TOP>2009年05月

2009年05月30日

中国料理 來來煌星華

こんばんわ! ダイエットしたいのに、食べてばかりの私。 今日のランチは、女子3人で2回目のこちら。 1400円のシェフのお任せランチにしました。 もう、......

2009年05月30日

KYO

京都での撮影が無事におわりました。 天気の良くない週だったので雨が心配でしたが ちょうど撮影日だけ晴天になりました。 ぼくはかなり強力な 「晴れ男」  なんです。 だいたい地方へゆく仕事では晴れることが多い。 晴れるだけじゃなく、 暑くなる。 最近は、少し雲を足すという小技もできるようになりました。 あまりにピーカンだと、撮影しにくい場合もありますから。 現...

2009年05月28日

LOCA

今週から来月にかけて 京都 東京 新潟 でロケ撮影があります。 ごく小規模ですが すべて違う内容です。 ちいさなアート・ムービー という感じです。 「ごく小規模」というのは、 スタッフ、出演者ふくめて5人から10人くらいをいいます。 ムービーの場合、どうしても人手がいりますから。 本当は1〜2人で できるといいのですけどね。 いずれにしても、現場は和や...

2009年05月21日

INFO:

あす22日22時から、生放送で J‐WAVE に出ます。 「RADIO×SPIDER」 って番組です。 最近は展覧会もやってますから 手塚治虫・息子ネタが多かったのですが 明日はひさびさに 「ヴィジュアリスト 手塚眞」 で 出ます。 まあ、同じ人間なんですが。 若いアーティストの人たちと話す番組なので 楽しみです。 今日も若い俳優や、映像関係者とずっと...

2009年05月21日

浜崎あゆみPREMIUM COUNTDOWN LIVE 2008-2009 A

ayumi hamasaki PREMIUM COUNTDOWN LIVE 2008-2009 A [DVD]08年大晦日に浜崎あゆみ自身最長となる3時間半にわたって開催されたカウントダウンライブをDVD化。過去10年間にライブでは歌われることのなかった曲や、ファンの間で絶大な人気を誇るアルバム曲などレア曲が満載。貴重なオフショットも収録した2枚組。 ...

2009年05月20日

SIDEWAYS

ジョン・フォックスがロビン・ガスリーとコラボレーションしたCDを出しました。 ――恐ろしく限定された話題ですが。 つまりコクトー・ツインズの音でジョンが歌っているという なんか不思議な、 でもやっぱり夢の中をたゆたうような耽美な世界で はまりました。 最近、ジョンは積極的なリリースが続いていて、 ソロのプロジェクトによる 「MY LOST CITY」 や、 元ジャパン(!)...

2009年05月19日

セリーヌ トートバッグ28800円

豚インフルエンザ。。怖いことになってますね。 なんか映画「感染列島」の様ですね。 何も対策をしていないし、どうしていいのかわからないです。 みなさんは......

2009年05月17日

観ているこっちは「みみなり」くらいしかしません。。

VS おとなり   星☆

at 恵比寿ガーデンシネマ

 岡田准一はジャニーズ勢の中で唯一、お金を払ってでも、演技が観たい俳優さんである。「木更津キャッツシリーズ」しかり、「フライダディフライ」しかり、「陰日向に咲く」しかり・・・。

 そして、私は大の麻生久美子ファン。。正直、2年前に彼女の結婚のニュースを聴いたとき、地元の仲間とどんだけ落ち込んだことか!!(大袈裟に書いてみた。。)まあ、だから主演の2人のことが、大好きなので映画の内容はともかく観に行ったのですが・・・。

 ん?この映画は新宿で公開してへんの?つーか、恵比寿の映画館1館だけ・・・?実はこの映画、来週から順次、色々な映画館で上映していくらしく、今日から公開しているのは都内でたった一館だけ。。しかも、ただでさえ話題作は、無茶苦茶混み易い、ガーデンシネマ・・・。過去、恵比寿までわざわざ行ったのに、門前払いを何度味わったことかっ!!(これも大袈裟。。)

 とりあえず新宿から、恵比寿へ急行したくても・・・人身事故!!死にたいなら他所で死んでくれ!!オレの映画鑑賞の邪魔はするなっ!!(これは本音。。)間に合ったから良かったものの。。ん?客の入りが悪いなあ。初日なのにガラガラ。。ひょっとすると・・・?

