TOP>2009年07月
物語は、自他共に認める”お買い物中毒”な主人公が、自己破産寸前に追い込まれ、人生の一発逆転を狙い、憧れのファッション雑誌の編集部の面接を受けようと決意するところから始まる。しかし、念願の面接を前に、モデル張りの長身美人が、さっさと編集部に迎えられてしまう。。失意の彼女は、ひょんなことから、同じ出版社の経済誌の編集部に入社できることに・・・!
がら、借金の取立て屋が一方的に悪人に仕立てられたり、主人公が大した罰も受けずに、幸せになるラストは不愉快かな・・・。結局、彼女は”お買い物”から何を学んだのか?それが少し伝わりづらいかも・・・。
今回は、泉水と春という2人の兄弟、そしてその両親の家族4人の絆を描いた感動作。かつて彼らの住む町で起こった、連続レイプ事件と、兄弟がまだ幼かったときに起こった、母の交通事故死、そして、最近彼らの身の回りで起こった、連続放火事件とグラフィティアート(落書き)の奇妙なリンク・・・兄弟はこれらの出来事が全て繋がっている事実に気付き始めるが・・・?
きるだけの、何か説得力のあるシーンがあれば別ですが、彼らは立派な殺人者です。勿論、感情的に割り切れない部分はたくさんありますが、彼らの行動を薄々感づきながら、黙認してしまった父親も含め、彼らの行動は間違っています。観終わったときに、タイトルの”重力”とは家族の絆のことではなく、犯人への復讐の気持ちが”重力”なのだと思いました。
今年は出演作が多数公開される俳優・女優が多い。元々、宮崎あおいをはじめ、出演作が多く公開される俳優・女優はいたが、その数は年々増え続けている。そこには、昨今のテレビドラマ離れと、邦画の好調さが原因していそうだ。。
高史ら、個性豊かな面々がスクリーン所狭しと、トンデモな話を展開していきます。河童やツチノコが見えると言う母と、そんなもの存在しない!目に見えるもの以外は信用しない!という娘。そんな娘の前に現れた、常識外の父親かもしれない男・・・そして彼のくれた自分の家系に代々伝わってきたという蔵の鍵・・・水道の蛇口をひねった彼女が目にした光景とは・・・?