレルギーという”重力”から抜け出せません。。 [2009-07-12 12:41 by tube1998]
甘やかしすぎだろ・・・。 [2009-07-12 12:02 by tube1998]

2009年07月12日

甘やかしすぎだろ・・・。

VS お買い物中毒な私   星☆☆☆

at 新宿バルト9

 おおおおおーーーー!!!!かなり久しぶりに書き込む。。たぶん2ヶ月ぶりくらいか??いつもこの時期は更新が滞るなあ。。反省。反省。まあ引越しのゴタゴタで、ネットが繋がらなかっただけだけど。。

 これも、観たの一ヶ月以上前じゃなかったけ。。正直、ところどころ忘れてる。。まあ、そんな程度の作品ってことなんだろうけど。。

 えー、本作品のプロデューサーは、「アルマゲドン」や「パイレーツオブカリビアン」シリーズ等、ハリウッド大作映画を数々ヒットさせ、ヒット請負人の名を欲しいままにする、名プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。今作の様な、ラブコメものは初挑戦のようですが・・・出来はいかに?

 物語は、自他共に認める”お買い物中毒”な主人公が、自己破産寸前に追い込まれ、人生の一発逆転を狙い、憧れのファッション雑誌の編集部の面接を受けようと決意するところから始まる。しかし、念願の面接を前に、モデル張りの長身美人が、さっさと編集部に迎えられてしまう。。失意の彼女は、ひょんなことから、同じ出版社の経済誌の編集部に入社できることに・・・!

 更に、彼女のお買い物体験から綴った、経済についてのレポートは、素人にもわかり易いと好評で、彼女はハンドルネーム”緑のスカーフ”として、一躍話題の人になる。。編集部一のキレ者で、ハンサムな上司にも気に入られたり、結婚を間近に控えた友人の協力で、買い物中毒克服への道を踏み出したり、彼女の人生は少しづつ変わり始めていたかに思えたが・・・そんなに簡単に”お買い物中毒”は克服できず・・・。

 買い物中毒って、現代人にとってはもはや病気みたいなものですよね。。この作品の主人公ほどではないにしても、誰しも一度はこの手の経験はあるかも。。店頭の動かないはずのマネキンが、まるで手招きしているように見えたり、欲しい商品だけが急に輝いて見えたり・・・そんなの錯覚だとわかってはいるのに。。

 彼女のお買い物失敗談は面白いし、仕事上の危機を嘘八百で切り抜ける様は、なかなか楽しい!しかしながら、借金の取立て屋が一方的に悪人に仕立てられたり、主人公が大した罰も受けずに、幸せになるラストは不愉快かな・・・。結局、彼女は”お買い物”から何を学んだのか?それが少し伝わりづらいかも・・・。

 しかし、クレジットカードをこれ以上使わないようにするために、クレジットカードを冷凍庫でカッチンコッチンに氷漬けにするシーンがありましたが、あそこまで行くと究極ですね。。まあ、結局ハイヒールの踵で、氷を砕いて中身を取り出しちゃうんですけど。。ともかく、周囲の人々が主人公を甘やかしすぎです。それと、主人公役の女優さんが、あまり輝いて見えなかったなあ・・・役柄のせいかもしれないけど。。なんか服装のセンスおかしくなかった??結局、”欲しい物”と、”必要な物”は別物ってことですよねえ。。

2009年07月12日

伊坂アレルギーという”重力”から抜け出せません。。

VS 重力ピエロ   星☆☆☆☆

at 新宿ピカデリー

 ん~。。もういい加減諦めました。伊坂作品は、私には合わない!(笑)というか、この人の作品は映像化しない方が良いのでは・・・?次々と映像化されている割には、大ヒットした作品も特にないみたいだし。。

 今回は、泉水と春という2人の兄弟、そしてその両親の家族4人の絆を描いた感動作。かつて彼らの住む町で起こった、連続レイプ事件と、兄弟がまだ幼かったときに起こった、母の交通事故死、そして、最近彼らの身の回りで起こった、連続放火事件とグラフィティアート(落書き)の奇妙なリンク・・・兄弟はこれらの出来事が全て繋がっている事実に気付き始めるが・・・?

 ね!内容だけ聞くと面白そうでしょ!?でもね、映像観ると、案外そうでもないのよ。。これが。確かに内容はスリリングだし、役者の個々の演技も素晴らしいんだけど、なるほどと思わせる謎解きもないし、最初からある程度のことが予想できちゃうんだよね。。

 たぶん、原作である小説はかなり面白くて、読み応えがあるんだと思う。。悲しい出生の秘密を背負った弟、心と体に深い傷を負って、なおも春を出産して、育てた母、全ての事情を知った上で、母の死後も兄弟の面倒を見てきた父、そして、そんな家族を一番に考えてきた兄・泉水。。

 血のつながりという、重力に繋がれた一組の家族の物語・・・簡潔にまとめるとそんな物語です。勤勉で真面目、おっとりしているが、家族想いで優しい兄役の加瀬亮さん、行動的で、好奇心旺盛、クールなイケメンのため、常に女性の注目の的なのに、人付き合いを避け、妙に激しい一面も持つ弟役の岡田将生。今後の日本映画界を背負っていくであろう、2人の演技は好対照な、でもどこか似ている2人の兄弟を見事に表現していました。

 また、のんびりした雰囲気を漂わせながらも、自然体の心の大きさで家族を包む、父親役の小日向文世さん、元女優でレイプの被害にあう、悲劇の母親役の鈴木京香さん・・・と芸達者な2人が魅力的な両親役を熱演しています。しかし、何と言っても、インパクト大なのは、元レイプ犯で、現在は風俗関係のオーナー役を演じた渡部篤郎さんと、春を追っかけ続けるプチストーカー状態の夏子役の吉高由里子さん!!