 はい。その通り!駄作です。この作品は、とあるアパートでお隣同士の、若い2人が顔も合わせたことがないのに、薄い壁越しに聴こえる生活音や、笑い声、歌声に、癒され・支えられ・・・そして最後に出逢う物語である。発想としては面白いが、珍しい話ではない。外国ではこの手の作品は多いし、金城武主演の04年公開作品「ターンレフトターンライト」なんかも、この作品に近いかもしれない。。

 主人公の野島聡(岡田)は、売れっ子カメラマン。と言っても、彼が撮るのは親友で、トップモデルのシンゴ(池内博之)ばかり。そのシンゴは、最近演技の仕事を始めたが、失敗続き・・・。そんな中、聡がかねてよりの夢だった風景写真を撮るために、仕事を辞め、カナダへ旅立つ話をシンゴにしそびれている内に、シンゴが行方不明に。。おまけにシンゴを追ってやってきた、恋人を名乗る女性(谷村美月)が、部屋に転がり込んで来て聡の生活はメチャクチャに・・・。

 一方、もう一人の主人公である七海(麻生)は、花屋に勤めている。フラワーアレンジの1級試験に挑戦中で、近々フランスに行くことも決まっている。そんなある日、行きつけのコンビ二の店長(岡田義徳)に告白され、驚きを隠せない。。

 映画も、ドラマも、小説も、作り物なのだから、ある程度の”無理”な設定は”アリ”だと思うが、少なくとも説得力は必要だと思う。。ところが、この作品で最も説得力の必要な、なぜ2人は隣同士でありながら、一度も顔を合わすことがなかったのか?という設定が全くなされていない。。

 しかも、物語の後半で2人の意外な接点が判明し、お互いが何者かわからないままに、対面まで果たしてしまっている。。こうなると、もう一度も会ったことのない隣人という設定自体が、あんまり意味がない気がしてきます。。また岡田くんのエピソードに比べ、麻生さんのエピソードは話のインパクトが弱く、感情移入しづらかったのも問題。ジャニーズの製作映画だったために、岡田くんをどうカッコ良く撮るかにこだわり過ぎですね。。

 しかし、モデルよりカッコ良いカメラマンと、花より綺麗な花屋ですか・・・実際いるのかね?いるんだろうねえまあ花屋の話すると、また要らんツッコミを各方面から受けそうだから、極力スルーでお願いしますよ!隣人の音に救われると言うのは、「容疑者Xの献身」でも描かれていましたが、近所付き合いの極めて少なくなった、現代社会において何か特別な意味を持つ話なのかも知れません。。

 物語の途中でかすれ声で、麻生さんの歌う「風をあつめて」(はっぴいえんどの名曲)は、是非CD化して欲しい!!音程と言い、声質と言い、耳にとても優しく馴染んで、離れないんですよね。。岡田くんと、部屋の壁越しでデュエットしたバージョンも、素晴らしかったし。。

 初めて独り暮らしを始めたときに、無音が恐くてテレビを消せなかったことありませんか?小さな頃に、一人で留守番してたとき、物がパキッと鳴る音に驚きませんでしたか?耳慣れている、少し騒々しいくらいに思っていた音が、温かく感じられる瞬間。。そんな映画だったら素敵だったんですけどね。。イライラする展開の連続で、観客は”音鳴り”どころか、”耳鳴り”がしてました・・・。

2009年05月16日

渋谷東急のオイスターバー

パソコンの調子が悪くなって、アップしてなかった 東京グルメの最終のお店のアップです。 カラオケがしたくて、自由が丘から移動してきた渋谷。 3年ぶり......

2009年05月12日

10

新潟は 十日町市 松之山で 「坂口安吾まつり」 が開催されたので行ってきました。 松之山は安吾の姉が嫁いだ先で、安吾もよく訪れていた土地。 彼が過ごした家がいまは「大棟山美術博物館」として、一般に公開されていますが、 11年前にそこで映画『白痴』を撮影しました。 だからぼくにとっても松之山は思い出深い土地だし、 なによりそこは山の中で、 冬は大雪で道路が閉鎖されてしまう...