 2人とも、見た目からして怪しすぎ!別に特殊なメイクや、服装をしているわけではないけど、仕草や表情、話し方で、観る者にこの人物が持つ、違和感や特殊性を見事に表現していました。。これらら鑑賞される方は、この2人に注目した方が、よりこの作品を理解できるかもしれませんね。。

 主人公たちの最後の行動を、僕は肯定できません。もし原作通りだったとしてもです。彼らの行動を肯定できるだけの、何か説得力のあるシーンがあれば別ですが、彼らは立派な殺人者です。勿論、感情的に割り切れない部分はたくさんありますが、彼らの行動を薄々感づきながら、黙認してしまった父親も含め、彼らの行動は間違っています。観終わったときに、タイトルの”重力”とは家族の絆のことではなく、犯人への復讐の気持ちが”重力”なのだと思いました。

 犯人への復讐という”重力”に縛られた、”ピエロ(家族)”の物語。。もしこれが、原作者の本当の意図だったとしたら、何とも救いのないお話ですね。。ラストで流れるS.R.Sの「Sometimes」にかろうじて救われましたが・・・。

2009年07月12日

底のない沼はない・・・?

VS インスタント沼   星☆☆☆

at 新宿テアトル

 今年は出演作が多数公開される俳優・女優が多い。元々、宮崎あおいをはじめ、出演作が多く公開される俳優・女優はいたが、その数は年々増え続けている。そこには、昨今のテレビドラマ離れと、邦画の好調さが原因していそうだ。。

 事実、年明け早々、俳優・佐藤浩市が出演する映画「感染列島」、「誰も守ってくれない」、「少年メリケンサック」と、話題作が3本も一ヶ月という短期間に次々と公開され、その全てが週間興行収入ランキングでトップ5入りを果たした。今作「インスタント沼」の主演女優・麻生久美子さんは、なんと三週連続で主演作が公開される!しかも、全てが単館上映作。彼女のように、ドラマには出演せず、メジャーな大作映画にも、余り積極的に出演せずに、人気と実績を築ける女優さんが出てきたということなんでしょうね。。

 今作の監督の三木聡&上映館テアトル新宿のタッグ作品は、何本か拝見しておりますが、未だに☆5個の壁を越えられず。。今回も、その点は克服されませんでした。。三木監督の特色である、クスッと笑える小ネタの数々と、個性豊かなキャラクターの設定はさすが!なんですが・・・今作も相変わらず、話の本筋が弱い。

 前作「転々」から、親子の絆や、友情等、一応本筋となる物語の核みたいなものが出来上がりつつあるものの、まだまだ一本の映画を持たせるだけのパンチ力はありません。。でも・・・今回は良いのだ!!麻生さんのコスプレ姿がこれでもかと炸裂して、色々な表情を見せてくれる。。ああファンで良かった。。感涙。。。

 物語は、やることなすこと最近上手くいかない一人のOL・ハナメが、母親(松坂慶子)が河童を探して意識不明の重態に陥る事件や、父親かもしれない怪しい骨董屋の親父(風間杜夫)との出会いを通じて、新たな一歩を踏み出すまでを描いていく。。(なんでか・・・両親は「鎌田行進曲」コンビ・・・。)

 自称パンクロッカーなのに、真面目で常識人なガス(加瀬亮)をはじめ、相田翔子、松重豊、ふせえり、笹野高史ら、個性豊かな面々がスクリーン所狭しと、トンデモな話を展開していきます。河童やツチノコが見えると言う母と、そんなもの存在しない!目に見えるもの以外は信用しない!という娘。そんな娘の前に現れた、常識外の父親かもしれない男・・・そして彼のくれた自分の家系に代々伝わってきたという蔵の鍵・・・水道の蛇口をひねった彼女が目にした光景とは・・・?

 目に見えないものを信じる勇気というか、遊び心みたいなものは、ないよりはある方が面白いかも知れませんね。。だって、UFOやら、河童やら、埋蔵金やら、追っている人たちって、年配の方でも常にアグレッシブな方が多いですから。。何かに打ち込むって事は、大事なことです!しかし、沼に”アレ”はいないと思うな~!まあ、皆さんの目でその辺は判断していただくということで・・・。ヨロシクね!
 

2009年07月12日

そうか!出産ってエンターテイメントなんだ!!

そうか!出産ってエンターテイメントなんだ!! [2009-07-12 22:25 by tube1998]
底のない沼はない・・・? [2009-07-12 22:22 by tube1998]
伊坂アレルギーという”重力”から抜け出せません。。 [2009-07-12 12:41 by tube1998]
甘やかしすぎだろ・・・。 [2009-07-12 12:02 by tube1998]

2009年07月09日

WHITE

講演などで質疑応答の際に 「その白髪は染めているんですか?」 と聞かれるのですが もちろん自然にこうなったわけではありません。 正確にいえば 「染めて」いるのではなく 「色を抜いて」います。 月に1回程度、サロンで白く抜きます。 もう10年以上も続けてます。 専門用語で 「ブリーチ」 というようです。 多少ご存知の方には 「そこまで白く抜いて、痛くないです...

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2009年07月06日

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